ふるさと熊本へ
予想してた でも自分から帰れなくてばた
母が逝った ことで やはり
あまりの現実を見るのが正直怖かった
自分など範疇にない復興と親戚、友達、近隣の笑顔があった
各所に垣間見えた震災のあと
あとひと月余りで一年になる大震災
お通夜での話も震災の夜の話
隣町が震源地益城町、1キロも離れてない
父の兄が暗闇の中で従兄弟に救われいきなりの車中泊...笑顔で話してくれてる
父の墓が本家よりも綺麗になっていた
そこに父の横に母を納め位牌も
帰りにみた夕空があまりに美しく撮りたかったが携帯がアウトがとれず、一言
こげん綺麗か夕空は久しぶりみたぁ...
横で泊まる友のウチまで送ってくれる友の奥様が うーん良かね
今度は楽しみに帰ってくったい
うん そぎゃんね
友や従兄弟に葬儀社の人たちの思いやりに支えられなんとか二度目の喪主を終えた
そしてふるさとの空はあくまでも小さい頃のままで僕を受け入れ帰してくれた
久しぶりのブログ
遠くなってしまった言葉
ふるさとに感謝します🌱


