今日から4連休というのに、仕事行く並に早起き

ファーストラヴの舞台挨拶付きの回
見に行きました


この日を去年からずっと待ってた!







では、ちょこっと感想をば。(※一応ネタバレ注意)



























「ファーストラヴ」というタイトルを見て
初恋をたどるのかなって思ってたけど違ったみたい




初めて自分に愛情を与えてくれた人





そういった意味合いの方が合うと思った







幼い頃から、親すら守ってくれない世界で生きてきて
そのうち、防御することも諦めて
絶望の中ひとりで生きて
父親を結果として殺してしまった女性と

父親の本性を知ってから
一緒にいることが怖くなり、
未だに忘れられずに苦しみながらも
愛する人にも言えずにいた女性


それぞれが、自分を受け入れ、愛してくれる人によって
少しずつ解放され、光を手に入れる








そういうストーリーかなって


でもね、木村佳乃氏の役も結構苦しかったと思うのさ

なぜなら、娘を守りたいのに突き放してしまったから
自分も余裕がないほど苦しめられていたから

もしかしたら、高岡早紀氏の役も
ちょっとジャンルは違えど、娘を守れなかった
理由があったのだと思う


一見、穏やかそうに見えても
その人の心の奥底は真っ暗でボロボロで
渇き切っているのかもしれない

その、隠された本心をそっと受け入れてくれる存在が
この人たちにはいなかったんだろうな










私も、小さい頃の苦しかった過去を
ずっとひとりで抱えて生きてきました

たまにふとフラッシュバックして
苦しくて涙が止まらないこともあったし


彼氏ができても、
きっと言っても抱え切れないだろうな
と思って、言えなかった


けど、いつだったか話したことがあって。
震えながら話したら少し軽くなった

親にも、最近やっと言えるようになって
怖くて聞けなかったことも聞けて

ようやくその苦しみから離れることができた

思い出すこともなくなったし
怯えることもなくなった




映画を見ながら、2人の気持ちが苦しいほど理解できて

けど、最後には明るい未来が見えてきて
本当によかった

本心を打ち明けたシーンは
嬉しくてちょっと泣いた

あと、エンディングで流れる
Uru氏のファーストラヴはずるい


本当にずるい


















見に行けて、本当によかった









肝心の舞台挨拶は

お決まりの
「木村佳乃でございます」
で、笑いを堪えつつ、

中村倫也氏のフニャフニャさと
北川景子氏のキラキラさと
芳根京子氏のほんわかさが見れて楽しかったです





あとは全く関係ないけど
中村倫也大好きな会社の先輩と会って
(事前に行くって聞いてたけど)
同じ空間で楽しめてよかった

あと何回見るんだろうなー 笑












今日は寝るまで余韻に浸ります

ではでは。



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