公開前からずぅ~っと楽しみにしていたレッドクリフ PartⅠを観て来ました。
この作品はゲームや文庫で大人気の三国志における「赤壁の戦い」を映画化したものです。
ストーリーは呉と蜀が同盟を組むまでのエピソードと赤壁の戦い前哨戦部分までを描いています。
曹操率いる魏軍は中国統一を目指す第一歩として蜀を標的とし、民を守りながら逃亡する劉備軍を追撃していた。
その最中、戦いの中で妻を失った劉備に対して蜀の軍師、諸葛孔明は呉との同盟を進言する。
呉の軍師、周瑜は呉の皇帝孫権を説得し、これにより曹操軍80万対呉蜀の連合軍5万の赤壁の戦いが開戦されるのであった...
観た感想はというと...文句なしに面白かったです。
俺は劉備軍が好きなので、五虎将(この時はまだ関羽、張飛、趙雲のみ)の活躍を楽しみにしていたんですが、一騎当千というわれる三国志の英雄である彼らの勇猛ぶりが見事に表現されていました。
やっぱ関羽と趙雲はめちゃくちゃ強いなぁ~。
あんま劉備は活躍の場がなかったですね、単に人のいいおっちゃんって感じであんま良いとこなしでした。
冒頭にこのエピソードまでの三国志のストーリーを解説してくれるので、三国志を知らない人でも割りとすんなりと映画に入っていけるのではないでしょうか?
ただ、周瑜役のトニー・レオン、諸葛孔明役の金城武は日本でもよく知られているんですが、それ以外の役者さんはあまり日本ではなじみのない役者さんでした。
その為か、いちいち字幕で人物名の説明(例:曹操 魏軍の皇帝)が入るのがちょっとうざかったです。
ちなみに赤壁の戦い本編部分が描かれるPartⅡは来年の4月だそうです。
ちょうどPartⅠのDVDが発売されて注目度が上がってる頃でしょうね~。
いや~、商売上手だな~。