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おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
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著者 :
国際開発ジャーナル社
発売日 : 2014-05









【出会い】
帯広図書館で出会いました。

【本書紹介のねらい】
~Amazonより~
さまざまな出会いやつながり、そして多くの人たちに支えられ、高校生が手作りした太陽電池パネルが、モンゴル、バングラデシュ、ネパール、そして東日本大震災の被災地で未来を照らす。普通の高校生が挑んだ国際協力の記録。

【響いた抜粋と学び】
モンゴルは日本と違って電気が完全には通っていません。

「モンゴルの首都ウランバートルとその周辺にある市や町は電化されているが、そこから離れた地方では約1/3の人々が電力不足に悩み、一部にはいまだに電力が通っていない。特に遊牧民が暮らすゲルには電気がなく、中央に炉を置き、暖を取ったり料理をしたりしている。明かりは天窓から差し込む光のみでとても暗い。そこで私たちはモンゴルの留学生と協力し、ゲルと呼ばれるモンゴルの移動式住居に太陽光電化システムを設置することで、モンゴルに太陽光を利用した技術を広めたい」。

なぜ、モンゴルに行ったのかという理由です。

モンゴルに電力を広めることで生活を便利にしたいということですね。

松下幸之助さんは蛇口をひねったら水が出るように、水道のように手軽に電気を使えるようにしたい、とかそんな理由・事業の目的がありましたね(日本においては水は安いですが世界にしたら……)。

釘などは一本も使わずに建てるため、そう簡単にはいかない、一本入ったと思えば、円の反対側の角材が三本外れたり歪んだりと、なかなか上手くいかない、部分的には良くても、全体のバランスが悪ければ上手くいかない、何か社会の縮図を見ているかのようだ。

遊牧民が使っているゲルについてです。これは一箇所が完璧であっても全体のバランスが悪ければうまく建てられません。
社会もそうで、ごく一部の人間が裕福であっても、その下に貧困が溢れていれば社会全体としてはいいとは言えません。

全体のバランスなんですね。

「今後、私たちは高校を卒業し、それぞれさまざまな 形で今回の成果を社会に還元していきたいと考えていますが、光プロジェクトは、私たちに一歩踏み出す勇気と夢を持ち続ける大切さを教えてくれました」。

一歩踏み出す勇気と夢を持ち続ける大切さ、という項目です。

今回の経験が次の社会還元につながるわけですね。

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「介護業界のウラのうら」

ブログでは書きづらかった内容を配信します。

介護業界の秘密、認定調査の裏ワザ、資格取得についてなど、現場の職員だから書けることをお伝えします。気軽にご登録してくださいませ。登録した日を0日として一日目、三日目、五日目と奇数日に配信されますよ!


『介護業界ウラのうら』

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【編集後記】
本日は久しぶりにデイサービスの買い物行事同行です。午後から1件モニタリング訪問あります。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。

帯広市内や近郊にお住まいの方で本書の購入を検討した方はぜひ「ザ・本屋さん」での購入をオススメします。
書店での書籍購入は本をもらうだけではなく帯広の書店存続……つまり「帯広市とその近郊、十勝」の文化・教養を高めることにつながります。


著者 :
国際開発ジャーナル社
発売日 : 2014-05
おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
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著者 : 永井祐介
サンマーク出版
発売日 : 2012-04-04









【出会い】
帯広図書館で出会いました。

【本書紹介のねらい】
~本書抜粋より~
本書で述べる会議の手法は普通のやり方とは違います、人や組織を1日で変えうる力を持った手法です、そして、一度身につければ、誰でも行うことができる具体的な方法論なのです。

~Amazonより~
自分の腕(技術)一本を頼りにずっと仕事をしてきたエンジニアが、ある日突然、チームやプロジェクトでリーダーに任命されると、そのマネジメントに相当悩む……という企業の現場の声から生まれたのが本書。
メンバーをどうやってひとつの目標に向かわせるか? 
人員管理術はどうするのか? 
チームで大きな「成果」を出すミーティング手法を、実例に沿いながら解説します。
「たった1日の会議で何が変わるっていうんだ?」「誇大表現なんじゃないか?」
しかし、この手法を取り入れた企業はすべて、ほんとうに「1日」で次々と大きな変化が起きています。
世界のHONDAも採用した、エンジニア集団の意識を変える驚異の手法を大公開!


