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俺の蹴球観戦備忘録2018

カテゴリーにこだわらず、色々なクラブのサッカーを見て、感じたことを浅く取り上げてます

J1リーグが開幕して5試合を終えました。
それぞれのクラブの今シーズンにおける立ち位置もぼんやり見えてきたように思えます。あと5試合も消化すれば、ハッキリしてくるでしょうね。

ここまでの感想を浅く。

1位 勝点12 ヴィッセル神戸 
前評判が高かった神戸ですが、開幕4連勝とこれ以上無い開幕ダッシュでしたね。
レアンドロの怪我は痛いですが、戦い方がしっかりしている印象。それにしても渡辺千真は逞しい選手になりましたね〜
マリノス在籍時の雰囲気とはガラリと変わりました。

2位 勝点12 鹿島アントラーズ
相変わらず強い。
しかし、昨年から満足なオフが取れていないのが気になります。
何処かでガス欠があるかも。

3位 勝点11 ガンバ大阪
例年のスロースターターが嘘のようです。
特にFC東京戦は圧巻。今野の怪我は痛いですが、パトリックも戻って来るようですし、優勝争いの主役になるかもしれないですね。
最近ガンバサポの友人にムカついた。

4位 勝点10 浦和レッズ
思ったより勝点が伸びてない気がします。
でも、強いことは確か。優勝争いの本命。

5位 勝点10 FC東京
安定しない戦いぶりの割には勝点10はまあまあなのでは。
しかし、ダブつき気味の戦力はモチベーションの差を生むのでは?

6位 勝点10 川崎フロンターレ
怪我多数とのことですが、ほとんどがベンチメンバー。相手を油断させるフラグにしか思えません。

7位 勝点9 ベガルタ仙台
ここまでは上出来!しかし、選手層が薄いのが懸念です。外国人枠が余っていますので補強が必要ですね。特に個で打開出来る選手が居ないとこれから苦しくなるでしょうね。

8位 勝点8 セレッソ大阪
清武…

9位 勝点7 横浜F・マリノス
開幕連勝したものの気づけばお決まりの順位。すぐに特定の個に依存する体質。
斎藤学が抑えられたら詰み。
相応しい人材が居ないのにワントップにこだわる思考停止の監督。
言いたい事は山ほどあります。

10位 勝点7 ジュビロ磐田
シーズン前に名波監督は得失点差±0を目標としているとのことでしたが、想定内ではないでしょうか。
やはり俊輔のセットプレーの質は高いですね〜

11位 勝点7 ヴァンフォーレ甲府
札幌との直接対決を制したのは大きいですね〜
新潟好きとしてはヨシダルマには複雑な感情があります。

12位 勝点6 柏レイソル
もっとやれると思ったんですが、3連敗が痛かったですね。やはり失点が多い。

13位 勝点6 清水エスパルス
個人的にチョン・テセ好きなので頑張って欲しいですが厳しそう。

14位 勝点5 サガン鳥栖
前評判高かったのですが、勝点を伸ばせなかったですね。
しかし、大崩れはしないと思うのでそこそこで落ち着きそう。

15位 勝点4 北海道コンサドーレ札幌
厳しい事は最初から分かっていますが、甲府戦で勝点取れなかったのは痛かったです。兵藤頑張れ!

16位 勝点2 アルビレックス新潟
ホニとガリャルドに期待するしかないです。ジャン・パトリックはどうしたのでしょう?

17位 勝点1 サンフレッチェ広島
あまりにも意外過ぎる順位ですが、戦力を考えるとこのまま終わる事は無いと思います。

18位 勝点0 大宮アルディージャ
まさかの開幕5連敗。どうした?


やはり広島と大宮は意外でしたね。
新潟は降格候補になっていますが、良い意味で期待を裏切って欲しいものです。




2017年3月18日(土) 19:00kickoff 味の素スタジアム

FC東京3-0川崎フロンターレ

得点者
東:O・G、ウタカ、大久保

入場者数:36,311人

日産スタジアムから味スタへ
注目試合である大久保嘉人をめぐる多摩川クラシコ。

選手紹介で大久保嘉人が出ると、川崎サポから万雷の拍手。
その大久保嘉人にトドメとなる3点目を決められるというこれ以上無い皮肉。

試合は内容では川崎フロンターレでしたが、ゴール前での迫力に欠けますね〜
明らかに昨年より怖さが違います。

FC東京は3-0で勝ったものの、それほどの差は感じませんでした。
決定力の差でしたね。

試合後、大久保嘉人を温かく迎える川崎サポにはビックリしました。
凄いっすね

ちと理解出来なかったです(^_^;)

中立的な立場で観れた面白い試合でした
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2017年3月18日(土) 14:00kickoff 日産スタジアム

横浜F・マリノス1-1アルビレックス新潟

得点者
横:マルティノス
新:ホニ

入場者数:20,191人

アルビレックスを応援するためビジターゴール裏での観戦。
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マルティノスのゴールで先制されたものの、中町のプレゼントパスと飯倉の判断ミスにより同点に追いつきドロー。
恐れていた斎藤学は矢野貴章がしっかり抑えましたね。
この日が今季リーグ戦初出場の新潟GK大谷も終始安定してました。
これまで新潟に無かった低空フィードは戦いの幅を広げそうですね。

マリノスは学に切れが無かったのが大きいですが、休ませて遠藤渓太がスタメンの方が厄介だったかも。
また、得点が欲しい時間帯に投入されたのは予定調和的に伊藤翔。
アルビ目線だと富樫の方が怖かったので助かりました。
マルティノスも点を取ったものの、すぐ転んで倒れてのアピールがあまりに見苦しい。
イエローも4試合で3枚のハイペース。
なんか評価しづらい選手だなぁ

こういう選手は好きにはなれないな