食事は3食が基本と言われる現代、これが覆されているのをご存じだろうか?

 

歴史を振り返ってみると、昔は、江戸時代などは一日2食が普通であったと言う。朝と夜もしくは昼前や昼中など。

 

人間の内臓の活動を考えると、最初の食事から数時間は空けるのが良いと言う、日本人に限らず先進国の殆どに当てはまる。

 

ただし、日頃から運動量が多いスポーツマン等は食わねばもたないので食べるべきだ。それこそ日に数度に渡る食事をするのが基本というスポーツ科学の見解もある。

 

と、前置きはこのくらいにして、何を言いたいかと言うと。

早期的な減量法として、短期の断食を紹介しようと思います。断食?下手に食事を抜けば逆に太るのでは?と思われる方もいるでしょう。しかし、現代の人類は些か食べ過ぎなのです、そして食べ方に気を付ければ太らないのです。

 

要するにブランチ、朝食と昼食を合わせたような食生活と言う訳です。これで日に2食になり、健康体になる。

断食することで得られる効果は絶大、病気にならない、長生き、頑健になるなど、癌予防、内臓の活性化、抗酸化等々上げると色々とあるのです。

 

具体的に方法を記載するので、一度やってみて戴きたい。残念ながら拙は日頃ハードトレーニングをするのでこの食生活でガス欠を起こすので、日に5食から6食のスタイルです。

 

簡単に言うと、1食ないし2食程食事を摂らないだけという非常に単純な方法です。

食べ放題やビュッフェに出かけて予定外に食べ過ぎてしまったときは、翌日1日かけてリセットするのがお薦め。

活動量が少ない日は必要とするエネルギー量もいつもより少ないので、食べたものが体脂肪に変わりやすい夜に断食するのが理想です。

 

肉料理などのたんぱく質、野菜料理、スープなどの汁物は食べても良いとされる。肝心なのはストレスにならないように調整しつつやることです。この辺は、自身の身体的リズムを様子見しながら合わせて下さい。

普段の食事からこれらで‐700~‐800kcalは少なくなります。体内の糖質が枯渇することで体脂肪が積極的に燃焼されるので、前日のリセット+積極的な脂肪燃焼を期待できます。

 

飲酒が多い日には、アルコールがまだ体内に残っていて、食欲がわくどころか心身ともにだるい状態になる人が多いはず。飲みすぎた時は大抵夜遅くまで飲食を続けていることが多いため内臓も疲弊し。内臓を休ませるために、朝食と昼食は控えておきましょう。

 

アルコールを薄めるために、ポカリなどのスポーツ飲料で水分補給は絶対に止めて戴きたい。絶対にです。混ざると拒絶反応を起こし、高確率で嘔吐します、嘔吐すれば余計に内臓に負荷をかけ、水分まで失って最悪です。

アルコールを摂り過ぎた翌日は果物や野菜を多めに摂りましょう。ミネラルやビタミンを摂取してください。

岩盤浴や半身浴、サウナ等で汗をしっかり流すのも、飲みすぎをリセットできる良い方法となる。

低脂肪、低糖質を意識した食事にして下さい。就寝の5時間前に済ませるのが理想的。

 

多忙な方は週末2日間かけて1週間分のリセットを図りましょう。

偏食はしないように、イライラやストレスの元となります、1週間に1回は断食で体をリセットしましょう。酵素ドリンクや栄養満点のダイエット食品で1日1~2食置き換えたり、野菜・果物ジュースで3食置き換えたり、主食を3食抜くだけでも十分です。

食事量をいつもより少なくなるだけでも効果はあります。その期間の空腹はどうするかと言うと、アロママッサージが有効と言われるが、中々やれないかもしれないので、兎に角静かに過ごすか、ヨーグルトや牛乳などを食べましょう。

 

ファスティングやプチ断食は、ただ食べられずに我慢して痩せるという意味ではなく、身体にに負担がなく、栄養が多いものを摂取する心掛けることです。故に野菜や果物を積極的に食べましょう。

野菜350g果物200gを目安に摂取しましょう。1~2日実践すると、体重を素早くリセットできます。デトックス効果や内臓を休ませて体内機能を活性化させることもできるので、体重が戻るだけではなく、むくみも取れて顔もすっきりし、肌質も綺麗になるなど良い効果を実感できるはずです。

 

1つのダイエット法を何日間も続けるよりも、その時々の状況に合わせて多様なダイエット法を組み合わせて行った方が代謝を維持できるので痩せ体質を作れる。状況に合わせた軽度の断食で生涯の体重維持を目指しては如何でしょうか?

 

阿部 エリナ氏の記事より抜粋。