それぞれのクラブの今シーズンにおける立ち位置もぼんやり見えてきたように思えます。あと5試合も消化すれば、ハッキリしてくるでしょうね。
ここまでの感想を浅く。
1位 勝点12 ヴィッセル神戸
前評判が高かった神戸ですが、開幕4連勝とこれ以上無い開幕ダッシュでしたね。
レアンドロの怪我は痛いですが、戦い方がしっかりしている印象。それにしても渡辺千真は逞しい選手になりましたね〜
マリノス在籍時の雰囲気とはガラリと変わりました。
2位 勝点12 鹿島アントラーズ
相変わらず強い。
しかし、昨年から満足なオフが取れていないのが気になります。
何処かでガス欠があるかも。
3位 勝点11 ガンバ大阪
例年のスロースターターが嘘のようです。
特にFC東京戦は圧巻。今野の怪我は痛いですが、パトリックも戻って来るようですし、優勝争いの主役になるかもしれないですね。
最近ガンバサポの友人にムカついた。
4位 勝点10 浦和レッズ
思ったより勝点が伸びてない気がします。
でも、強いことは確か。優勝争いの本命。
5位 勝点10 FC東京
安定しない戦いぶりの割には勝点10はまあまあなのでは。
しかし、ダブつき気味の戦力はモチベーションの差を生むのでは?
6位 勝点10 川崎フロンターレ
怪我多数とのことですが、ほとんどがベンチメンバー。相手を油断させるフラグにしか思えません。
7位 勝点9 ベガルタ仙台
ここまでは上出来!しかし、選手層が薄いのが懸念です。外国人枠が余っていますので補強が必要ですね。特に個で打開出来る選手が居ないとこれから苦しくなるでしょうね。
8位 勝点8 セレッソ大阪
清武…
9位 勝点7 横浜F・マリノス
開幕連勝したものの気づけばお決まりの順位。すぐに特定の個に依存する体質。
斎藤学が抑えられたら詰み。
相応しい人材が居ないのにワントップにこだわる思考停止の監督。
言いたい事は山ほどあります。
10位 勝点7 ジュビロ磐田
シーズン前に名波監督は得失点差±0を目標としているとのことでしたが、想定内ではないでしょうか。
やはり俊輔のセットプレーの質は高いですね〜
11位 勝点7 ヴァンフォーレ甲府
札幌との直接対決を制したのは大きいですね〜
新潟好きとしてはヨシダルマには複雑な感情があります。
12位 勝点6 柏レイソル
もっとやれると思ったんですが、3連敗が痛かったですね。やはり失点が多い。
13位 勝点6 清水エスパルス
個人的にチョン・テセ好きなので頑張って欲しいですが厳しそう。
14位 勝点5 サガン鳥栖
前評判高かったのですが、勝点を伸ばせなかったですね。
しかし、大崩れはしないと思うのでそこそこで落ち着きそう。
15位 勝点4 北海道コンサドーレ札幌
厳しい事は最初から分かっていますが、甲府戦で勝点取れなかったのは痛かったです。兵藤頑張れ!
16位 勝点2 アルビレックス新潟
ホニとガリャルドに期待するしかないです。ジャン・パトリックはどうしたのでしょう?
17位 勝点1 サンフレッチェ広島
あまりにも意外過ぎる順位ですが、戦力を考えるとこのまま終わる事は無いと思います。
18位 勝点0 大宮アルディージャ
まさかの開幕5連敗。どうした?
やはり広島と大宮は意外でしたね。
新潟は降格候補になっていますが、良い意味で期待を裏切って欲しいものです。









