6年生の学校見学、ハードルが高いですね。
土曜にyt週テスト、日曜に模試が入る週も多くなり、後期は日曜オプションの追加。
学習量もグンと増えているので、5年生である程度の学校をまわっておいて正解でした。
5年の秋の時点で、受験候補の学校は全てまわったと考えていましたが、この半年で娘や私の考えにも変化があり、新規であと3校訪問する予定です。
娘の変化
もともと算数が好きでしたが、最近ではその傾向が強まり進学は理系の学部へ進みたいそう。
本人は大学附属は頭にないようで、一貫校で理系進学率が高い学校を希望。
この要望を受けて、昨年は自宅から60分を超える学校は考えていなかったのですが範囲を広げることにしました。
私の変化
去年はどうしても偏差値(偏差値表)が気になっていたのですが、6年間を過ごす学校、第一に校風や学校の理念、娘との相性を考えるようになりました。
出口(大学の進学実績)もとても気になっていましたが、通塾している方も多いのでしょうから、個の力も大きいですよね。
加えて入試のタイプ、スピード型か思考型か、入試問題=学校が求めている生徒、という一面もあるのでしょうから、学校ごとの入試問題の特徴も勉強しながら娘との入試問題の相性もみて。
こんな風に、5年生の頃と比べると学校の見方も随分変わってきました。
・第一志望校は娘の受けたい学校
・併願校はいろいろな要素を考えて
まずは4月の合不合
どの程度点数が取れるのかな…