今日はさくらちゃんの命日です。
さくらちゃん…
やっぱり涙がでちゃう。
さくらちゃんに
話したいことがたくさんあって
話しかけてはいるけど
返事がなくて
でも
さくらちゃんならこう言うかな
と勝手に想像して
その想像だけで
励まされたりするけれど
やはり
想像だけでは寂しくて
たまらなく
さくらちゃんと直に触れたい時があり
さくらちゃんのブログを読み直し
LINEを読み直し
メールを読み直し
手紙を読み直し
コメントを読み直し
そして
息子君が撮ってくれた
さくらちゃんと私とひこにゃんの
写真を
何度見ただろう…
さくらちゃんとの時間を振り返り
泣いたり
笑ったり
胸が張り裂けそうになったり
温かい気持ちになったり
きっと
この先もこうやって
さくらちゃんに触れ
偉大さを噛みしめていくんだろうな…
先日
ひこにゃんがお友達とユニバに行き
お土産を買ってきてくれました。
差し出しながら言われたのが
「さくらちゃんの命日だから
さくらちゃんと母に。」と。
涙が溢れました。

四葉のクローバーがついてる。
「母がひとつ持ち
さくらちゃんのコーナーに置くか
母がふたつ持ち
さくらちゃんと一緒にいるようにするか
好きにしてね。」とも。
「ありがとう!
さくらちゃんもきっと喜んでるよ。」
と言いながら涙ポロポロ。
まずは
さくらちゃんのコーナーに置きました。

さくらちゃん、どっちがいい?
どっちでもいい~!って言うよね。
それより泣きすぎ~!って言われそう。
さくらちゃん…
やっぱり涙がでちゃう。
さくらちゃんに
話したいことがたくさんあって
話しかけてはいるけど
返事がなくて
でも
さくらちゃんならこう言うかな
と勝手に想像して
その想像だけで
励まされたりするけれど
やはり
想像だけでは寂しくて
たまらなく
さくらちゃんと直に触れたい時があり
さくらちゃんのブログを読み直し
LINEを読み直し
メールを読み直し
手紙を読み直し
コメントを読み直し
そして
息子君が撮ってくれた
さくらちゃんと私とひこにゃんの
写真を
何度見ただろう…
さくらちゃんとの時間を振り返り
泣いたり
笑ったり
胸が張り裂けそうになったり
温かい気持ちになったり
きっと
この先もこうやって
さくらちゃんに触れ
偉大さを噛みしめていくんだろうな…
先日
ひこにゃんがお友達とユニバに行き
お土産を買ってきてくれました。
差し出しながら言われたのが
「さくらちゃんの命日だから
さくらちゃんと母に。」と。
涙が溢れました。

四葉のクローバーがついてる。
「母がひとつ持ち
さくらちゃんのコーナーに置くか
母がふたつ持ち
さくらちゃんと一緒にいるようにするか
好きにしてね。」とも。
「ありがとう!
さくらちゃんもきっと喜んでるよ。」
と言いながら涙ポロポロ。
まずは
さくらちゃんのコーナーに置きました。

