前回の続きです
娘の希望は
合格できる学校を目指したい!
冷静に合格の可能性だけを考えると
AでもBでもない気がしていました。
選抜テスト中に保護者向けの説明会があり、教科毎に傾向と対策について、かなり突っ込んだ話を聞くことができます。対策コースに入らなければ勝ち目ないかも!と思わせる魔力もあるのですが😅
A女子
・国語の失敗は命とり、ここ数年高得点続きでそろそろ国語の入試問題の難化が予想される
・算数は年度によって難度が高くよめない
・理社は差がつかない
B女子(NN校)
・国語が重要、失敗すると合格は難しい
・算数は根気が必要な問題
・理社ではあまり差がつかない
両校とも国語が最重要教科!
理社では差がつかず、国算勝負!
どう考えても、
酷語娘には合っていません![]()
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◽️7月末
すでにB(NN)からは撤退していたので
残るはAかCか
娘にCの国語の過去問を初めて解かせてみました。
Aと比べると読みやすい、解いていて楽しい!
期待とは逆で点数は散々でしたが…
嫌じゃない、まずこの感覚が嬉しかった!
2023入試の合格者最低点を確認
算が合格者平均+5〜10、理社が平均なら
国語5割前後でも合格している
はじめて可能性が見えました!
Aとの違いは算数に癖がなくオーソドックスな出題、理社の配点が高く国語をほかの教科でカバーできる入試であったこと。
◽️C校に決まる
娘の気持ちはどうなのか?
Aの国語は難しくて自信がない。
それにAはずっと憧れだったけど、学校のどこが好きか聞かれてもなんとなくだった。
でも、Cの好きなところは沢山言える✨
実はAは母親が主導してきた学校
親が熱望、だから私も好きだったのでしょう、納得😅
◽️夏休みに向けて作戦を変更
国語は2023の合格者最低点を目安に最低限の勉強
そのかわり得意な算数の強化!!
理社の穴埋めは急務!
親子ともにやるべきことが具体化され
夏休みに向けてよい決断だったと思います。
◽️受験は算数なのか
受験は算数とよく言いますが女子は国語も重要かと。娘は合不合の算国の平均偏差値差が16
国語の過去問との相性が大きな鍵になりました。
理科や社会を解いていてもリード文や問いの意味を正しく理解してしていないことはよくある話で、国語は全てにつながる教科なんですよね。
娘がもう1段上を目指すには国語力(素質も含め)が足りなかった。幼い頃から本には興味を持たず、ブロックやパズルばかりで、それとも親の力不足なのかわかりません。
6年後半になり記述力は養われ部分点は確実に取れるようになりました、それでも処理速度は相変わらずで最も対策した第1志望校でさえ、最後の最後まで2〜3問は時間が足りず空欄で辛かった😅
過去問に合わせていくか、自分に合う過去問の学校を探すのか、最終的には娘の合否は偏差値通りでしたが苦手教科は過去問との相性が重要だと痛感した受験でした。
国語は早い時期から過去問に取り組める教科です。
是非6年の早い時期に1年分でよいので、第1志望群の過去問を解き比べてみるとよいかもしれません。
結局最後まで国語だった娘の受験
国語が英語にかわらなければいいけど
今から不安です🫨。。