これからリーグ戦もカップ戦も佳境に入ります
今年応援してきたチームのここまでの戦いを振り返ってみたいと思います
・アルビレックス新潟
リーグ戦ダントツの最下位
ルヴァンと天皇杯は既に敗退
何一つ良いところがありませんが、このチームのサポーターは温かく選手を鼓舞しています
見る人が見たら確かに緩いのかもしれません
しかし、予算も規模も違うチームと同じものを求めるのは意味の無いことですし、今後クラブ間の格差は更に広がるに違いありません
サポーターには結果がどうなろうとこのスタンスを貫いて欲しいですし、自分もそうするつもりです
・ベガルタ仙台
ルヴァンカップ予選リーグ初戦でFC東京に6-0の大敗を喫してから、クラブ史上初の準決勝までコマを進めました
このチームのサポーターもアルビと同様に温かいですが、ユーモアもあってゴール裏の雰囲気がいいですね
決勝の埼スタでベガルタ仙台の選手がピッチに立つ姿を見たいです
・川崎フロンターレ
このチームのサポーターではありませんが、昨年までは同県のチームのサポーターだった事もあり、強烈なライバル心と偏見の目で見ていました
「川崎死ね」位に思ってましたから
俗に言う原理主義ですね
しかし偏見を取り除くと、このクラブがお客さんをスタジアムに呼ぶためにどれだけの努力を払っているのか痛いほど理解出来ました
近年、チームも安定して上位争いをしているので、成績にあぐらをかく事も出来たはずです
しかし、スタジアムを楽しい空間にすることに決して手を抜かない姿勢には頭が下がります
そして選手もイベントに非常に協力的です
メインスタンドが新しくなったとはいえ、スタジアムの施設そのものは中の下クラスでしょう
しかし、間違いなく等々力は最高クラスの楽しみを提供してくれます
願わくばタイトルを獲らせてあげたいです
準決勝で仙台と当たるルヴァン以外でね





