シェル 今日で三日目の 点滴です。
朝 9時半から 夕方 4時半まで  一応 これで 下がった犬の腎不全の 数値
 これが シェルの 限界数値 になります

普通 犬も 人間も 腎臓の働きは 全く 同じで
 物言わぬ臓器 ずっと 我慢の 臓器

気がついた時は かなり 進んだ状態
ただ 本当は サインは あるはずなんです
私の父みたいに 
 きつか だるか どうでもいい めんどくさい  動きたくない

人からみると 
 (えらい 元気なかね  なまけものになった) 程度の評価
そうですよね  本人が 痛みもなく 出血する訳でもなく ただ 意欲低下  年かな~
位の 人間でも そうですから
  ただ 本当に 全身倦怠状態なんでしょう


犬の 腎臓の 正常数値

BUN  8~30
Cre  0.5~ 2.0

シェルは 最初の 血液検査で
  68
  2.4
と出ました

朝 ついた時 ドクターが 言った 30 に下がってたら 万々歳! だよ
 そうなって 欲しいと 願いを 込めて
引き渡しました

3日目の今日は 
 ( 嫌だ!  行かない! )
お父さんの 車から 降りた途端  ぐいぐいリードを引っ張って 抵抗

 天敵の 里親募集の 子猫ちゃんからは 威嚇されて 
益々 ドアの方に・・

ある意味では 元気が出てるんだ って思えました
 いつも ここに来ると そうでしたから

という事は  昨日 一昨日は 本当に そんな 元気すら 無かったのかと
  凄く 詫びる 気持ちになったのも 本当です。夕方までの辛抱と主人といったんは帰りました。


途中 仕事の合間に どういう状態で 点滴受けてるのか 見に行きたい
 主人にも

( 公開してくれても 当たり前だよね 知る権利あるよね)
と言っておきながら やはり 診察室の すぐ横は 狭い病院なので言い出せません

やはり待ちました。午後はとにかく 4時半という時間が 私の仕事と(絶対 時間厳守) とかち合って
主人よりも 私が 説明受けたいということで主人と  20分前に到着!

後 待ってる患者さんも いたのですが すぐ 呼ばれ

 思ったほどでは無かったのですが

41  と 1.7 に 下がっていました

 診察室で 私とドクターが 話していると 日頃 おとなしいシェルが
私の声と すぐ 気がついたようで 姿はみえなくても

ワン! ワン!

  元気だっ!  


明日 尿を 持って行って  人間と同じ 生研に出すという事でした
 尿の中の 蛋白で あるていど 命の予測が出来ると・・・


私は すぐそばのおうちに1・5時間の仕事に
 ( ホームヘルパーを しているので)
行かなくては ならないので シェルとは顔をあわさないまま 散歩がかりの
主人が いつもの 松林を 連れてかえることに(きっと おしっこもしたいだろうし歩いて行こうと意見が一致!)

夕方 6時過ぎに 帰ったら 
元気よく 迎えてくれて  ほっ!

( あんたに 感謝してるよ 物凄いスピードで玄関に行ったよ)
と 少し やきもち・・・

帰って来てからのシェル

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1番食べてくれた小粒の 腎臓病用の試供品
  たくさん サンプルをもらって 
とにかく 食べてくれなくては・・
 
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おやつもいいですよ 少しだったら ただ コレステロールが異常に薬であがりますから
 動物性は 控えて 人間の腎臓病とまったく 犬も一緒です  という ドクターのアドバイス
それは 仕事がら お手の物
 良かった! この仕事でと 自己満足です

利用者の方も 自分も動けないつらい日常を送ってられるのに みんな わんちゃんはどうですか?
 って心配して頂いて・・・(凄く気難しい方からも)

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ちいさい 骨っこを食べてるシェル!

