私の父の誕生日でもあり、節目の日でもある気がします。
その2年前には何があったのか…
主人と私の大喧嘩がありました。
ほぼ一方的に私が突っかかっていったのが原因です。
理由は『別居』することについて。
仕事に行く前の主人に話を持ち出しました。
主人が『なぜ別居?』と言っていたことは覚えているのですが、徐々に喧嘩になって、私は主人の胸を叩いて怒ったことくらい。
2人とも頭に血が登り掴み合いの喧嘩。
ベッドでは7か月の息子が空気が悪いことに気付いて大泣き。
その頃の私は主人に対しての浮気の嫌悪感と育児ノイローゼからか、子供を主人に押し付けて育てさせて、私は自由になりたい。
主人とは一生関わりたくない、子供には主人の血が流れているから育てられない、と思うほどひどく幼い考えの冷酷な母でした。
罵り合いは続き、天井のシーリングライトのカバーが外れ、主人がそれで私を殴ってきたので、子供が目に入り警察を呼ぶことにすると、主人が掴みかかってきました。
その後、主人の親戚が来て主人は仕事に行きました。
その後私の母と叔父、主人の母と話をし、別居することになってから、今日まで2年が経っています。
2年後の今日。
こうやって、思い出しながら綴ると、本当に子供だった…
主人に対して酷いことをしたと反省しています。
お腹を痛めて生んだ子なのに、自分の辛さが先行して愛情がなかったなんて、普通なら考えられないのに、当時の私はいっぱいいっぱいでした。