【響いた抜粋と学び】
著者の永井さんは京都大学工学部卒業。2001年に半導体装置メーカーの(株)ディスコに入社し、エンジニアとして新規事業開発を行います。5年間勤めた後に独立し、(株)BRILLIANT COMPANYを設立。人材育成事業を始めます。これまでに述べ1100名に研修を実施し、エンジニアのパフォーマンス向上に貢献します。 2009年に、(株)すごい会議とライセンス契約を結び、認定コーチとなります。現在は世界のHONDAや、半導体シェアNo.1のディスコなどにて、技術開発の現場に本手法を導入し、インパクトを起こしています(執筆当時)。

「社長としてはどうなっていれば理想的なのですか?」
間髪を入れずに社長はこう答えました、
「そりゃ、各社員がしっかり責任を持って、『私はこれをやります』と、自分がやるんだと主体性を持って仕事を進めてほしいよ」。


介護業界で言うとどういうことかというと、現場スタッフ一人ひとりが考えて判断できること、実践すること、なんですね。

「私が会議で目指すのは、じつにシンプルなことです。その組織が本当にほしいものを明らかにして、今まで実現不可能だと思われていたものを実現可能にしていきます。まず質問させていただきます。社長は今から1年後に御社でどんなことが達成できていれば大成功ですか?」。

これから成し遂げようとしていることが、チャレンジングで大きなことなのに、各自がコミットする内容が小さなものでは、目標は達成できません、偉大な人間は大きな約束をする人です、未だやり方がわかっていなくても、失敗するリスクがあっても、大きな約束ができる人がリーダーシップを発揮し、組織を引っ張っていきます。

人が変わらなければ、組織は変わりません、組織を構成する人の意識が変革してこそ、組織は変わるのです。


1年後の姿をイメージでき、3年後をイメージしてもらう。その上でいま現時点でどこまでいくのか、何が必要なのか考えるんですね。

そして、3つめの抜粋読んでみてください。

組織というのは人の集まりです。一人ひとりが主役なんですね。ひとりひとりの意識が変わりスキルアップしていくことで組織は変わるんです。

介護現場も同じですね。

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『介護業界ウラのうら』

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【編集後記】
本日は「NEXT READING」読書会です。仕事では書類作成がメインですがモニタリング訪問1件あります。だいぶ寒くなってきていますが、帰りは自転車で帰ります。運動だぁ。


ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。


著者 : 永井祐介
サンマーク出版
発売日 : 2012-04-04

こんにちは。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
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著者 : 臼井由妃
翔泳社
発売日 : 2014-10-15









【出会い】
レビュープラス レビュー専門ブログネットワーク    で当選しました。ありがとうございます。


【本書紹介のねらい】
~本書抜粋より~
この本には、成功を導く目のつけどころから、仕事、時間活用、お金、人づきあい、情報収集、仕事に効く家事、一生の武器になるポイントまで、ビジネスの現場でつかんだ、短い時間で、ラクをしながら成果を出す「ひと工夫」を、凝縮して書きました。

~Amazonより~
人生が変わる「ひと工夫」!

次々とヒット商品を生み出して業績を上げ、テレビ番組で何度も取り上げられた、やり手の女性経営者、臼井由妃さん。

じつは、彼女の経営者としてのスタートは、
● 経営はおろか正社員の経験もない、まさに知識も経験もゼロ
● 吃音という持病もあり、人ともまともに話せない
という崖っぷちの状態だったそうです。

それがなぜ、キラキラのヒットメーカーになれたのか?
23年も会社経営を続けられたのか?

