俳句の季語に「亀鳴く」があります。


「川越のをちの田中の夕闇に何ぞと聞けば亀のなくなる」藤原為家 

 川向こうのあの田んぼの中で何かの鳴き声が聞こえる。あれは何かと尋ねたら亀が鳴いている

のだという答え。そんな意味の歌のようです。

この歌が元で、春の季語として定着したのがこの「亀鳴く」です。


でも、亀には発声器官が無いそうです。

為家が聞いたのは、一体何の声だったのでしょう。



The shell of a snail






















The shell of a snail











 背

 中

 が


 く

 す

 ぐ

 っ

 た

 い

 ぞ

 ォ






春の日差しに、亀のジローが半冬眠状態から目覚めました。

そして、ひと声 ・・・は、やっぱりありませんがあせる



The shell of a snail






 大

 丈

 夫

 だ

 よ

 音譜

 亀

 さ

 ん

 の

 上

 で

 遊

 ぼ

  う
 

 ラブラブ 

 


 


ジローは、寝起きが悪くてボーッとしています。



The shell of a snail





















元気だったら、チビスケ達なんてパクって食べられちゃうのよ。





The shell of a snail



































親ガメ 動いたら~♪ みなこけた~♪♪


ジローは、チビスケ達より27年も先輩です。

来た時は、7,8センチ位の大きさだったけど、何歳だったのかしら。

そして、ジローは女の子だったの(  ゚ ▽ ゚ ;) なぜなら、

毎年、夏に卵を産むんですカメ



                      亀なくや 皆愚なる 村のもの   高浜虚子(1874-1959)






The shell of a snail 参加していますかたつむり

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「ごんぎつね」の作者、新美南吉には、でんでんむしのお話もあります。

でんでんむしのかなしみ 」は、美智子皇后さまもお好きとか。


「10分で読めるお話 1年生 学研」 の中に、可愛い挿絵の「でんでんむし」をみつけました。

挿し絵の あべ弘士 は、もと旭川市旭山動物園の飼育係だったそうですペンギン


The shell of a snail



                                                                        The shell of a snail


「雨は ふって いないの?」

「ふって いないよ。」

「かぜは ふいていないの?」

「ふいて いないよ。」

「ほんとう?」

「ほんとうよ。」

「そんなら。」と、ほそい目を、あたまの上に そーっと出しました。

「ぼうやのあたまのところに おおきなものがあるでしょう?」

と おかあさんがききました。

「うん、 この目にしみるもの これ なあに。」

「みどりの はっぱよ。」

「はっぱ? 生きてんの。」

「そう、でも どうもしやしないから だいじょうぶ。」

「あ、かあちゃん、はっぱの先に玉がひかってる。」

「それは あさつゆってもの。きれいでしょう。」

「きれいだなあ、きれいだなあ、まんまるだなあ。」

すると、あさつゆは、はの先から ぴょいとはなれて

ぷつんと じべたへ おちてしまいました。

「かあちゃん、あさつゆが にげてっちゃった。」

「おっこったのよ。」

「また はっぱのところへ かえってくるの。」

「もう、きません。あさつゆは、おっこちると こわれてしまうのよ。」


The shell of a snail 「ふーん、つまんないね。あ、白いはっぱが とんでいく。」

「あれは はっぱじゃ ないこと、ちょうちょうよ。」

ちょうちょうは、木のはの あいだをくぐって 空たかくとんで

いきました。

ちょうちょうが見えなくなると、子どものでんでんむしは、

「あれ、なあに。はっぱと はっぱのあいだに、とおく見える

もの。」と ききました。

「空よ。」

と かあさんのでんでんむしは こたえました。

「だれか、空の中に いるの?」

「さあ、それは かあさんも しりません。」

「空の むこうに なにが あるの?」

「さあ、それも しりません。」

「ふーん。」




小さいでんでんむしは、おかあさまでもわからない ふしぎな とおい 空を、

ほそい 目を いっぱい のばして いつまでも見て いました。            -おしまいー 





お話を読んだら、きゅうにうちの子を見たくなりました。

あれ?  2匹しかいない?! 焦りました( ̄□ ̄;)!!


