今まで週2回のレッスンを続けてきましたが、
4月から週1回へ変更、8月から受験まで休会。
先日先生にお伝えしてきました。
受験と習いごとの両立
ここまで随分ヤキモキしてきました。
4年生から今までのこと、記録してみます。
□小4の春
娘の将来の夢はバレリーナ
中受はしたいがバレエは辞めない!
塾がどうこうではなく、レッスンと曜日が被らない塾を選び(国算2科受講)曜日が合わない理社は家庭学習で進めることになりました(今も継続中)
□小5の春
娘の希望で3月に転塾を決心
転塾の条件はここでもレッスンと被らないこと。
この頃の夢は、バレリーナは難しそうなので、せめてバレエに携わる舞台や衣装の仕事をしたいに変わりました。体型的に向いてないとこぼすように…
一方、クラスメイトが週3、4回のレッスンに切替り、自分と実力差が開いていくことの焦りからか、レッスン回数を増やしたいと訴えるようになったのがこの時期。では受験辞める?、受験は辞めない!
バレエの帰りはいつもこの話題で険悪な雰囲気に。娘の気持も分かるだけに、この時期が1番悩ましかった。
□5年後期
娘の気持ちに変化が。
私は受験するから遅れをとっても仕方ない
人は人、自分は自分、心の整理がついた様子。
5年生は両立ギリギリの週2で続けました。
この時期になるとバレエ教室で受験組は娘1人に。
受験は大変なんだ、ようやく娘も実感し始めたのかもしれません。
□新6年
親の提案も無視して2月以降も週2で継続
やる気満々でしたが
両立が流石に難しくなり娘の方からレッスンを休みたいと時々言い出すように。
そろそろだね、と娘に促すと分かっていると。
親子でよく話し合い、今回の決定になりました。
最近ではバレエは趣味で続ける。
けど、受験が終わったらすぐ復帰して、今まで我慢してきたオプションクラスもとって週4通うんだと意気込んでいます。
時間はかかりましたが、悩みながらも娘が自分の意思で休会の時期を決めたこと、ひとまずほっとしています。週1回のレッスンは夏までは絶対に続けるそう。時間にすると3時間のロスになりますが、バレエは娘にとって心身の安定剤。娘らしくていいのかな。
バレエ優先で塾選びをしたことで、受験主体で考えると辻褄が合わなくなってきていることもあり。
そちらはおいおい。
ひとまずあと3ヶ月か、娘がんばりましょ!