またまた間が空いちゃいましたが・・・・
ここ数日間私の古くからの友人のKさんの愛猫【大輔君】が体調不良で
Kさんは本当に今まで色々な事があっても 大ちゃんが居るから
・・って頑張って来れたと言っても過言じゃない位大切な存在でした
6月初めに便が出づらくなり通院・・・。
7月に入って水分も摂らなくなり それでも治療が変わらず
Kさんはセカンドオピニオンを考え
を変えました
たまたま私も休みだったので一緒に
へ付いて行く事に・・・・。
高齢の為 心臓も悪かったのですが 診断の結果
胸水が溜っていると言う事で胸水を抜いたところ250㏄も抜けました
『水の中で溺れていると同じ状態』との事でした
他にも触診した所腹部にしこりを発見
エコーで視るとモヤとした塊が・・・・腹部から後ろ足の付け根に掛けて
大きめの塊が触診でも判る位のものでした
組織を採取して検査に出した結果・・・・悪性腫瘍と判明
それからはほぼ毎日胸水を抜く為に
に通いました
食べ物も水分も全く受け付け無かった為 点滴で栄養補給をしながら
1週間・・・・私もほほ毎日 仕事が終わるとKさんの
へ通いました
横たわる大ちゃんを見ながら ただずっと傍に居る
横たわる大ちゃんを見ながら ただずっと傍に居る
Kさんにはマック・チャム・レオの時に色々お世話になったし
大切な家族をひとりで看取ると言う辛さを知っているからこそ
Kさんの傍に付いて居てあげたかったんですよね
でも・・・・出来なかった。
私が仕事中に大ちゃんは虹の橋に向かってしまいました。
ただ・・・直ぐにKさんの友人が駆け付けてくれたそうです
仕事が終わって
で大ちゃんの訃報【7/22・14時】を知りました
23日 二人で先代の愛猫・愛犬の眠るペット霊園へ行って来ました
大ちゃんの亡骸に1輪ずつ花をたむけ
『大ちゃん頑張ったね・・・・』って涙が込み上げて来た
『大ちゃん頑張ったね・・・・』って涙が込み上げて来た
Kさんの前ではなるべく涙を見せずに居たかったの
猫エイズの宣告をされて一度は危険な状態の時もあったけど
大ちゃんと一緒に乗り切って17歳2ヶ月もの間 凄く凄く愛されて
本当に大ちゃんは幸せだったと思うし・・・・遣れる事は
十分に遣ったと思うから。
それでも時間が経つにつれて色々と後悔の気持ちが押し寄せて来て
潰されそうになるのも私自身も経験しているから。
『後悔だけはしないでね。大ちゃんは幸せだったんだから』って
涙は見せずにKさんに言ってあげたくて・・・・・。
今 私が大切な友人の為に出来る事
17年と言う長い時間 突然ひとりっきりになる事の淋しさは計り知れない
だから・・・出来るだけ傍に居てあげたいと思う。

大ちゃんのご冥福を心よりお祈り致します