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おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
↓↓↓
著者 : 井上裕之
サンクチュアリ出版
発売日 : 2012-05-22










【出会い】
帯広図書館で予約して借りました。表紙の絵柄などを見て女性向けなのかな、と思って購入は控えていました。

【本書紹介のねらい】
~本書抜粋より~
あなたは本当に、今のそのままで愛されるべき、世界中に一人しかいない、奇跡のようにすばらしい存在なのです、私がこの本を通してあなたに届けられることは、そのことに尽きるかもしれません。

特に女性に手にとって欲しい一冊。井上先生の優しい言葉が心に響きます。
ポジティブな人よりもネガティブな人に、
「何をやってもうまくいかない」
とついつい口にしてしまうあなたへ。

カテゴリを自己啓発にしていますが、今までのダメなあなたを変えよう、というものではなくて、今のあなたで大丈夫、と背中をそっと押してくれる書籍です。
だから、自己啓発嫌いのあなたもすっと心に響くはずです。

【響いた抜粋と学び】
まず著者の井上裕之さんのことです。
~Amazonの紹介より~

歯科医師、セラピスト、経営学博士。1963年北海道生まれ。東京歯科大学大学院修了。北海道・帯広でいのうえ歯科医院を営む。歯科医師としてより高いレベルの治療を提供するために、ニューヨーク大学をはじめ、海外で世界レベルの技術を修得。歯科医師として治療に励むかたわら、インディアナ大学歯学部など国内外の大学で教鞭をふるうほか、講演、執筆など多彩に活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

歯医者という枠にとらわれず、多彩な活躍をしております。なぜ、このような活動をするようになったのか……実は奥様が大事故からの奇跡の回復を果たしております。奥様のいる病院まで毎週通っていたときに聴いていたマーフィーのオーディオCD(当時はカセットテープ?)が井上先生の基礎を作ったようです。

学びに1億円以上投資した井上先生、奥様は回復し、北海道の帯広市という極めて小さな田舎都市ではあるものの、全国各地で大活躍です。

相手があなたを否定するのは、その存在が大きく、邪魔だから、あなたという存在を認めているから、否定することで優位に立ちたいと思うのです、ですから、もしも誰かに否定されたときは、相手を許すこと、またはそういう見方もあるなど客観的に受け止めること。

学校生活で、仕事で、家庭で、人が集まる場所において、誰しもが必ず誰からから否定された経験を持っているはずです。
否定とはあなたの存在否定や考えが浅はかだ、というだけではなく、あなたの存在を認められているからこそ、なんですね。
僕自身も学校や仕事において同じような経験をしたことがあります。それによって落ち込んだり、学校や仕事に行きたくないなぁ、なんて思ったりしたことがありました。

見方を変えてみることなんですね。

孤独を恥じることはまったくありません、孤独とは、あなたの魂の成長を100%促してくれる、神様からのすてきな贈り物なのですから。

誰からも何も誘われないからといって卑屈になることなんてないよ、と囁かれているようです。孤独になることで一人過去を振り返り、明るい未来を考えるチャンスなんですね。

眠れない、起きられないというような原因不明の体の不調は、あなたの体と心が「もうこれ以上、がんばらないでいいんですよ」というサインを出していると、気楽にとらえてほしいのです。

人間の体ってすごいんです。調子が悪いときには頭が痛くなったり、お腹が痛くなったり、などサインがあります。薬で治すのではなくゆっくり休むことです。


【編集後記】
本日はちょっと早い時間に勝毎花火大会後の十勝川河川敷のゴミ拾いをしてから読書会に向かいます。


ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。


著者 : 井上裕之
サンクチュアリ出版
発売日 : 2012-05-22
こんにちは。岡本大輔です。
昼の紹介はこちらです。
↓↓↓
著者 : 木村秋則
佼成出版社
発売日 : 2013-05-21









【出会い】
帯広図書館の新刊コーナーで出会いました。

奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録/石川 拓治
リンゴの絆―“奇跡”を支えた真実の人間ドラマ/木村秋則

【本書紹介のねらい】
生きとし生きる者へ。あなたが今生きているのはすべてあなた一人だけの力ではなくて周りの人のおかげ大自然のおかげです。何事にも感謝できる心を養う書籍です。

【響いた抜粋と学び】
著者の木村さんと言えば……絶対不可能と言われたリンゴの無農薬栽培に成功した方です。6月には苦節10年、奇跡のリンゴのエピソードがついに映画化されました。

荒了寛さんは天台文化教室を通して書道・茶道・華道・日本画など日本文化の普及と継承に努めています。

本書はそんな二人の対談を通してリンゴが教えてくれることを導き出しています。

僕自身が自宅(公営住宅)にあるちょっとした畑のスペースでナスとトマト、ミニトマト、キュウリを植え始めたので、木村さんの考えは参考になります。

私はリンゴを収穫するとき、必ず木に「ありがとう」って言います、感謝の言葉をかけずにはいられないのです、「皆さんの体には米一粒も実らないよね。私の体も同じ。米一粒もリンゴ一個も実らないの。もっと稲に感謝しよう。稲はどこに育ちますか。土でしょ。だから土にもお礼を言おうよ」。

なるほど。収穫とは野菜の命をいただいております。だからこそ、それをいただけることに感謝ですね。野菜たちに声をかけることは僕も見倣っていましたが、土にも感謝ですね。早速実践です。

リンゴの葉を調べてみたら、病気にかかった患部には水分がいかないようになっていたんです、そうして、最後にはカラカラに乾燥して患部だけが抜け落ちる、だから丸い穴が開くんです、わざわざ元気なリンゴの葉に病原菌を塗って実験したら、やはり同じ結果が出ました。

