俺の蹴球観戦備忘録2018 -18ページ目

俺の蹴球観戦備忘録2018

カテゴリーにこだわらず、色々なクラブのサッカーを見て、感じたことを浅く取り上げてます

2017年4月30日(日)17:00kickoff 日産スタジアム

J1リーグ第9節

横浜F・マリノス0-1ガンバ大阪

得点者
G:堂安

入場者数:31,808人


中立的な立場での観戦
G大阪は旗騒動のため掲出物は無し

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崎陽軒のブースが東ゲートにあったため、日産スタジアム炒飯弁当を購入
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価格は1050円(税込)

横浜市民なので崎陽軒は大好きですが…

高い

フツーの炒飯弁当が630円だからね
割高感ありますな〜

試合は、まぁ〜塩でした
前半はお互いに攻める気もアイデアも皆無

後半は多少オープンな展開からガンバ大阪の見事な崩しから堂安がゴール
その時にマリノスサポーターが
“この街にシャーレを
この街に頂点を”
と唄っていたのが皮肉過ぎて笑えました

見所はそれだけ

マリノスはサイドしか攻め手が無いので、全く怖さが感じられません

たま〜にマルティノスが突破を見せるものの、攻撃が散発的

斎藤学はキレ無し

ガンバもお世辞にも良い出来ではありませんでしたが、これじゃあ勝てません

というか、この監督をいつまで使うんでしょうか?

招待券で行きましたが、お金払って観る試合ではありませんでした

前日に関東1部の東京ユナイテッドー東京23FCの試合を観戦していましたが、この試合の方がよっぽど見応えありました

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2017年4月26日(水)19:00kickoff 三ツ沢球技場

Jリーグルヴァンカップ予選リーグ第3節

横浜F・マリノス4-1アルビレックス新潟

得点者
横:ウーゴ・ヴィエイラ、中島、遠藤、扇原
新:ジャン・パトリック

入場者数:5,538人


アルビサポとして通い慣れた三ツ沢へ
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個人的な感情もあり、マリノスだけには負けたくありませんでしたが、結果は4失点

先制点は見事な崩しから新潟が挙げましたが、その後の展開が拙かったです

完全に受けに回ってしまい、後手後手のディフェンスになりました

勝っていないチームの悲しい性でした

マリノスに2017年ルヴァンカップ初勝利、中島賢星と遠藤渓太にJ公式戦初ゴール、扇原にはマリノス加入後初ゴールをプレゼントする大盤振る舞い

代わりに勝点もらいたい位でしたよ

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それでもアルビサポは熱い応援で盛り上げていました

誇れるサポーターです!


最後に新潟の決定機をラグビー並みのファールで止めたマリノスの栗原勇蔵

あれは一発レッドの悪質なプレーだぞ






2017年4月22日(土)14:00kickoff 埼玉スタジアム

浦和レッズ3-2コンサドーレ札幌

得点者
浦:ラファエル・シルバ、関根、興梠
札:兵藤、福森

入場者数:36,880人

愛着ある土地のクラブであるコンサドーレ札幌を応援するため埼玉スタジアムへ
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相変わらずアウェイ席を埋め尽くす札幌サポ
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ベガルタサポーターとして先日の浦和戦において0-7の大敗を経験しているため、どこまで札幌が戦えるのか不安を抱いていましたが、思いのほかコンサは闘える集団でした
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J1でも十分に渡り合える武器がたくさんありますね

最前線で身体を張れる都倉

ボールキープ力に秀でるだけでなく、レシーバーにもなれる兵藤

高精度なFKを蹴ることのできる福森

頼もしいばかりです

ゴール裏の熱い雰囲気も良かったです
相手はJ1最強の浦和相手ですから、上手くいかないプレーが多くなるのも当然です
しかし、そうしたプレーに対する罵倒やヤジは少ないように思えました
それより、全力で立ち向かう選手を後押しする雰囲気が支配していたように感じました

マリノス時代から応援している兵藤がゴールを決めたのは嬉しかったなぁ

負けましたが清々しさを感じた試合観戦でした