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こんにちは。岡本大輔です。
昼の紹介はこちらです。
↓↓↓
著者 : 鳥居祐一
中経出版
発売日 : 2007-12-08









【出会い】
ブックオフ音更店で出会いました。

【本書紹介のねらい】
~本書抜粋より~
本書では、その良質な情報を得るための効果的な人脈づくりのポイントや、幸運を引き寄せる正しい行動とは何かについて、まとめてみました、実際に私自身も、良質な人脈づくりを心がけることにより、人生を劇的に変えることができました、本書から一つでもそのヒントを得ていただければ、うれしく思います。

~Amazonより~






【響いた抜粋と学び】
著者の鳥居さんはミリオネア・コンサルタント、ティー・シー・エム代表取締役です。日系金融機関を経て、94年に独立。現在、会員制のメンタープログラムを運営し、ファイナンシャルリテラシーの重要性や目標設定のサポート、個人ブランディングのコンサルティングを指導しています。「脱ラットレース」「ビジネスオーナーのススメ」などをテーマに、執筆活動の他、個人面談や講演活動を精力的に展開中です。米国で培ったそのユニークな考え方・生き方は、多くの人に勇気と感動を与えています。またTSUTAYAビジネスカレッジのコンテンツ・プロデューサーとしても活躍中です(執筆当時)。

知識も大事ですが、知識を「使える知恵」に変えること、そして、その知恵を実際に行動に移すことにより、キャッシュが生み出されるのです、知識を知識のままにしていたのでは、あなたの人生に変化がもたらされることは永遠にありません。

たとえば、これは仕事においてもそうですし、ヤフオクやAmazonについても同様のことが言えるでしょうね。ヤフオクの仕組みややり方をいくら勉強して、知識をつけたとしても実践していなければ、その知識は無意味なのです。

逆に言うと、知識がそれほどなくてもまずやってみることで勉強になるのです。

たとえば、人の悪口や嫉妬、ひがみ、やっかみは人間の一番醜い感情であり、このような言葉を使う人はすべてマイナスのオーラを出しています、これは明らかに「正しい人」の発する言葉ではありません。

チャンスをもたらす「人脈」を築くためには何が必要でしょうか? まず自分を磨くこと、そして、自分が人脈としての価値を持つ存在になることから、人脈づくりがスタートするのです、つまり、「人脈づくり」は、尽き詰めると「自分づくり」から始まるのです。


あなたの周りに嫉妬や愚痴が蔓延しているのならば、あなた自身に問いかけてみてはいかがでしょうか? あなたが発信していないでしょうか?

まずはあなた自身を磨くこと、磨かれること、これが人脈づくりのスタートですね。

多くの人は「成功」というキーワードに反応しますが、本当に大事なのは「成長」のほうです、よい種をまき、充分に水を与えなければ実はなりません、そのよい種が本やセミナーなどへの投資であり、すなわち、自分に対する教育です。

自転車に乗れるようになりたければ何度も転ぶリスクを経験しなければならないように、リスクは避けて通れないが、そうしなければリターンも得られないとわかっています。


子供の時は、日本では義務教育があり、勉強”させられている”感がありますが、大人は違います。大人になって成長したければ、自分で学ばなければなりません。

何を学べば良いのか……何をすればいいのか……、わからないこともあるでしょう。ときには、見当違いの学びをすることもあるでしょう。
しかし、それは無駄ではありません。自ら考え、失敗したこと自体が学びです。

まずはあなた自身が一歩動き出すことです。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。



著者 : 鳥居祐一
中経出版
発売日 : 2007-12-08
おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
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著者 : 宮崎辰
新人物往来社
発売日 : 2013-03-23









【出会い】
帯広図書館で出会いました。


【本書紹介のねらい】
~本書抜粋より~
この本は、「すべてのゲストに満足していただく、サービスの極意」をまとめた本です。

~Amazonより~
ミシュラン星付きレストランなどでメートル・ドテルを歴任した後、「シャトーレストラン・ジョエル・ロブション」のメートル・ドテルに就任。サーヴィスの技量世界一を決めるコンクールで優勝した「世界一のサーヴィスマン」が語る「サーヴィスの極意」をまとめる一冊。

出版社からのコメント

【世界一のサービスマンだけが知る、ノウハウのすべて!!】

NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」など、
テレビや新聞などで話題沸騰の著者による、初の書籍。

「クープ・ジョルジュ・バティスト」サービス世界コンクールで優勝した
「世界一のサービスマン」が、ノウハウのすべてを明らかにします!

