題名  「宝石」一九五〇 牟家殺人事件
筆者
出版社  光文社文庫


戦後すぐの小説なので、
今とはやや異なる文体
そのため、普段と違うという意味で
読みにくさはある
一冊のうち、
表紙にもある牟家殺人事件が
半分程度を占めており
かなりのボリューム感だが、
だれることなくまとまっていたので好み。

馴染みのない時代背景や生活様式が
前提にあるため日本の小説というより
は異国の小説を読んでいる気分になった
内容としては他の小説についても同様で、
どれもそれぞれ面白かった

題名 オランダ靴の謎

筆者 エラリークイーン

出版社 創元推理文庫

 

第一の殺人事件の導入部分が、気になって気になってしょうがない…

今だったらそんなことはせんやろ…と思いつつ、

この時代ならそのやり方がセオリーだったのか??

 

推理そのものは、なるほどと思わせられたり、

ハッとさせられる部分も多く

読んでて楽しかった

我は勝利せり!


以前から何度もチャレンジしては惨敗し、手に入らなかった盛りすぎチャレンジに…!!


ということで、やっと買えたローソンの盛りすぎチャレンジがこちらです。


プレミアムロールケーキ盛りすぎバージョン✨





開けるまではちゃんと写真を撮ろうという意識がありました😤





開けた瞬間撮らずに食べてました💦

隣から強めのご指摘をいただき我に返りました😋



クリームもりもりでこれぞ勝利の味🌟

ただ、クリームそのものがかなり甘くて主張強めなのでバランス的には通常バージョンの勝利です…



でも、ずっっと買えなくてやっと買えたのでそれだけで大勝利の味を堪能できたので満足!


次はクリーム増量のシフォンケーキを狙いたいと思います




題名 ローマ帽子の謎

筆者 エラリークイーン

出版社 創元推理文庫


国名シリーズの一作目

一作目と知らず手に取った順に読んでた…

最初から登場人物が多い!

動機を持つ容疑者は多くしかも動機も納得のいくものばかり



ローマ帽子を探す過程の描写が割と好き

父子の掛け合いも楽しかった

一方的に息子に頼る感じじゃないのがよき


タイトルには久しぶりとしたけれどカメラロール見てたら全然久しぶりじゃなかった💦


けれど、お店で食べたのは久しぶりなのでタイトルはこのままにしておきます



じゃあどこで食べてたかというと、MRさんのお弁当!

なんか一時、MR弁当といえば焼肉か鰻かローストビーフか肉寿司かみたいな時期があってその当時は全部自分では食べに行ったりしなかったなぁ…

今は割とバランスよくバラけてて、中華やイタリアンなども多いので嬉しいです💕


けど、6月から8月くらいは鰻のトップシーズン?で頻繁に食べることになる…いや、美味しいんですけどね?ありがたいですけどね?

鰻、嫌いじゃないけどそこまで好きでもないので、頂き物で食べたら自分では食べに行かないのですよー


閑話休題。

そんなこんなで自分で鰻を食べに行ったのは10年ぶり?

ここの鰻だけは美味しいと思って自発的に食べにいくんですよね


注文したのはこちら↓





うな重 特??
メニューの写真がなくて名前はよくわかりません
ものすっごくボリューム満点!

やっぱりここの鰻は美味しいわ
きた瞬間多かった…食べ切れるか…??ってなったけど食べきれたもん
またいつになるかはわからないけどたまに食べに来ようと思います

ごちそうさまでした😋