@伊豆大島 
ニタリザメ🦈✨ 全長8m
完璧な中性浮力と
まるで水流を斬っていくような
貫禄の泳ぎっプリッ✨

20代の頃のお仕事は
早番、遅番、なんだかんだ深夜~朝
友人たちも夜勤、日勤、AllDay
盆暮れ正月も関係ナシ
むしろ事件があったりで忙しかった。
出前で頼んだソバはのびきって
器から盛り上がっているのが常😱。。。

そんな中、1つ良かったのが
海まで歩いて5分だったこと🌊✨

小田原市の勤務先の窓からは
眼下に広がる水平線を
見渡すことができ
元旦の勤務当日の朝は
皆でそろって
日の出に手を合わせていた。

シケのない日は
水平線の先に伊豆大島が見え
「ちょっと潜りに行こうか?」
という話になり
熱海港から大島へ行くことが
仲間たちとの共通の楽しみになっていた。

勤務も休みもバラバラだったため
仲間と一緒に潜ることはほぼなく
熱海か大島の港でたまたま会った時に
直近の海洋状況や生物の状態を参考に
潜るポイントを決めていた。

当時、なぜ仲間たちが
夜勤明けだろうがなんだろうが
海に潜ってくるたびに
とっても元気なのか?
単に若さだけではなく
ある物理的な法則が
あったのかもしれないと
少しずつ気が付いてきた。

photoのニタリザメは
ある海域にしか現れない。
しかも日の出とほぼ同時刻。

仲間の一人は、
「貴重な補食シーンを観ることができた✌️✨
長い尾を鞭のようにしならせて、
音波を発しているのか?
周囲の小魚たちを失神?させて
一気に喰らいついていた😱」と。

@伊豆大島
シュモクザメ
(ハンマーヘッドシャーク=通称🔨トンカチ)全長5m
スキューバなら
エクアドルからガラパゴス諸島への往復
クルーズ船でダイビングするのが有名ですが、
大島はなんとビーチエントリー🎵

好物はエイらしい。
確かにこの海域にはたくさんいる!
伊豆下田から大島に流れる海流にのって
やはり、日の出とともに
群れでやってくる🦈✨

この時は、流れにのって100頭越~
7~8頭の集団が時間差で通りすぎる。

補食の時は
アタマの先(ロレンチーニ器官)を
ダウジングのように軽く振動させて
人間の眼では全く見えない
砂地に隠れたエイを正確に探しだし
仕留めるのだそう。

群れの一頭が私たち人間に
興味をもったのか?
(泳ぎが下手な生き物がいるな?)
と思ったのか、
大きな眼が合ったと同時に頭上で旋回。
ヤバいっ、と思ったけれど
すぐに集団の群れに戻っていった。

@伊豆大島 秋の浜
淡水と海水が入り混じる
生物多様性の絶景ポイント
20代の頃~
海から教わってきたことは大きい✨

お世話になっている現地サービス
http://www.global-ds.com
グローバルネイチャークラブ

サメのphotoは
長年のガイド柳場さんより。

現在は海~陸上~星空まで
幅広く地球の一部をご案内中✨