個人技を磨くコツ、
チームワークを上げる秘訣、
お客様を魔法にかけるテクニック……。

いずれも、生まれつきの才能は必要ありません。
本書を読んで実践すれば、身につくものばかりです。





【響いた抜粋と学び】
著者の宮崎さんは高校卒業とともに辻調理師専門学校に入学。料理人を志していたが、最初に就職したレストランで「日本一のサービスマン」に出会い、サービスの道へ。2006年、第12回メートル・ド・セルヴィス杯に初出場し、準優勝。2008年、第13回メートル・ド・セルヴィス杯で第三位。2010年、シャトーレストランジョエル・ロブションのメートルドテルに。同年、第14回メートル・ド・セルヴィス杯で優勝。日本一となります。2012年11月、「クープ・ジョルジュ・バティスト」サービス世界コンクール東京大会で世界各国の代表と競い合い、見事に優勝。「世界一のサービスマン」となります(執筆当時)。

レストランにいらっしゃるお客様にとって、レストランのすべてのスタッフがフィールドプレーヤーです、全員の個人技とチームワークが優れていることが、ゴールを奪うためには必要不可欠なことなのです、ですから私は、スタッフたちに言い続けます、レストランはサッカーチームであり、スタッフはみなフィールドプレーヤーなのだと。

これは介護施設でも言えますね。今までこのブログでも同様のことを話していましたが、何も現場の看護職、介護職、相談員だけでなく、経理担当や管理者、調理スタッフなど全員がそこに加わるということですね。

良いことも悪いことも含めて、なんでも経験すること、それが人としての深みを増し、ひいてはサービスマンとしての深みも増します、ですから、サービスの個人技を磨く第一歩は、休みの日に出かけることなのです。

多忙な仕事で休日はのんびり、というのもひとつの選択肢です。もちろん、オーバーワークの状態であれば休息が必要です。しっかり休みを取ったあとはダラダラせず家を出ることが必要ですね。

他の部分での成長は遅くても、とりあえず輝くところを見つけてあげる、他の部分ではしっかりと怒るけれど、輝くところは尊重してあげる、そうすることによって、自分の輝くところを心の支えにして苦しくても辛くても泣きたくても頑張って、他の部分もだんだんと追い付いてきてくれれば、と考えているのです。

以前の職場でやはりそういう人がいました。他の施設での仕事経験がなく、専門の学校に行ったわけでないのでどうしても知識や技術が劣る分、他の分野で力を発揮することで本業も力をつけていった人がいましたね。

私は掃除をなによりも大切にしています、一つ目の理由は、お客様に心地よいひとときを過ごしていただくには、完璧に清掃された舞台を用意することが必要だからです、二つ目の理由は、作業ではない「本物のサービス」の掃除をすることで、サービスでもっとも大切なことが身につくからです。

改めて掃除の大切さを学ばせてもらいました。高級ホテルに限った事ではなく、介護現場でも当たり前にしておきたい姿勢ですね。

一番大切なことはテクニックではないのです、もちろんテクニックなくして優れたサービスはできないのですが、それに加えて「出会い」に感謝し、大切にすることが必要なのです。

こちらは冒頭の言葉をあえて最後に持ってきました。知識や技術の向上はもちろん大切なことですが、最終的にはここにいきつくのです。


【編集後記】
本日は出張3日プラス休日後の久しぶりの仕事です。新規訪問1件と認定調査1件です。


ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。


著者 : 宮崎辰
新人物往来社
発売日 : 2013-03-23
こんにちは。岡本大輔です。
昼の紹介はこちらです。
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講談社
発売日 : 2008-07-05









【出会い】
ブックオフ札幌南2条店で出会いました。

【本書紹介のねらい】
~Amazonより~
■脳科学を理解してシンプルに行動すれば、
無意識のうちに目標に到達できる!

