移植後は特に体調の変化はなく、何となくBT4あたりにフライングをしてみました。






結果本当にうっすらですが線が見えて、初の陽性に感動しその日から毎日検査薬を使用していました✋笑



日に日に濃くなる線が嬉しくてもう止められません。笑 


そしてBT6〜7あたりに人生初の着床出血まで起きて着床痛もあり、自分の妊娠が夢ではないと確信していきます😦






そしてBT8の判定日に採血しにクリニックへ!










結果は陽性でHCGは120以上ありました!そして2日後の採血でHCGはちゃんと伸びていて300近くあったと思います。この時はもう大船に乗った気でいました。
なぜなら移植した胚盤胞は染色体異常ではないし内膜も十分な厚みだし、ホルモンも全てが完璧でした。
看護師からも正常胚で私の年齢だと妊娠率は70パーセントと言われ、この妊娠は確実だと、ついに母になれるんだ!と喜んでいました。






それでも私はもともと心配性なので100%安心しきっていたわけではありません。胎嚢確認のエコー検査が6週目に予約されていたのでそれまでドキドキでした。エコーまでの日が長すぎてやはり多少は心配なので4日に一回くらいは検査薬を使いまだ妊娠しているかをチェックしていました😂




詳しい日にちは覚えてませんが、だいたい5週5日くらいに何となく使った検査薬が陰性になっていて 

え!?何で!?🤯🤯🤯🤯


と方針状態に😱でもこれはHCGが高すぎて検査薬が反応しなくなったのか?などすごくポジティブに考えていました。笑
この時期にそんな訳はなく現実を受け入れられない状態

確かその3日前くらいにも検査薬をつかったのですが、デジタルの別のブランドのものを使ったのでラインの濃さなど比較ができませんでしたが、その時は陽性でした。



慌てて旦那にクリニックに電話してもらい次の日にエコーと血液検査をすることに。






次の日にエコーに映し出された私の子宮には胎嚢はおろか、何も映っていませんでした😔




この時期に胎嚢が見えないのは化学流産と診断されました。HCGも20くらいに下がっていました。





もう奈落の底に落ちた気分でした。70%と言われた妊娠率は一体何だったんだ…私は30%のアンラッキーな方にはいってしまったのか…と。。




担当医は 
着床前診断も100パーセント染色体異常が見つけられるわけではない、ごく稀に生検の際に胚を傷つけてしまうことがある等の説明を受けました。多分最初にも説明されたんですけど最初はウキウキだったのでそこはあまり聞いてませんでした、まさか自分にそれが起きるなんて。

通常傷ついた胚盤胞は見た目でわかるそうなんですが、100パーセントとは言い切れない、見た目は大丈夫でも傷付いているのかも と。



何のために着床前診断をしたんだ!っという感じでした。


今回は本当にアンラッキーだったと…。




まだ残り2つの正常胚があるので翌月に移植できるということで、落ち込みましたけどこの時はそんなに泣いたりとかはしませんでした。


母になるのが1ヶ月遅れるだけよ、とポジティブに🤩笑



初移植は化学流産という結果で終わりました