公開前からずぅ~っと楽しみにしていたレッドクリフ PartⅠを観て来ました。


この作品はゲームや文庫で大人気の三国志における「赤壁の戦い」を映画化したものです。


ストーリーは呉と蜀が同盟を組むまでのエピソードと赤壁の戦い前哨戦部分までを描いています。


曹操率いる魏軍は中国統一を目指す第一歩として蜀を標的とし、民を守りながら逃亡する劉備軍を追撃していた。

その最中、戦いの中で妻を失った劉備に対して蜀の軍師、諸葛孔明は呉との同盟を進言する。


呉の軍師、周瑜は呉の皇帝孫権を説得し、これにより曹操軍80万対呉蜀の連合軍5万の赤壁の戦いが開戦されるのであった...


観た感想はというと...文句なしに面白かったです。


俺は劉備軍が好きなので、五虎将(この時はまだ関羽、張飛、趙雲のみ)の活躍を楽しみにしていたんですが、一騎当千というわれる三国志の英雄である彼らの勇猛ぶりが見事に表現されていました。

やっぱ関羽と趙雲はめちゃくちゃ強いなぁ~。

あんま劉備は活躍の場がなかったですね、単に人のいいおっちゃんって感じであんま良いとこなしでした。


冒頭にこのエピソードまでの三国志のストーリーを解説してくれるので、三国志を知らない人でも割りとすんなりと映画に入っていけるのではないでしょうか?


ただ、周瑜役のトニー・レオン、諸葛孔明役の金城武は日本でもよく知られているんですが、それ以外の役者さんはあまり日本ではなじみのない役者さんでした。

その為か、いちいち字幕で人物名の説明(例:曹操 魏軍の皇帝)が入るのがちょっとうざかったです。


ちなみに赤壁の戦い本編部分が描かれるPartⅡは来年の4月だそうです。

ちょうどPartⅠのDVDが発売されて注目度が上がってる頃でしょうね~。

いや~、商売上手だな~。


昨日の日記に書いた件について、今日問い合わせの電話をかけて一応決着。


どうも、住所変更の手続きが先行して行われてしまい、被保険自動車の更新されていなかったとの事。

被保険自動車の変更は住んでいるってぇ話だが、それなら何で親会社の情報が更新されていないんだ?


...とまあまだ、納得いかない点が色々あるが、追ってもう一通契約変更通知書が来るらしいから、とりあえずそれ待ちかな。


俺はとにかく保険屋と相性が悪い。


源チャリにかけてる任意保険会社の担当のおばちゃんもひどい。


まず、電話などをかけてくる際、会社名を名乗らない。

「保険のXXですけど・・・」とかけてくる。


あの~、俺色んな保険かけてますけど?

この世にはあなたの保険会社しか存在しないの?

それとも自分が働いている会社の名前をど忘れしちゃったのかにゃ?


あと仕事の間違いも多い。


同じように源チャリを変えたときはナンバーだけ変えて源チャリの車体番号や型名の変更せずに変更通知書送ってきやがったり、住所の表記が変わった時は変更後の住所間違えたらしく、「変更後の住所に郵便物送ったらあて先不明で返ってきた」と電話かけてくるし。


その際も、留守電に用件残せばいいのにまた電話するとだけ残して電話かけてこねぇし。


...とまあ色々酷い訳ですよ。


だれか優秀な保険屋がいる保険会社を教えてくれ~、マジで!!



前回のメールでも書いたが、車を買い換えました!!車


で、現在入ってる某軍団がCMしてる保険会社の自動車保険をかけている被保険自動車を新しい方に変えなきゃいけなくなってので、この前保険会社に電話して手続きを行った。


車検証のコピーやら送ったりして業者からも「変更手続き終了しました~」って電話がかかってきたのにも関わらず、今日家に届いた契約手続きの承認書を見たら...


被保険自動車変わっとらん!!叫び


今年の初めに住所の表記が変わったから、ついでに変えてもらった住所が変わってるだけで、俺が電話したメインの目的全然果たされてないやんけ!!


どうなっとんねん、日本東○損保。


代理店と親会社の連携が全然とれてないやんけ!!パンチ!


今の契約満期になったら別の保険会社に変えたろ。