早いもので、先週の金曜で大学の前期の授業・テストがすべて終わりました。
わたしの学部の次学期の授業が始まるのは2月11日。それまで10日ほどお休み期間があります。
これはかなりラッキーなことのようで、友人の多くは9,10日までテストがあったり(正式なテスト期間は、10日まで。スペインの大学では、テスト期間が終わるとすぐに二学期が始まります)既に次の授業がはじまっている人がほとんど。
この休みをどういう風に使うか色々考えましたが、11日からしばらく、日本人から来てくれる彼氏と一緒にスペイン国内を旅行するということもあり(なので二学期の最初の授業は一週間まるまるお休みです。笑)ずっとセビージャにいることにしました。
思えば、今までは長期休暇のたびにどこかに旅行に行っていたので、10日もの長い間、ちゃんとした"休暇"をセビージャで過ごすのは始めて。
家にいるのももったいないということで、ふらふらと街に出てみることに。
ルームメイトと、フェリア(四月にセビージャで開催される大きなお祭り)で着るフラメンコの衣装を見に行ったり、友達と一緒にはじめていくバルにいってみたり。あてもなく、ただ気の向くままに、気になった道を一人でふらふら歩いてみたり。
家でも、パソコンで情報収集をしたり、おすすめ情報を人に聞いてみたり。
すると、想像以上にたくさんの発見がありました。
はじめてみる通り、教会、カフェ、パン屋さん、服やさん、雑貨やさん、文房具やさん、スーパー、バル、レストラン、すごく好みの展示・
アートギャラリーや、編み物やメイク・お菓子作りのワークショップ、ヨガやベリーダンスができるジムなど、
わたしの大好きなものやことが、本当に想像以上にたくさんあったのです。こんなにも近くに。
五ヶ月近く住んで、ある程度土地勘も掴め、生活にも慣れ落ち着いて来たなと思っていたけれど、まだまだこの街のことをなにも知らないんだなーと気づきました。
思えば今までわたしは、常に外を目指して生きてきたのかもしれません。
地元ではなく東京に。東京でなくセビージャに。セビージャではなくスペイン諸都市に。スペインではなくヨーロッパに。
いつも外に向かっていないと落ち着かないというか、何か"面白いもの"、"良いもの"を常に外に求めて来たのかなあと思いました。
自分のその、好奇心の強い性格、何か面白いものを求めてがつがつ動いていける性格は嫌いじゃない。むしろ好きです。笑 後期からも、特に人間関係において外に向かって行く気持ちを忘れたくはない。
でも同時に、一度自分を落ち着けて、周りに、自分の置かれている環境にじっくり目を向けるということも大切だなと思いました。
きっと、面白くて楽しいものやことは、意外なほど身近なところにたくさん転がっているのでしょう。
大切なのは、それに気づけるかどうか。アンテナの感度をいかにあげることができるかどうか、なのではないでしょうか。 "青い鳥"の童話にもあるように、幸せというものは、本当は自分のすぐそばにあるものなのかもしれません。なんて。笑
昨日で留学してちょうど5ヶ月。折り返し地点です。
後期は、勉学ももちろんそれ以外のこと、新しい友達を作ったりワークショップやレッスンに通ったりギャラリーを回ったり新しいバルを開拓したり・・などなど、前期以上に、面白いと思うことはなんでもやっていこうと思いました(*^_^*)
iPhoneからの投稿
わたしの学部の次学期の授業が始まるのは2月11日。それまで10日ほどお休み期間があります。
これはかなりラッキーなことのようで、友人の多くは9,10日までテストがあったり(正式なテスト期間は、10日まで。スペインの大学では、テスト期間が終わるとすぐに二学期が始まります)既に次の授業がはじまっている人がほとんど。
この休みをどういう風に使うか色々考えましたが、11日からしばらく、日本人から来てくれる彼氏と一緒にスペイン国内を旅行するということもあり(なので二学期の最初の授業は一週間まるまるお休みです。笑)ずっとセビージャにいることにしました。
思えば、今までは長期休暇のたびにどこかに旅行に行っていたので、10日もの長い間、ちゃんとした"休暇"をセビージャで過ごすのは始めて。
家にいるのももったいないということで、ふらふらと街に出てみることに。
ルームメイトと、フェリア(四月にセビージャで開催される大きなお祭り)で着るフラメンコの衣装を見に行ったり、友達と一緒にはじめていくバルにいってみたり。あてもなく、ただ気の向くままに、気になった道を一人でふらふら歩いてみたり。
家でも、パソコンで情報収集をしたり、おすすめ情報を人に聞いてみたり。
すると、想像以上にたくさんの発見がありました。
はじめてみる通り、教会、カフェ、パン屋さん、服やさん、雑貨やさん、文房具やさん、スーパー、バル、レストラン、すごく好みの展示・
アートギャラリーや、編み物やメイク・お菓子作りのワークショップ、ヨガやベリーダンスができるジムなど、
わたしの大好きなものやことが、本当に想像以上にたくさんあったのです。こんなにも近くに。
五ヶ月近く住んで、ある程度土地勘も掴め、生活にも慣れ落ち着いて来たなと思っていたけれど、まだまだこの街のことをなにも知らないんだなーと気づきました。
思えば今までわたしは、常に外を目指して生きてきたのかもしれません。
地元ではなく東京に。東京でなくセビージャに。セビージャではなくスペイン諸都市に。スペインではなくヨーロッパに。
いつも外に向かっていないと落ち着かないというか、何か"面白いもの"、"良いもの"を常に外に求めて来たのかなあと思いました。
自分のその、好奇心の強い性格、何か面白いものを求めてがつがつ動いていける性格は嫌いじゃない。むしろ好きです。笑 後期からも、特に人間関係において外に向かって行く気持ちを忘れたくはない。
でも同時に、一度自分を落ち着けて、周りに、自分の置かれている環境にじっくり目を向けるということも大切だなと思いました。
きっと、面白くて楽しいものやことは、意外なほど身近なところにたくさん転がっているのでしょう。
大切なのは、それに気づけるかどうか。アンテナの感度をいかにあげることができるかどうか、なのではないでしょうか。 "青い鳥"の童話にもあるように、幸せというものは、本当は自分のすぐそばにあるものなのかもしれません。なんて。笑
昨日で留学してちょうど5ヶ月。折り返し地点です。
後期は、勉学ももちろんそれ以外のこと、新しい友達を作ったりワークショップやレッスンに通ったりギャラリーを回ったり新しいバルを開拓したり・・などなど、前期以上に、面白いと思うことはなんでもやっていこうと思いました(*^_^*)
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