Tシャツ1枚でも汗だくなのに
スーツなんて着てたら気が狂いそう
電機かみそりの充電器の修理ができたらしい
カメラのシャッターの修理もできたらしい
ものは壊れても直る
人は壊れたらもとにはもどらない
壊れたところをみえないようにするだけだ
人は壊れたらもとにはもどらない
壊れたところをみえないようにするだけだ
ケイタイのストラップを探している
あたらしいケイタイについていなかったから
別に凝ったのんじゃなくてふつうの
最初から付属でついてるような
金属の部分がないもの
ケイタイそのものの重量が増えたので
できるだけ軽いものが良い
ダイソーに寄ったけど
接合部が金属のしかなかった
もうひとつの目的のライターだけ買って出る
105円で2個も入っている
接合部が金属のしかなかった
もうひとつの目的のライターだけ買って出る
105円で2個も入っている
娘の髪飾りを見にEMPORIUMに入ったら
家内が好きそうな服があったので買う
表示価格から 70% OFF
家内が好きそうな服があったので買う
表示価格から 70% OFF
夏はこれからだ
からあげマウンテン定食
が気になって仕方がないのだ
大阪駅前ビルの地下
なにしろマウンテンなのである
つまりは山盛りなのである
大盛りなんて目ではないのである
つまりは山盛りなのである
大盛りなんて目ではないのである
からあげマウンテン定食
850円
見かけた方はレッツ・トライ
850円
見かけた方はレッツ・トライ
眠るまえに私の胸に手をのせて
パパはしなないでねと呟いた
やわらかくて小さな手
しなないよ
こたえようかどうか迷っているうち
すうすう寝息をたてだした
こたえようかどうか迷っているうち
すうすう寝息をたてだした
私の姉がしんだとき
私の母がしんだとき
ふさぎこむ私の背中を
小さな手で撫でてくれた
私の母がしんだとき
ふさぎこむ私の背中を
小さな手で撫でてくれた
そしてしばらく黒い服を嫌がった
黒い服はだれかがしんだとき
着るものだと信じたのだった
黒い服はだれかがしんだとき
着るものだと信じたのだった
その小さな手はきょう
何にふれているのだろう
それをおもうだけで
私の胸はいっぱいになる
かなしいことも忘れさせてくれる
何にふれているのだろう
それをおもうだけで
私の胸はいっぱいになる
かなしいことも忘れさせてくれる
最後のピースをみつけて
ほっと胸を撫で下ろして僕は
かんせいひんを額にいれて飾った
だけどそれはほんとうは
とても不確かなもの
時間がたつと糊がはがれ
きれいな絵は色褪せる
終わりの始まりは今
始まりの終わりも今
明日をだれも生きたことがない
到達とは完成とはなに
なにを手にいれたら終われるの
かんせいひんを前に僕はたたずむ
土曜日に左下の親知らずを抜いた
口の中でずっと血のにおいがしてる
今かかっている歯医者さんは達人だ
いちにのさんでスコンと抜いたし痛みもたいしてない
このセンセに子供のとき会えればよかったのにと思う
あたらしいケイタイについているカメラが思いのほか良い
まえの機種のカメラがトホホだったので
ケイタイのカメラなんぞそんなもんさと思っていた
きょう、お?これはブログでいけそう、という自分好みの写真が撮れた
でもどうやってPCに移せばいいのだろう
メールでは料金がかかりすぎてしまうのだし
まえの機種のカメラがトホホだったので
ケイタイのカメラなんぞそんなもんさと思っていた
きょう、お?これはブログでいけそう、という自分好みの写真が撮れた
でもどうやってPCに移せばいいのだろう
メールでは料金がかかりすぎてしまうのだし
そう考えている間にもずっと口の中は血のにおいがしている
はやく消えてくれないだろうか
はやく消えてくれないだろうか
今日はしごと帰りに中古CD店で
ケイト・ブッシュの「ライオンハート」を買った
恩田陸を読んだからなのだけど
いっしょに、リサ・ローブの絵本つきのも買った
どんぐりころころが日本語でたいへん可愛かった
どんぐりころころが日本語でたいへん可愛かった
今日はどこも暑かったのだろうか
大阪の夏の暑さは極めて嫌味っぽい
大阪の夏の暑さは極めて嫌味っぽい
ところでこれは日記か
そう言いきると続かなくなる
これはただのつぶやき
気が向いて書きとめているだけのつぶやき
これはただのつぶやき
気が向いて書きとめているだけのつぶやき