さくらちゃん、どっちがいい?
どっちでもいい~!って言うよね。
それより泣きすぎ~!って言われそう。
先日
最後の夏休みを使い
みんなそれぞれに受診。
6月~9月の間に取得する夏休みが
5日間もらえるんだけど
乳癌になってから
2日間は検査と結果診察で使用。
夏休み5日間を
夏休みとして使いたいけど
仕方ない…
では
ランキングの発表へ。
3位
先週採血した腫瘍マーカーの結果診察。
おかげさまでクリアー
とりあえず、ひと安心。
220←再診料のみ。
なんてお財布に優しいお値段
心身の副作用はもちろん
家計圧迫の副作用にも耐え
先行投資して
1年3か月の
抗がん剤治療をしたかいがあった!
6年目に突入できたんだから
丸儲けですわ
2位
診察と1か月分の処方で
2682
まぁこんなもんでしょう。
そして
1位
診察
レントゲン
心エコー
採血
処方
23322
ぶっちぎりの断トツ1位
しかも
採血1項目で5400円。
保険って大事。
何より
健康って大事。
私も治療費にはかなりお金を使ったし
考えたら
私がやってた抗がん剤投与の
1回分にならないお金だし
と自分を慰める(笑)
あー
でも
ホント
私が転移してなくてよかった!
みるくはすごく頑張ってくれ
最近はご飯も完食して
体調戻ってきたな…
なんとか現状維持できてるな…
と思ってたんだけど
検査の結果
病状は予想以上に厳しいものでした。
まずは
レントゲンの正面を見せてもらい
パッと見
肺水腫も起こしてないし
前回と変わりないな。と。
でも側面を見せてもらうと
パッと見
あれ?心肥大がひどくなった?!
撮る時の体位や姿勢?!
それにしても…
と思っていたら
先生から
「心臓が大きくなっています。
詳しくは超音波を…」
となり
明らかに血流がおかしく
僧帽弁の機能がまさに不全状態。
そして
左心室と左房は通常1:1の比率に対し
みるくは1:2で
左房が2倍に肥大していました。
利尿剤の投与量を少しづつ
減らしてきたけど
こうなると
果たして減らしていいものか…
でも
今の投与量のままでは
腎臓に負担がいってしまう…
と先生も慎重でした。
結構は減らし何か症状が出たら
即受診となりました。
ただ
この症状っていうのが難しい。
みるくは
症状なしでいきなり急変してるし
でも
気を付けて観察しようと思っています。
もし
僧帽弁が
今以上に機能しない状態に悪化したら
突発的に何らかで閉鎖しなくなったら
みるくは天に召されるしかありません。
帰宅してゲージから出すと
待ってました~と言わんばかりに
クルクルと動き回り
私のベッドにも飛び乗り
ベランダの窓を開けると喜んで出て
たまに数分の散歩に行くと勇んで歩き
疲れてグッタリする時もあるけど
退院後の様子と比べたら
かなり改善しており
はたから見たら
みるくが
ここまでの状況とはとても思えないはず。
でも
本当は苦しいのかな…
苦しくても
9歳でまだ若いから耐えられるのかな…
何も
言わないなら
言えないから
分からない。
分かるのは
好きで病気になった訳じゃないってこと。
みるくが
何か悪いことをした訳でも
不注意で病気になった訳でもない。
私もそうだけど
みるくもそう。
だからこそ、辛い。
それでも
みるくの生命力を信じ
そして
現状を
いつかはやってくる
別れを
寿命を
受け止めるしかない。
これは自分にも当てはまること。
今までは私自身が当事者だったけど
みるくがこうなったことで
家族の立場になり
気付くことがあります。
乳癌が発覚した時
ひこにゃんは16歳。
うちは母子家庭で1人っ子だから
気が気じゃなかっただろうな。
みるくが
たくさん支えてくれたんだろうな。
みるくに教えてもらうことが
たくさんあります。
私が出来るのは
観察と食事制限と内服管理。

ちなみにご飯はコチラ。

ゲージの上にある
「みるく」と明記されているファイルには
・通院先の診察時間とカルテ番号
・会計明細←会計より処方箋内容が重要!
・夜間診療の連絡先
などが入っています。

そして
ゲージの下に敷いてあるのは
ひこにゃんが
保育園の時に使用していたお昼寝布団。
当時作ったカバーもそのままで
ゲージの上に同じ柄があるのは
布団入れをリメイクしたもの。
なんでこの柄にしたんだろうか?
きっと安かったんだろうな(笑)

なんでも
大事にすれば長く使えるし
使い道はいろいろあるものです
最後の夏休みを使い
みんなそれぞれに受診。
6月~9月の間に取得する夏休みが
5日間もらえるんだけど
乳癌になってから
2日間は検査と結果診察で使用。
夏休み5日間を
夏休みとして使いたいけど
仕方ない…