「人はなぜ変われないのか?」
「何かいい方法を知っても、なぜ実行できないのか?」
「仮に実行しても、なぜ継続できないのか?」

その答えはすべて、脳が教えてくれる!

ダイエット、語学、人生の目標……。
はりきって新しい試みを始めても、三日坊主でスグ挫折する人と、
歯磨きのごとく無意識の習慣にし、ラクラク達成できる人がいます。

両者の差は、脳の仕組みを知り、それに沿って「小さな一歩」を実践しているか否か。
本書はシリーズ70万部突破の『レバレッジ』シリーズの著者も思わず膝を打った、
ラクに最大限のリターンをとるための、脳科学に基づいた「習慣づくり」の実践書。

カリフォルニア医科大学の臨床心理士であり、企業や各国政府のコンサルタントとして活躍する
マウラー博士の医学的リサーチと豊富な臨床例から導き出された、
仕事も恋も人生もうまくいく「たった1つの習慣」が、この本で必ず身につきます。


【脳科学】×【小さな一歩の実践】=【目標達成】
たった1つの習慣を知れば、あなたの生き方はガラリと変わります。

『レバレッジ』シリーズの本田直之、監訳!

●監修者の言葉

本田直之
――あまりにも多くの人が、脳の仕組みに合わないやり方で
「目標を達成しよう」あるいは「よい習慣を身につけよう」として、
挫折を繰り返しているようです。

逆に言えば、アスリートだろうと芸術家だろうとビジネスパーソンだろうと、
一流といわれる人はみな、脳の仕組みに則った努力をし、
めざましい成果を挙げています。

脳の仕組みを理解しているか否かで、
これからの人生ががらりと変わるでしょう。

この本に書かれている原理原則を知っているか知らないか――
それだけで大きな格差が生じるのですから、
途方もなく「危険な本」ともいえます。


~本書抜粋より~
この本に書かれている原理原則を知っているか、知らないか-それだけで大きな格差が生じるのですから、「途方もなく危険な本」ともいえます。

もう、何を初めても長続きしないと嘆く必要はありません、ただ、脳の仕組みを知り、ごく当たり前どころか、ばかばかしく思える小さな一歩を実践していけば、どんな目標もかなうのです。



達成したい目標があるあなたへ。

【気になった抜粋】
嗜好品には、自分ひとりで逆境に立ち向かう助けとなる性質はあるが、けっしてうまいやり方とはいえない、なぜなら、人間はつらいとき、助けを求めて誰かとつながろうとする生き物で、それが自然の姿なのだ。

急いで目標に到達しようというときは、たとえトラブルのサインを見つけても、問題に取り組むのが惜しくて、それを”正常”と判断する-人間はこんなおろかな過ちを何度繰り返してきただろう。


【響いた抜粋と学び】
著者のロバート・マウラー さんは心理学者。臨床心理士。UCLA医科大学准教授であり、サンタモニカ・UCLAメディカルセンターでは、研修医に向けた行動科学セミナーの責任者を務めます。医療現場はもちろんのこと、各国企業や英国政府のコンサルタントとしても活躍。科学的な根拠と臨床医ならではの医学現場でのリサーチに裏打ちされたアドバイスには定評があります。企業に対しては、「現場の雰囲気を変えて人的資源を活かす方法」、個人に対しては、「たやすく確実に効果が上がる成功と幸せのためのメソッド」を提唱しています。
心と身体の「質」を高める生き方についての講演も多数あり、ABCテレビ、ロサンジェル・タイムズ紙などメディアの注目も集めています(執筆当時)。


