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PENTAX K100D × FA43 F1.9 Limited
 
 
そうそう、忘れてた「面白い恋人」
出張先へのお土産ついでに自宅用も買って、たべてみました
みたらし味、というのは言われないとわからないけど
なかなかおいしかったです
大阪のおみやげにおすすめです

以上報告。
松山は雨でした
 
PCの変換がおかしいのだけど、なぜなんだろう

しせん→詩選
からい→化ら胃
つめたい→詰めたい
 
なんかもう、めっちゃいらいらするわ
 
PCがいっぱいになってきたので
外付けのハードディスクを買った
容量2テラバイト

テラってギガの千倍
なんだかとにかくもうすごいんだけど
テラの次がは何なんだろうと気になって調べてみたら
テラの千倍が ペタ

その先更に千倍ずついくと
エクサ
ゼッタ
ヨッタ
ハーポ
グルーチョ で終わり

さて、自分が生きてるうちに技術はどこまで進むだろうか
10年でメガからテラに進化したんだから
できたらグルーチョ見届けてから死にたいなぁ
 
 
 
車で山をのぼった
ライクアローリングストーンを聴きながら

練乳ー牛乳ー
チューシテネー
を娘と合唱 

車に温度計がついていて
のぼりきると5度下がった
 
今日の収穫
ことし最初のコスモス
親子バッタ
ゆるーいうさぎたち
子供らのいい笑顔
 
あと、しいたけ
焼いてポン酢がマイベスト
 
 
 
そうか
熱海の捜査官って
ツイン・ピークスのパスティーシュ
納得納得
 
 
振り返る事を心のどっかで恐れていたのを
数値でホラ、と示されたような気がしてならず
 
PCに堆積した写真を整理していた
2008年からの4万枚弱
ブログも放置で削除削除削除
してたんだけども
唯今3万2千5百枚

あっ!昨日の運動会で1千枚追加
 
 
 
  
星座に詳しいほうではなかった。むしろ無知と言ってもいいほどだ。夜空を見上げてそれと言える星座はいまでもオリオン座と北斗七星くらいのものだ。

だいたい誰かが勝手につけた名前を覚える気がしない。そんな調子で勉強もろくにしなかったから数学や古典の授業をもっと真剣に聞いておくべきだったといまでは思うけれど。
星空は好きだった。寝転んでいちめんに散らばる小さな光を全身に浴びると体中の細胞がやさしく撫でられているような気持ちになった。よく晴れた日は必ず真夜中に家を抜け出して防波堤をのりこえ、乱雑に敷かれたテトラポットのひとつに寝そべった。
15才までを過ごした家は海岸沿いにあった。いまほど道路が整備されてなく、光は時々山に沿ったカーブの向こうからあらわれる車のライトと、空と海との切れ目に浮かぶイカ釣り漁船の明かりと月と星だった。
テレビで見る、摩天楼の夜景もきれいだと思ったけれど、そこで見上げた満月がいちばんきれいだと思った。

ミサトは木星がいちばん好きだといった。冬だった。
彼女の肉体はもうこの世に存在していないが、ずっと昔に死んだ星がなおも長い時間をかけてこの空に僅かな輝きを送り続けているのと同じように、ぼくは彼女に光を与え続けられている。
ひずんだ宇宙に何の答えを求められるだろう。彼女の存在の意味を、ぼく以外の誰が証明できるだろう。
だがそれを考えることに何の意味があるだろう。彼女が生きた日々はそこにある事実であり、そこに線を足すことも、色をつけることも、ぼくでさえできない。