俳句の季語に「亀鳴く」があります。
「川越のをちの田中の夕闇に何ぞと聞けば亀のなくなる」藤原為家
川向こうのあの田んぼの中で何かの鳴き声が聞こえる。あれは何かと尋ねたら亀が鳴いている
のだという答え。そんな意味の歌のようです。
この歌が元で、春の季語として定着したのがこの「亀鳴く」です。
でも、亀には発声器官が無いそうです。
為家が聞いたのは、一体何の声だったのでしょう。
背
中
が
く
す
ぐ
っ
た
い
ぞ
ォ
春の日差しに、亀のジローが半冬眠状態から目覚めました。
そして、ひと声 ・・・は、やっぱりありませんが![]()
大
丈
夫
だ
よ
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亀
さ
ん
の
上
で
遊
ぼ
う
よ
ジローは、寝起きが悪くてボーッとしています。
元気だったら、チビスケ達なんてパクって食べられちゃうのよ。
親ガメ 動いたら~♪ みなこけた~♪♪
ジローは、チビスケ達より27年も先輩です。
来た時は、7,8センチ位の大きさだったけど、何歳だったのかしら。
そして、ジローは女の子だったの( ゚ ▽ ゚ ;) なぜなら、
毎年、夏に卵を産むんです![]()
亀なくや 皆愚なる 村のもの 高浜虚子(1874-1959)
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