農薬にまみれたリンゴの葉は農薬で虫を撃退し続けないと、すぐに虫に喰われて病気になって、ダメになります。人間も同じではないでしょうか?
栄養価の低いお菓子やジャンクフードを食べ続け、除菌、除菌と何でも除菌された環境に言えれば抵抗力が低くなり、あっという間に病気になる。

現代日本の欠点をリンゴは教えてくれるのです。

雑草を刈ったら土が乾いてしまうんです、夏になると男の人はよく髪を短くしますよね、それで涼しくなると思いますか? 結果はその反対です、暑いんですよ、頭皮に直接日差しが差し込むんだから、土の場合も同じです、雑草を刈ると地中の温度がどんどん上がって乾燥するわけですよ、すると、そこに根を張っている木は苦しくてどんどん弱っていく。

これはわかりやすいです。そうですよね。次男がそうなんですが、坊主頭にすると、天気がいいときは直射日光で汗が吹き出ています。雑草は土の栄養を取るだけではなく、野菜たちを守ってくれるんですね。

一度だけ女房に「もうやめよう」と言ったことがあります、もちろん、女房は何も言いませんでした、ところがその話を聞いた長女は怒ったそうです、「なんのために、私たちはここまでがまんしてきたの?」って。

娘さんたちはこの頃、一つの消しゴムを三等分して3姉妹で使っていました。おやつは5円チョコを三等分だった、なんて話もあります。その苦労は奇跡のリンゴができたからこそ、苦しかったし辛かったけど、あれが未来につながったんだね、と話せます。あのときもし諦めたら子供たちも苦しかったでしょうね。

自分の夢を貫いたら、成果が出るまでやり続けなきゃって思いました。

農薬を使っている野菜には虫が群がってくる、不思議ですね、農薬によって何度撃退されても、虫たちは野菜を食べにきます、まるで私たち人間に代わって、農薬づけの野菜を食べてくれているようです、「この野菜を食べちゃいけないよ」って私たちに教えてくれているようです。

なるほど。こういう考え方もあるんですね。虫は教えてくれているんですね。農薬により、自分の力が弱った野菜なんて食べちゃいけないよ、って教えてくれるんですね。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。

著者 : 木村秋則
佼成出版社
発売日 : 2013-05-21
おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
↓↓↓
岩崎書店
発売日 : 2013-02-01










【出会い】
帯広図書館の新刊コーナーで出会いました。

【本書紹介のねらい】
僕が使っているフェイスブックについて改めて考えてみる。

※ 本書のシリーズとして、アマゾン、グーグル、ウィキペディア、アップル、ツイッターなどそれぞれの創設者の紹介があります。

内容としては子どもが読むのは難しい気がしますので、大人が読みやすいのではないかと思います。

歴史上の人物よりも現代で活躍している人の方が想像が膨らみやすいかもしれませんね。

【響いた抜粋と学び】
著者のスーザン・ドビニクさんは絵本からヤングアダルトまで幅広い読者対象のフィクション、ノンフィクションを執筆しています。もちろん、フェイスブックアカウントは6年以上前からもっています。

もともと読者層が若いためか本書は、よくある歴史上の人物の現代版です。振り仮名をふってあるので子どもでも読みやすいでしょう。
もともとザッカーバーグがいたハーバード大学で女の子の写真を2枚並べて、どっちがかわいいのか? を投票していたことから始まり、気付けば世界10億人をつなぐツールになりました。

ザッカーバーグがフェイスブックで目指しているのは、人々がオンラインでの過ごし方を見つけだすことであり、これまでにない意外な方法で世界をつなぐことである、そして彼は、自分の会社がどこまで成長できるのかを見てみたいと思っている。

創設者のザッカーバーグの考えです。フェイスブックを含めたソーシャルメディアが活発になることで人間の心の部分までもコンピューターで解明されているように僕は感じます。
深層心理の部分ではなくて、表面上のことについてですが、ソーシャルメディアで投稿されることで、この人はこういう考えを持つ人なんだ、とそれまでの時代はスピーチや執筆などでしか表現できなかったことが一般庶民が自分の考えを伝えることができるようになったわけです。
心に思っていることを見ることが可能になる、つまり心を解明するきっかけを与えられたわけです。
※ できるかどうかは別として。

アクティブユーザー10億人……一つの国家を超えるつながりですね。

たとえフェイスブックがソーシャルネットワーキングサービスの王様だった時代が終わっても、その時代は、個人と社会の両方に、すでに計り知れない影響を与えている、家族や友人の再会もあれば、革命が始まった国々もあった、フェイスブックは、人々が情報を共有し、ほかの人々とやりとりをする方法を変えたのである。

3年くらい前、世界で4億人が使っている、とアソシエか何かで読んで僕はフェイスブックを始めました。その当時帯広でやっている人はほとんどいなかったので、僕は何をどうしたらよいのかわからず、アカウント取得後しばらく放置していました。

今ではメールよりもフェイスブックのメッセージを使いますし、イベント作成はもちろん、フェイスブックです。それまでブログが主流だったのが、一気にフェイスブックになった印象があります。3年前と今では変わりましたね。
※ 今はLINEが主流なのかな?


【編集後記】
本日は勝毎花火大会です。人口16万人の帯広に17万人以上が集まります。一年で最も帯広が活気づく日です。




ここまでお読みいただきありがとうございます。

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岩崎書店
発売日 : 2013-02-01