これまでの経緯の続きです😊


体外受精にステップアップし2018年の年末に採卵しました!
ゴナールエフを使っての自己注射でした。毎日自分でお腹に注射です💉採卵前々日?はHCGをお尻に注射💉 これは注射針が長いのでかなり恐怖でしたが意外と痛くなくてビックリ。笑 先生は旦那にやってもらうように言ってたけど信用出来ず自分でやりました✋笑






これは採卵当日に知ったのですが当日にいきなり顕微授精をすると言われました。IVFイコール体外受精だと思ってたんですけど、受精率を上げるためにいきなり顕微授精からするそうな…これは病院の方針なんでしょうか…





で、取れた卵子が21個、
成熟卵が17個で15個が受精卵になりました。





この結果にやったぁ!と喜んでいたんですが私の通っているクリニックでは29歳だともう少し採卵で取れる?らしいです。








採卵後は軽度〜中度のOHSSになりました。採卵2日後が一番ひどく、ほぼ寝たきりでお腹の膨れ方が半端なかったです。水分をたくさんとり3日は安静にし、4日目くらいからやっと家事はできるくらいになりました。因みに採卵は全身麻酔で痛みなどはなく気持ちよく麻酔から目覚めました💫笑 





そして11個が胚盤胞になりました。




こんなにたくさんあればもう採卵せずに3人くらい産めるだろうとその時は思ってました😂





そして私達は着床前診断PGDテストを受けることにしました。私は現在海外で治療してるためこの国では自由にこのテストが行われています。医師には私の年齢的にはする必要はないと思うけど、どっちでもいいと言われすることに。




染色体異常のない胚を移植してさっさと治療を終わらせたかったんですよね、あとは性別が分かるのでそこも決め手になりました。




11個の胚盤胞をテストに送った結果





3個が正常胚、2つが不明、1つがターナー症候群でした。残りは全て染色体異常。そして正常胚全てが女の子でした👧🏻笑



受精卵の半分は染色体異常と前にどこかで読んだことがあったんですが、それは本当だったみたいです😨





不明って何?って感じだったんですが、取り出した細胞が成長せずに結果が得られなかったそう…その場合も普通にお金はかかります。この着床前診断は実費で保険など一切きかないので日本円で60万ほどかかったと思います。





テストに送る胚盤胞が多いほどお金がかかります!💸💸💸💸💸





採卵後、生検に胚を出したので結果待ちに数週間かかるとのことで翌月に冷凍胚移植をすることに!