では
ランキングの発表へ。
3位
先週採血した腫瘍マーカーの結果診察。
おかげさまでクリアー

とりあえず、ひと安心。
220←再診料のみ。なんてお財布に優しいお値段

心身の副作用はもちろん
家計圧迫の副作用にも耐え
先行投資して
1年3か月の
抗がん剤治療をしたかいがあった!
6年目に突入できたんだから
丸儲けですわ

2位
診察と1か月分の処方で
2682まぁこんなもんでしょう。
そして
1位
診察
レントゲン
心エコー
採血
処方
23322ぶっちぎりの断トツ1位

しかも
採血1項目で5400円。
保険って大事。
何より
健康って大事。
私も治療費にはかなりお金を使ったし
考えたら
私がやってた抗がん剤投与の
1回分にならないお金だし
と自分を慰める(笑)
あー
でも
ホント
私が転移してなくてよかった!
みるくはすごく頑張ってくれ
最近はご飯も完食して
体調戻ってきたな…
なんとか現状維持できてるな…
と思ってたんだけど
検査の結果
病状は予想以上に厳しいものでした。
まずは
レントゲンの正面を見せてもらい
パッと見
肺水腫も起こしてないし
前回と変わりないな。と。
でも側面を見せてもらうと
パッと見
あれ?心肥大がひどくなった?!
撮る時の体位や姿勢?!
それにしても…
と思っていたら
先生から
「心臓が大きくなっています。
詳しくは超音波を…」
となり
明らかに血流がおかしく
僧帽弁の機能がまさに不全状態。
そして
左心室と左房は通常1:1の比率に対し
みるくは1:2で
左房が2倍に肥大していました。
利尿剤の投与量を少しづつ
減らしてきたけど
こうなると
果たして減らしていいものか…
でも
今の投与量のままでは
腎臓に負担がいってしまう…
と先生も慎重でした。
結構は減らし何か症状が出たら
即受診となりました。
ただ
この症状っていうのが難しい。
みるくは
症状なしでいきなり急変してるし
でも
気を付けて観察しようと思っています。
もし
僧帽弁が
今以上に機能しない状態に悪化したら
突発的に何らかで閉鎖しなくなったら
みるくは天に召されるしかありません。
帰宅してゲージから出すと
待ってました~と言わんばかりに
クルクルと動き回り
私のベッドにも飛び乗り
ベランダの窓を開けると喜んで出て
たまに数分の散歩に行くと勇んで歩き
疲れてグッタリする時もあるけど
退院後の様子と比べたら
かなり改善しており
はたから見たら
みるくが
ここまでの状況とはとても思えないはず。
でも
本当は苦しいのかな…
苦しくても
9歳でまだ若いから耐えられるのかな…
何も
言わないなら
言えないから
分からない。
分かるのは
好きで病気になった訳じゃないってこと。
みるくが
何か悪いことをした訳でも
不注意で病気になった訳でもない。
私もそうだけど
みるくもそう。
だからこそ、辛い。
それでも
みるくの生命力を信じ
そして
現状を
いつかはやってくる
別れを
寿命を
受け止めるしかない。
これは自分にも当てはまること。
今までは私自身が当事者だったけど
みるくがこうなったことで
家族の立場になり
気付くことがあります。
乳癌が発覚した時
ひこにゃんは16歳。
うちは母子家庭で1人っ子だから
気が気じゃなかっただろうな。
みるくが
たくさん支えてくれたんだろうな。
みるくに教えてもらうことが
たくさんあります。
私が出来るのは
観察と食事制限と内服管理。

ちなみにご飯はコチラ。

ゲージの上にある
「みるく」と明記されているファイルには
・通院先の診察時間とカルテ番号
・会計明細←会計より処方箋内容が重要!
・夜間診療の連絡先
などが入っています。

そして
ゲージの下に敷いてあるのは
ひこにゃんが
保育園の時に使用していたお昼寝布団。
当時作ったカバーもそのままで
ゲージの上に同じ柄があるのは
布団入れをリメイクしたもの。
なんでこの柄にしたんだろうか?

きっと安かったんだろうな(笑)

なんでも
大事にすれば長く使えるし
使い道はいろいろあるものです



」