◎すごい! ひと工夫
● 大事な人とは必ず「本屋で待ち合わせ」をする
● 出張先では「地元のスーパー」を見学する
● 毎日15分得するために「3キロ」やせる

ここに挙げたような、ちょっとした「ひと工夫」の積み重ねが、視点を、言葉を、行動を変え、大きな成果に結びつきました。
臼井さんが得た、経営者としての、また、女性としての、20年分のひと工夫をまとめました。
ぜひ、多くの方に読んでいただきたい1冊です。


【響いた抜粋と学び】
著者の臼井さんはエッセイスト・ビジネス作家・経営者・講演家です。33歳で結婚後、ガンに倒れた夫の後を継ぎ、専業主婦から健康器具販売の社長に転身しました。講演活動も精力的に行っています。理学博士・MBA・宅建・行政書士・栄養士です(執筆当時)。

仕事をガラリと変える55のパワーワード/臼井由妃
1週間は金曜日から始めなさい 仕事と人生が楽しくなる時間活用術 /臼井 由妃

と以前臼井さんの書籍は読ませていただきました。

今回もご縁をいただきました。

相手に好印象を与え、あなたを覚えてもらうには、自己紹介は「挨拶+フルネーム」で始めることが必要です。

ここは大きく頷きながら読ませてもらいました。

この法則は絶対なんですよ。相手に自分を覚えてもらうんだったら絶対にフルネームでの紹介なんですね。

僕は認定調査のときの日程調整の連絡や実際の調査のときも基本はフルネームを名乗ります。研修での自己紹介でもフルネームですね。

苗字だけ名乗るのを聞くと、恥ずかしい、というのもあるかもしれませんが、あまりやる気が感じられない、という側面があります。

せっかくの研修ですからやる気出していいじゃないですか。

「焼肉でいいです」「焼肉でもいいです」「焼肉が食べたいですね」と伝えたほうが、誘ってくれたことへの感謝と喜びがより確かに伝わります、たったの一文字に敏感になりましょう。

”が”なのか”で”なのか。たった一文字で大違いなんですね。

自分が知っていることを相手が知らない時には、一歩下がって歩み寄るのが、気くばりのできる人です、相手が「へぇ~知らなかった」と言ったら、「実は私も最近、知ったばかりなんだけれど……」「友達から、教えてもらったんだ」などと、一言添えます。

ここは高齢者介護の現場でも絶対に活用してください、という部分です。高齢のお客様は過去のことは鮮明に覚えています。しかし、新しいことはやっぱり僕たちのほうが知っています。

年長者の方が物知り、というイメージがありますからお客様の顔に泥を塗るわけにはいきません。

というわけでここの部分の対応は必要ですね。

睡眠時間が取れないというのは、段取りが悪い、集中力に欠ける、決められた時間内に終わらせることができない、仕事が出来ない人の「証明」です、仕事ができる人ほど、睡眠時間を大切にします。

新しい仕事にとりかかる前には、「私にしかできない」「絶対に成功する」など、ポジティブな言葉を1分ほど、自分に言い聞かせるように、実際に声にしています、すると、その作業にすぐに集中できます。


ここは参考になりますね。

やる気が出る名言を手帳に入れておこうかな。

最終打者である「9番」にも、必ず打順は回ってきます、打席数は少なくても、その時に力を発揮できるように技術を磨き続けていれば、華々しいスポットライトを浴びることもできます。

あだち充さんのH2という漫画でこういう話があったなぁ、と思い出しました。

9人のメンバーに入っていれば必ずチャンスは来るとか。1/9になるんだ、とか。

野球はそういう意味では平等なんですね。

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【編集後記】
二日続けて一日一回の更新となりました。実は……図書館に行けていないので読む本がないんですね。ごめんなさい。介護認定審査会の前に借りてこよう。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
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著者 : 臼井由妃
翔泳社
発売日 : 2014-10-15