  きっと もう 残り少ない命なんだろう事を 覚悟しながら・これから どういう事になって行くのか 不安で一杯だけど

とにかく しばらくは 点滴も終了! 
 健康状態だけ  注意です。
家から 歩いて 15分ていどの 動物病院

今まで 赤ちゃんの時からの かかりつけ
シェルの事は すべて 分かってるドクター

今まで 皮膚病で夏は しょっちゅう  大きな病気は いきなり 頻尿になって
 病名 子宮蓄膿腫  (子宮全摘で 不妊手術と一緒 子宮がんにはならないと安心)

それって ずいぶん 前  本当にどっかでは うちの子 絶対 大丈夫!
 フィラリアの温床地にすんでるけど ちゃんとケア 高いワクチンも毎年 接種
う~ん   たかをくくってた!

たまにする健康診断も異常なし   

どうして 老犬になってから するべき事をしなかったんだ! 
こないだ ぼうこうがんかもって疑いの時 血液検査してくれなかったんだ?
CTばかり重要視して!

って 先生に 八つ当たり!!!

でも そうじゃない  私が なんで  老化なんて勝手に思い込んじゃったん
 自分が 悔やまれて仕方ない
どっか 違うんじゃ? って おもっていながら  馬にばかり 一生懸命で・・

家族の シェルの事 安心しきってた?
 ずいぶん この 3ヶ月 シェル 苦しくて 気分悪かったんだろうな

父ちゃん なんで いつも一緒に居て・・

凄い 高い シェルの1日目の 数値 初めて 腎臓における正常数値とか知った
 今日は? 

明日 もう1度 点滴後に 血液検査 今日は してないよ

  ( そっか  3日はするだったから 経済的負担考えてもらったんだ)


1日 病院の中にいて 帰れる(歩いて)  と解った彼女 うそみたいに
元気!!   帰っても つい こないだのように 

(ごはん!ごはん! 早くしてよっ!)


少しでも 良かった! 朝の 夕食も完食!

嬉しくて キッチンで 声を出して思わず 泣いたら

( 大丈夫!!  どうして?  どうして?)

って  私の 膝に もっと もっと 撫でて! っていうとき以上に手を 何度もかけてくれて
   
  (益々 涙 止まらないじゃん。。。)

この 病気と とにかく なんとか 上手に つきあっていこうね!! シェル!!
同じ病気の わんこの 闘病記ブログ 読んだり 治療法調べたり
 なんだか 凄く かわいそうでいろんな事 考えて 

娘にも 電話 実家の母にも 電話・・ 眠れない
 肝心のシェルは ちゃんと ご飯食べて いつものように とうちゃんと共にふとんに
横に なって すやすや 

  良かった。

正式病名

慢性蛋白漏出性 腎不全

  凄い 病名    これだけでも 圧倒されるよ~

初期   体重減少  多飲多尿 (これは3月に起きた 体重肥満だったから気づかず)
      当てはまるよ なんと 4キロも減ってたなんて 最近 体重計壊れてはからなっかたし

中期   嘔吐 胃潰瘍
      そういえば アイス食べて吐いたよ 

その後   浮腫  腹水  尿が出なくなって死亡

   と ドクターから 説明受けた。

今日は 雨の中(やな感じ)  
 朝 9時から 5時まで 点滴!
  バンテージの中 針をさしたままで昨夜  
(そのほうが 犬への苦痛が少ないらしい)

病院に行く前の シェル

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また いかなくっちゃね  大丈夫? きついと?


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シェルちゃん  1日入院だよ  きついね~  我慢せんといかんよ
用意しょうね 行こうね
   彼女 ちゃんと聞いています
  だけど 行くことは 分かるけど 散歩って言葉でないな~

と 何度も 首 かしげて・・・

点滴 最後の時の 血液検査の 数値が 下がるけど これが この子の限界という
 ドクターの 説明

落ち込んでる私に

 ( はじまったばかりですよ! これからですよ。)
笑いながら 言ってくれた ドクターに 

そうだよね・・  あっけなくシェルを渡して  夕方 ぐっと数値下がってるのを期待して。