1ヶ月目に お里帰りしました!
車の中。 ご機嫌です!

どこ行くの?
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途中 あみちゃんと合流。
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一時間ちょっとで 着きました。お家の前でハッピーは 何となく??
玄関を開けてもらうと
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飛び込んで行きました! 10頭以上のお仲間 まずは手前の子たちにご挨拶。
ワンワン 攻勢です。 どのこにもクンクン。
もしかして
(えっ! ハッピー帰ってきたの? どこ行ってたの?)

と声かけられているのかも知れません(^^ゞ

先に おばあちゃんが 出てこられ いろいろご挨拶を交わしました。
あみちゃんに

(ちょっと 来てごらん)
と 土間の奥のほうに。

産まれたばかりの赤ちゃんを (10日目だそう この子達を初め予約してたんだよね)
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なんと あみちゃん 落としちゃいました!!!

私から 怒られ でも おばあさんは
(大丈夫 大丈夫 どうもしてないよ)
ほんとに 心配 ごめんなさい・・・

その後 すぐ おじいさんが 2階の居室から降りて来られました。

ハッピーのリアクションに (@_@;)  もう何と言っていいのか!!!!!

すべて ワンも私たちも眼中に無く
リードを引きずったまま おじいさんに 突進!!

(おう よう来たね~)
ハッピー 凄く嬉しそう!足元で立ち上がって喜んでます。

おじいさん 2匹の赤ちゃん持って 狼爪の説明
私が 質問したもので^^;

何と!! 座って説明しているおじいさんも 落っことして← (*_*;

心配している ハッピーとほかのワンこ
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新しい赤ちゃんの パパ!  1番シェルに似ていました。(眼がシェルとは少し違うけど)
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おじいさん ハッピーの ヒゲのカット 足の滑りやすい毛のカットを。
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太らせてはいかんよ 
骨が 触れんよ もう。
うちの子達は 病院にかかるような事は無いよ

つけ まて は初級 リードなしでも出来るように 訓練したら
シェルティは 利口だからすぐできるからね

などと一杯教えて貰いました。

私達は 何だか 今日のハッピーを見て 大きなカン違いをしていたんじゃ無いかと
すごく 夫婦で 語り合いました。
食事も少なく かわいそうとか 愛情に飢えてんじゃないかとか。

でも それは 今日のハッピー そして そこに居るワンコたちを見て

もしかして 凄く この ペットブーム 動物病院の考え方(多分 これは相反している!)に
踊らされていたんじゃ無いかと。

だって みんな いつの間にか ハッピーより毛もふさふさになっていて
 (なんで?) という気分。
決して ハッピーは 不幸じゃ 無かったんだと
これだけは 確信しました。
50年も シェルティだけを 見続けて来たおじいさんのやり方に 脱帽!

だって~ ハッピーは 
今の こんなに愛してくれてるお父さんも無視! おじいさんにべったり。
しかも 帰ろうとしませんでした^^;

ハッピー あれから さっきまで ずっと 元気無く

    ?H3>ナーバス

ごめんね~ ハッピー! 行くの早すぎた??


  
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散歩をしていると いろんな人から

(えっ! ピアスですか?)

とんでもありません! 私ですら憧れるけどこの世で痛いことは だいッ嫌い(^^ゞ

小学生の女の子も
 (なに なに なにつけてるの?)

たくさんの人に説明・・・

2歳のシェルティを連れた女性に会いました(初めての人)

さくらちゃんという かわいい女の子 
でも 耳が ピンと立っています。

(へ~ ちっとも知らなかったぁ 狐みたいでしょ。 今からじゃ遅い?)

(う~ん 多分・・ 1~2、3ヶ月まで位らしいですよ。 ハッピーはなってたんだけど
ちょっと 立ち加減だったから 効果あるか わかんないですけど~)

でも ハッピーちゃん もう ほんとはしなくってもいいんだけど(^^♪

トレードマークになっちゃったよ~ 
お風呂 はいってもまだ 本体部分しっかり張り付いてて~ 

ここ2.3日は ハートのキラキラ シールです。
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もう かたっぽのお耳は お星さま
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ごめんね(^^;  人間だったら いやだよね イヤリングかたちがいなんて。

で こんなものです
ちいさい錘を 耳の先っぽにくるようにして 1cmほどの幅にカットして折り曲げて
ペタンと貼るだけ
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キラキラシールは ただの絆創膏みたいんじゃ 可愛くないので
その上にお飾り! 文房具屋さんで買ったもの。
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いやじゃなさそうだし みんなが きれいって言ってくれるから
もちょっと しとこうか ハッピー?

鹿児島の霧島にある ホーストラストにやって来ました!

詳しい事は 上記の 牧場女性スタッフさんの 愛情あふれるブログで。

なんだか 九州に余生馬 引退馬を本格的に預かるところができて ほんとに嬉しい!

最近 NHKの早朝の番組でも 全国ネットで放送されたようで 少しでも競走馬たちを
経済動物としてばかりではなく 余生を安心して送らせてあげたい

そういう主旨の人たちが 日本にも増えてきたというのは 本当に良かったという気持ちで
一杯になります。

霧島は 元 軍馬を育成していた所です。
馬の環境としては 最適なんではと思えます。
スタッフのかたも 昼夜放牧? 競走馬を? 高齢馬を? はじめは ほんとうにそんな事が
できるんだろうか と思ったとお話されました。

代表の AERUから来られた 小西マネージャーを除いては。

5月に 行って来ましたが
(本当に この仔達が元 競走馬?)
驚くほど おだやかに のんびりと 草をはんだり 寝転んだり お気に入りさんどおし
グルーミングをしたりと。
絵の中の 世界です。

普通 その放牧地に一般人は どこもはいれないとおもいます。

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あみが とことこ 付いてくるお馬さんに キャハハ!と大騒ぎ♪


(タイキブリザードって そんなに凄いと?) と撫で撫でするおとうさん。
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山道のホーストレッキング。 おやつの青草!(乗馬さんの楽しみのようです)
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地元出身の鹿児島の友達。
電話で ここの話で盛り上がりました。
春には 旧交を暖める予定で ここで楽しむ約束をしました♪