皮膚の1枚外側は
天然撥水仕様になっている
海と陸上の生き物たち✨
水にぬれても
キラ~ン
と水玉のような
まん丸の水滴になる
衣類のゴアテックス®️は
蓮の葉の撥水仕様を研究して
開発されたそう🎵
空気を通して
しかも
撥水するって
スゴい⤴️⤴️
( ゚д゚)ハッ!
植物も動物(人間)も
表皮、いわば外界との境には
ものすっごいシステムが
備わっている✨
そして
このシステムは
余計なことをしないと
正常に働く仕組みになっている✨
一般的に家庭に於いて
システムが崩れる物理的な要因は
洗剤(界面活性剤)、熱いお湯、
消毒アルコール、殺菌剤etc.
私の場合、仕事柄
「どーーーしても。。。」
のとき以外は使わないし
そもそも殺菌系は
家にナイ!
必要ナイ!
v(・ε・v)
以下は不幸にも、、
「どーーーしても。。。」
の時が、続いてしまう方や
「どーーーしても。。。」
やむを得ない方のために、
毎年、拵えている
野生猪の内臓脂肪クリーム
(軟膏のようなもの)です✨
THE 生 内臓脂肪✨猪🐗
ありがたいことに、
今年も猟師さんより
立派な内臓脂肪を戴きました✨
仕留めに携わると、、ですね、、😢
(言葉だけでは全くもって足りないのですが)
その命を最大限に活かしきるには
どうしたらよいか💡
倫理と向き合いながら、
次なる循環も同時に
毎回、毎回、考えます。
水の流れる沢へ移動をして
内臓を取り出す準備を始めると
カラス達が上空で旋回して
おこぼれ内臓を狙っています。
🌀あぁ、こうして循環しているのか、、、と。
命の連鎖の一部を
リアルに垣間見ることが出来るのも
現場へ赴くことで得られる
貴重な経験。
( ゚д゚)ハッ!
そして、内臓脂肪は
ごく、たまにしか手に入らない。。。
ありがたし<(_ _*)>✨
内膜
ヤケドしなくてよかったわ、あはっ(笑)
ちなみに、このクリーム、
私自身は、あまり必要ナイです🎵
よっぽど、ヤケドでもしたときには
ベリグッド!ですが、
今は✨暮らしシンプル生活✨なので(笑)
料理すらもウルトラシンプル(笑)
(超~手抜きとも言う)
空いた時間は
友人たちと笑ったり(笑)
大切な丹沢三渓の散策をしたり🎵
v(・ε・v)🌿🦌🎄🐗🌳🍊
野生猪の内臓脂肪クリームは
友人たちの間でも
システムを理解した上で
一応、1家に1個
もしもの時の「頓用」として
常備してあるものです👍✨
テストして下さった友人より
「皮膚の仕組みがわかりつつも、
ついつい余計なことをしちゃって⁉️。。。(笑)
手や皮膚が荒れてしまったとき、
普段、料理につかっている油と混ぜて
のばしながら使っても良いよ~貴重だし~💕」
「ケガしたとき、コレを塗ったら
すぐにキレイなったよ💕」
とのことです🎵
v(・ε・v)✨