The shell of a snail


1匹見つからない! どこにもいない! 葉っぱを裏返しても やっぱり2匹しか見えない!!


The shell of a snail


ケースの中にも見つからないし、持っている葉っぱには、表から見ても裏から見ても2匹しかいないし・・・・。

 

                   もーお、びっくりしたよォ (;´Д`)ノ  



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16日、朝起きたら、雪景色でした。



The shell of a snail

                      ほえ~、これが雪ですか?!

The shell of a snail


                              でも・・・・・・


The shell of a snail


                         ちべたいです・・・・。







The shell of a snail

     

               そんな、目玉になんてしませんて ( *´艸`)クスクス







The shell of a snail

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チョコレートの甘い香りに、すごい反応です。


The shell of a snail


















「 う~ん・・・・いい匂いドキドキ」 「ね」



The shell of a snail  「ちょっとナメさせてください~音譜



  







The shell of a snail

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近くでウワサのパン屋さんで、おっきなカタツムリを見つけました目音譜

バスケットには、最後の2匹!さっそくゲット!

って事は、カタツムリパンは人気の商品かしら。

ネームカードには、カタツムリではなくて、「ともだち」と書いてあります。

「ともだち」~ドキドキ いいよねo(〃^▽^〃)o


The shell of a snail



The shell of a snail 「なに、なに?」

The shell of a snail 「いい匂いがしてますけど…」

                            


                                             The shell of a snail  

                                                    参加していますラブラブ


六本木の東京ミッドタウン内にあるサントリー美術館へマイセン磁器の展示を鑑賞しに行きました。

     

       日韓交流150周年記念・国立マイセン磁器美術館所蔵

         マイセン磁器の300年

                  壮大なる創造と進化


今回は、国立マイセン磁器美術館所蔵品とあるだけに、マイセン磁器の中でも、日本では余り展示

されない傑作作品が並び、西洋磁器誕生のドラマと、300年にわたる歴史の全容を約160件の作品

で紹介する展覧会でしたが、その中に嬉しい発見があったのです。

サントリー美術館は、4階が第一展示室となっていて、ゆるやかな階段を下りると、3階が第2展示

室となっています。

まず、4階の展示室に入ると、正面に大きなガラスケースが置かれ、これからの展示を期待させるよ

うな素晴らしいスワンのセルヴィス(食器一式の意)が、薄暗い展示室の中に浮かび上がる様に飾

れていました。

大皿、スワンとプット―がついた大きな蓋付容器、チューリン、塩入れやマスタード入れ・・・

「早速、ため息ものですね~」と思いながら近づき、暫く美しさに見とれてから気が付きました。

「あ!カタツムリ発見!」

小型蓋付容器の取っ手がカタツムリじゃありませんか!



The shell of a snail

マイセンのカタツムリ、初めて見ました。

でも、作品紹介にも小型蓋付容器とあるだけで、カタツムリの説明は皆無です。

スワンの中に、何でカタツムリがいるの? それに、このカタツムリには頭が無いのね~。



The shell of a snail 4階と3階の間に休憩スペースがあって、そこに今回展示の作品カタログがあるので、早速確認しようとページを捲って見ましたが、スワン・セルヴィスは掲載されていません。


もう一度戻ってみました。


マイセンカタツムリ、どうしても連れて帰りたくて、、、

ごめんなさい、写真撮っちゃいましたあせる




The shell of a snail





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大好きなバムケロシリーズの待望の最新版。

The shell of a snail





秘密のもりのこやには、青いカタツムリ君たちがいました。

さあ、一緒に遊んでおいで音譜




The shell of a snail

                                

                                   ひらめき電球スキャン後、クリアファイルに挟みました。


The shell of a snail
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The shell of a snail-整列!解散!


長男と次男は、差がなくなって来ましたが、まだまだ未就学児童の感じです。

長男は、何となく動きがゆっくりで、おっとりしているように見えます。

次男は、動きも早く、怪しい場所に置かれると、ハッとしていつもお兄ちゃんによじ登ってしまいます。

末っ子は、離れた所に1匹で丸まっている事が多く、独立心の強い子です。

The shell of a snail


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