前回のブログでも少し触れたけど、先々週の土曜日からとんでもない腹痛が始まり、こんなに痛いってあるか?!と思いつつ、週明けまでなんとか我慢して、やっと月曜に病院に行った。


ウイルス性の胃腸炎とかなのかなぁ?と思っていたけど、とにかくお腹全体が痛くて、歩いても痛い。


なんかいつもと違うんだよなぁ。。

と思っていたところ、やっぱり違った。


診察の時から、これは腹膜炎とか虫垂炎かもしれないから、とにかく抗生剤の点滴を、と言われ、それから毎日病院に通って抗生剤の点滴を打ったり、エコー検査をしたり。


虫垂炎だったらこっちが痛いはずなんだけど、場所が違うんだよなぁ…って言われながらエコーを受ける怖さ😭


私の体はどうなってるんや、どうなってしまうんや!!


と思いながらしばらく不安に駆られていたけど、最終的には『憩室炎』という、虫垂炎とも症状が似ている病気らしいものになっていたそう。


場所が違うけど、似たような症状が出るらしく。


3日間抗生剤の点滴をして、とりあえず抗生剤で今回はどうにかなりそうだから、あとは飲み薬の抗生剤で様子を見ましょう、ただ、この抗生剤は下しちゃうことがあるから、ビオフェルミンもだしておくね、余程だったらまた教えて、と。


そうは言われたけど、まあ快方に向かうでしょう、と思っていたら、せっかく良くなってきたお腹がまた下すようになり。。


様子見てまた病院に行きたいなぁ、と思っていたら、今度は息子が前週末から体調不良😓


嘔吐、発熱から始まり、一旦治ったと思ったら高熱と咳。


絶対何かの感染症だと思って検査をしたら、流行りのマイコプラズマ陽性😭


今までコロナとかもかかってきてけど、正直今まで息子が感染してきた何よりも一番しんどそう😭


自分も毎日下して何食べても全部ダメだから水分取るのもこわいくらいだし病院に行きたいけど、こんな咳をばら撒く息子をどこにも預けられないし、病院で点滴とかなってもその間息子はどこにいたらいい?と思ったら病院にもいけなくて。。


息子も心配だけど、私もしんどい、もうどうしたらいいんや〜‼️

と思っていたら、やっとやっと、昨日の午後から、お腹の痛みが減ってきた😳


スープでもお腹壊してたけど、壊してない!

あれ?大丈夫なの??

じゃあ少しチャレンジでパン食べてみる?

お腹痛くならない!


昨日の夜は久々に鍋を作って、スープと豆腐を食べた。

お腹痛くならない😭


と、いちいち感動するほど喜んでいた。


まさか痛くなりはじめは2週間も苦しめられるなんて想像してなかったけど、やっと終わりが見えてきて本当によかった。。


とはいえ、根本が解決したわけではないから、またなるらしい。


だから、こんな私に合うお腹に優しいレシピ本を買ってみた。


2週間で3-4キロ減ってしまったが、きっと食生活がもどったら体重もまた戻るのだろう。


でもせっかくだから食事も改善させて、この流れで体も動かすようにして、体重や体型も戻り切らないようにしたいところ。


健康って大事。

今年何回言っただろうか。







お母さんが入院生活をして、かれこれ3週間ほど経った。


突然の入院と検査検査で初めはドキドキオタオタしていたけど、あらゆる検査の結果重篤な病気である様子ではなさそうだから、とりあえずリハビリをして入院生活を過ごしてきていたお母さん。


数年前からうちのお父さんとお母さんは不仲だな、あんなに仲良くやってきてたのに、熟年離婚なんてしないだろうけど、してもいいのかな…なんて思うほど、わたしから見ていて不仲だと思っていた。


だけど、お母さんが入院してからと言うもの、お父さんは足繁く、毎日お母さんの病院に通っているらしい。

しかも面会時間前のめりぎみに。


あんなになんやかんな言っていても、いないと寂しいとはこのことなんだな。


着替えを持って帰って新しいの持ってこないといけないからなんて言ってるけど、数日おきにくる人たちだって普通にいるけど、お父さんは毎日行ってるもんだから顔も覚えられているらしい。


そしてなんなら夜8時くらいに毎日電話をしているらしい。


なんや。

付き合いたてのカップルか、と。


なんて言うか、何十年も連れ去って、互いにモヤモヤするものを抱えているのかもしれないけど、なんだかんだでいなくなると寂しいし、ありがたいと思ってるんじゃないか、と。


今回のお母さん入院という突然のハプニングではあったけど、入院したお母さんとしても、家で寂しく過ごすお父さんとしても、さびしかったりありがたかったりを感じられたいい機会だったんじゃないかな、なんて娘としては微笑ましく見ている。


ちょっと気になってるのは、入院してからのお母さんは顔色がいい。

なんだか気分がよさそうだ。


毎日家のことをやってきて疲れていたと思うけど、ここではなんでもやってくれるし、何もやらなくていい、怒られない、という環境がノンストレスなんじゃないかな。


お母さんがいない間、お父さんや兄ちゃんが家のことをやっていて、これまで家のことなんてほとんどやってこなかった兄ちゃんも、洗濯や猫ちゃんの世話など、毎日ちゃんとやっているらしい。


これはもう続けてほしい、とわたしは願っている。


みんなで協力してみんなでやりなさい、という神のお告げなんだと思う。


お母さんが帰ってきたから、じゃあ今まで通りお母さんよろしくね、じゃなく、みんなで分担してお母さんの負担を減らしてほしい。


そしてそんなお母さんはついに来週退院できる予定!


病院だと面会時間も短いし、小学生以下は面会できないから、息子もおばあちゃんに会えないと寂しがっているし、おばあちゃんもまた然り。


普通の生活ができるって、どんなにかありがたいことなんだろう、とまたまた思っている今日この頃。


退院したら、またお父さんお母さんが仲良くしてくれるといいんだけどな。


おじいちゃんおばあちゃんなんだし先が長いわけじゃないんだから、一緒にいられる時間を楽しく幸せに過ごしてもらいたいもの。


とりあえず退院したら美味しいものをみんなで食べたいね。


退院待ち遠しい!