本書には、
●恐怖をとりはらい、創造力をしげきするための「小さな質問」、
●指一本動かさずに新しいスキルや習慣を身につける「小さな思考」、
●かならずうまくいく「小さな行動」、
●とんでもない危機に直面していてもできる、「小さな問題解決」、
●最高の結果を出すために、自分や相手に贈る「小さなごほうび」、
●ほかの誰もが見落とした、「小さな決定的瞬間」を察知する方法。


が書かれています。

一歩一歩は小さくても、確実に行動し、習慣にすれば、やがて大きな目標に到達することができる-それを忘れないでほしい。

質問は脳を目覚めさせ、喜ばせる、脳は、たとえばばかばかしい質問だろうと奇妙な質問だろうと、質問を受け入れ、じっくり考えるのが好きなのだ。

質問は知的エネルギーを刺激する、それはいい、だが、そのエネルギーが内に秘めた弱い部分をかき乱し、欠点を強調するためにも使われるのだ。

「いま自分の好きなところを一つあげるとしたらどこか?」、毎日、この質問をする習慣をつけよう、あなたの答えを日記か、きまった場所に置いた紙に書き留めよう。

小さな行動は、時間もお金もほとんど必要とせず、意志力に欠ける人にも向いている、小さな行動にごまかされて、脳はこう考える、「おや、この変化はいやに小さいからたいした仕事じゃないぞ。興奮しなくていい。失敗や不幸を招く危険はないんだから」、恐怖反応の裏をかく小さな行動によって、脳は新たな習慣を確立できる、しかも、たやすく継続できるようになる-それも驚くほど速いペースで。


人間にはホメオスタシスという作用があり、今のあなたのままでいようとするのです。現代日本では考えられませんが、人類は氷河期を越えてきており、何度も絶滅の危機にさらされたわけです。

変化は恐怖なのです。

だから、現代のような経済が不安定で変化する時代には、その変化に対応できる人間が一歩先をいけるんですね。

ここでは変化することを考えますが、その変化は
「こんなことでいいの?」
というくらいの小さな変化でいいのです。

本書にあったのは、運動しなければいけないうつ病の人に対して、
「60秒間テレビの前で足踏みすること」
を試してみました。

たとえば、30分ウォーキング、30分エアロバイク、という目標は一般の人にも大きな目標となります。

これを課すときっとできませんし、できない自分に嫌悪感を抱きます。
ますます行動できません。

ですから、60秒間足踏みという小さな小さなステップを踏んだのです。
もちろん、運動の観点で言うと、60秒間足踏みはほとんど意味がありません。

しかし、ここで変化が生まれるのです。
その人は
「他に60秒間でできることはないかしら?」

と自ら行動する意思を示したのです。

ここで、同じくらい簡単にできる60秒間の運動……たとえば肩回しでもいいでしょう、そういうことを繰り返すことで30分のウォーキングにつながっていき、体重減少につながった、という事例がありました。

どうでしょうか? 高齢者介護の現場でも使えると思いませんか?
多くの介護職、看護職、相談員はいきなり大きすぎることを提示しています。

そうです。もちろん、あなたにとっては大きくないかもしれない。楽勝かも知れない。
しかし、ここでの主体はだれでしょうか? はい。お客様です。そのお客様ができるかできないか? 壁と感じるかどうかなんですね。

あなたにもきっと達成したい目標があるんじゃないでしょうか?

たとえば、出版したい、100万部のベストセラー、という目標があったとして、いきなり、出版にたどり着くのは非現実的ですね。

だとすると、最初は1行文章を書く、だとか、6時に机に向かう、というスモールステップを続けるのです。
※ もちろん、スモールステップはその後の執筆、出版につながる行動にしましょうね。

さてさて、あなたはどんなスモールステップを立てますか?

ここまでお読みいただきありがとうございます。

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※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。



講談社
発売日 : 2008-07-05