これは先日、夜にものすごい突風が吹いた次の日のことじゃった・・・

休日なので、午前11時ごろ起床した俺は、寝室から洋間に行ってTVをつけた。

昨日はあんなに突風が吹いて、雨も降ってたのにものすごく天気がいい。晴れ

・・・おや~ TVの画面が何時まで経っても真っ暗だ...

画面には「電波が受信できません。」の文字が...

ま、まさか...チャンネルを色々変えてみたが、どのチャンネルも映らない。げっそり

も、もしや昨日の突風でアパートの屋根のアンテナが吹っ飛んだのか!?げっそりげっそり

しょうがないので、アパートの管理業者の電話番号を調べるため、PCの電源をONにしてネットに繋がら・・・ない!!げっそりげっそりげっそり

おぉ~、なんてこった。
家の電話は光電話なので、”ネットが繋がらない”=”電話が繋がらない”ということなのだ!!

むぅ~、しょうがないので携帯で管理業者に電話をかけてみるが、休日なので空しくも留守番電話になってしまった...
※ちなみに、うちのアパートの大家は基本留守なので、全く役にたちません。

おいおい、まさか月曜日までこのまま!?
ちょっと目の前が暗くなる。

しょうがないので、駄目もとで契約している光回線・電話の業者に電話して事情を説明したところ、アパートだと集合器(字は違うかも)ってやつがあって、それの電源が落ちている可能性があるとのこと。
とりあえず、その集合器をチェックしてもらう約束をとりつけ、業者を待った。

ゲームをしながら待っていると...別の業者らしき車がアパートにやってきて、15分位して帰っていった。
他の部屋もテレビ映らないんだな~とか思いつつ、試しにTVのチャンネルを変えてみると・・・
 
テ、テレビが映った~!!TV
ネットも繋がっとる~!!パソコン

いや~、よかったよかった...
って、あれ?
何か忘れてるような...もうやだ~(悲しい顔)

携帯が鳴る。
出てみると...
「あの~、○○ですけど、今アパートの近くまで来てます。」

今度は別の意味で、目の前が暗くなりました...がまん顔

事情を説明し、TVとネットが回復したことを伝え、やっぱり集合器の電源が落ちていて、他の業者もそれをチェックしに来ていたんだろうということで落ち着いた。

しかしまあ、それだけの理由で外界の情報からシャットアウトされるんだから、デカイ地震でもあった日にゃ誰とも連絡取れなくなるんだろうな~。

地デジ地デジと言ってるけど、ディジタルな環境に慣れるのも、考え物だなぁ~と感じた一日でした。
ジェームズ・キャメロン監督 久々の大作です。

とりあえず、通常版と3D版の両方観てみました。

ストーリー)
 主人公ジェイク・サリーは、地球上での戦争で負傷して下半身不随になった元海兵隊員。

 不慮の事故で亡くなった兄の代わりに、彼は衛星パンドラでの作戦アバター・プロジェクトの参加者に選ばれる。

 このプロジェクトに参加して無事に地球に戻れば、高額の報酬とともに足も治してもらえるというものだった。ジェイクはパンドラへ向か うことを決意する。それは恐ろしげな動物や植物が共存する深いジャングルに覆われた未開の星であった。

 パンドラでは、肉体的には人間よりも能力が高く、研ぎ澄まされた感覚を持つ人間そっくりの種族、ナヴィが生息していた。

 ナヴィがテリトリーとするパンドラの森の奥には希少鉱物が埋蔵しており、それを求める人間との間で小競り合いが発生していた。

 ジェイクは、この希少鉱物の採取をなるべく平和的に行うため、人間とナヴィとのパイプ役となるべく起用されていた。

 ただし、3ヶ月間でうまくいかない場合は武力制圧となてしまう。
 研究用サンプル採集の為、パンドラのジャングル深くに侵入した彼は、ひょんなことから森に取り残されてしまい、ナヴィの女性ネイティリと出会う。

 彼女は若くて美しく、そして勇敢な戦士であった。ジェイクは彼女のもとでナヴィとして生活するうちに、美しいパンドラの自然に魅せられ、それと共存することの尊さを学んでゆく。

 そして時が経過するうちにジェイクは種族の垣根を越えてナヴィに溶け込み、そしてネイティリと恋に落ちる。

 その結果、ジェイクは採掘活動を進める地球の軍隊とナヴィの間で板挟みとなり、パンドラの運命を決める一大決戦で、どちらの味方につくか、決断を迫られることになるのだが・・・


観た感想としては、時間としては3時間ほどあるんですけど、気にならないくらい面白かったです。

映像も綺麗だし、迫力もすごかったっす。
でも、個人的には3Dよりは、通常版の方が映像の綺麗さや、迫力を楽しめるような気がします。

正直、3D映像に慣れなくて、最初の1時間は結構目が疲れたのと、メガネがある分映像の質が落ちてる気がしました。
※メガネも結構でかいので、子供には重いかも。

まあでも、通常版ってハコがでかいとこでやってないだろうなぁ・・・

あ、あと、最近TOHOシネマズでは映画の前に「紙兎のロペ」っていうショートムービーをやってるんですが、これが結構脱力系で面白いです。

白土三平の漫画が原作の映画です。


たぶんリアルに連載していた時期って、俺の親父が子供の頃か、もっと前なんだろうな~。
観客におじいちゃん&おばあちゃんご夫婦で観に来られてる人達が結構いました。


ストーリーはってぇと、


主人公は幼少から外人(階級的に人間以下の位ってことらしい)として差別的な扱いを受けて育ってきたカムイ。

彼の夢は「強くなること」


彼は強くなる為に、生まれた村を飛び出して忍として修行に明け暮れる日々を送る。
しかし、ある事情から抜け忍となり何時いかなる時も追忍(追手)に追われる日々を送っていた。


あるとき、とある領主の馬の足を切り落として持ち逃げしている漁師を救ったことから、漁師の住む島に身を寄せることになる。


漁師の娘とも仲良くなり、ひと時の安らぎを得たように思えたのだが...

カムイに追手の手を逃れ、安住の地が得られる日は来るのか?


って感じです。


観た感想はってぇと...


原作読んだことない、俺でも充分楽しめる無いようでした。


カムイと追忍の戦いのシーンとか、子供の頃から抱いていたイメージ通りって言うか、忍の超人的な身体能力が見事に表現されてて観ててスゲー!! って思っちゃいました。


ただ、脚本は人気脚本家の宮藤官九郎だったんだけど、話の流れがクドカンらしい色んな細かい複線があって、終盤でそれが見事にハマルって感じではなかったんで、別にクドカンじゃなくてもよくね? って感じでした。


まあ、原作ありきなんで、しょうがないっちゃ~しょうがないんでしょうけどねぇ...