アメリカの学校は、日本のように劇をやったりする発表会などはないのですが、年に2回、合唱や楽器の演奏を披露するコンサートがあります。
息子達は学年全員で合唱を披露しました。
みんなでお揃いのトナカイの飾りを付けて、クリスマスソングなどを3曲歌いました。
振り付けがあったり、日本の合唱よりは自由な感じです。
息子もkinderの時から数えて3回目のコンサートで、とてもリラックスして唄っているように見えました。


コンサートの後はrecess(休み時間)で、先生の”You can go and play!”という号令と共に、ものすごい勢いで走り出して行った息子達。
やはり友達と遊べる休み時間が、1番楽しいようです。

娘は息子のクラスの女の子達に可愛がってもらっていました。