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こんにちは。岡本大輔です。
昼の紹介はこちらです。
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著者 : 岩崎一郎
クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
発売日 : 2011-02-17









【出会い】
帯広図書館で出会いました。


【本書紹介のねらい】
~本書抜粋より~
本書をお読みいただき、話のうまい人も、口下手の人も、誰とでも仲良くなれる会話術をぜひ身につけて人の輪を広げる楽しさ、喜びを体験していただければ幸いです。

~Amazonより~
人付き合いの苦手だった元大学教授が書いた超実践的なコミュニケーションの本
飲み会などのちょっとした集まりや初対面のあいさつなど、
なぜだか「誰とでもすぐに仲良くなれる人」がいます。
すぐに意気投合できる人とできない人、その差はどこにあるのでしょう?

本書では、44歳まで人付き合いが苦手だった元大学教授の著者が、
徹底的な調査と実践で編み出した
「人と気さくに接する方法」を述べていきます。
「話し方のうまい人のマネをしてはいけない」「仮説を立てる」など、
研究者ならではのユニークな視点で、話に花が咲き、
人に好かれてしまう聞き方と話し方のコツを伝授します!


会話が上手になりたいあなたへ。営業職など人と関わる仕事をしているあなたへ。介護関係ではたらくあなたへ。

【気になった抜粋】
男性はどちらかと言えばモノそのものというよりは、モノやコトを成し遂げた「努力」や、その「成果」に価値を見出す傾向があります。

【響いた抜粋と学び】
著者の岩崎さんは京都大学卒業後米国ウィスコンシン大学に留学し、ノーベル賞受賞教授の下で博士号取得、旧通産省主任研究官、米国ノースウェスタン大学医学部准教授を歴任。対人恐怖で44歳まで会話下手、かつ恋愛経験なしで悩みます。渡米中の転機から、3000人に声をかける実験・特訓を行い、「30秒会話」の独自理論とトレーニング法を開発。10%が上出来と言われるビジネス成約率を58%に、また、恋愛経験なしの40代独身の恋愛成功率を55%に引き上げる実績を誇ります(執筆当時)。

介護現場で身につけたい技術の一つが会話力です。

話のすべりだしがうまくいき、初速がつけばそのあとで盛り上げる確率がかなり高くなります。

ギア・シフトするとき、「こんなにすぐ話題を変えたらおかしいのでは?」と思うことがあるかもしれません、ギア・シフトの感覚は、当然感じ方に個人差はありますが、私の経験から導き出した答えは「30秒」です。

「何を話していいかわからないなら、あらかじめいくつか話をつくっておけばいい。準備した話をすれば、会話に困ることがないよ。大事なのは、自分の体験談をすること。人に興味を持ってもらうには自分の話をしないとね」。


会話の基本部分です。
「つかみはOK」
という言葉のとおり、会話は最初が肝心です。これを初速をつける、と本書では話します。

会話の流れの中で若干話題を帰るときはギア・シフトと本書では呼びます。これもキーワードをなぞっていけば、いいわけですから理屈は簡単です。

あとは実践あるのみ!

自慢話にならない程度の自分話は持ち合わせておきましょう。若干失敗したネタや自分のこどもネタは鉄板かと思います。

最近の僕で言えば、次男が自転車乗らないと怒ったこと、やっぱり乗る練習をしたら転ばないで乗ることができた、ということなんかは話題にしやすいです。

相手の「Attention Getter」を探す、自分の「Attention Getter」を持つ。

「Attention Getter」とは注意をひくもののことです。髪を切ったことや靴を変えたことなどなんでもいいですが、相手のちょっと変わったことなど観察することが大事ですね。

目を見るときは、必ず話をしながらにしてください、誰かとやってみてほしいほしいのですが、無言でじっと相手を見つめてください、少し怖くなってくると思います。

これはたしかに。じっと見つめられたら、不気味です。適度に見る。喋りながらみる、ということですね。

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ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。


著者 : 岩崎一郎
クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
発売日 : 2011-02-17

おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
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著者 : 豊田圭一
クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
発売日 : 2014-04-14









【出会い】
クロスメディア・パブリッシングから献本していただきました。ありがとうございます。



【本書紹介のねらい】
~本書抜粋より~
本書では、私の今のビジネストレーナーとしての仕事や、25歳で大企業を退社し、会社を興して今日までのトライ&エラーにより得た経験やノウハウをご紹介していきます、あなたの意識が切り替わり、たとえ、多少凹むような出来事があったとしても、引きずることなく、乗り切っていけるきっかけになればと思ってます。

~Amazonより~
凹まない人なんていない。打たれ強さはスキルで身につく!

仕事への期待や責任感からくるプレッシャー、ぎくしゃくした人間関係からくるストレスなど、
仕事をしている人なら誰しもが経験をすることでしょう。
しかし、誰もが少なからず何らかのストレスを抱えながら生きているように思える一方、
ほとんどストレスがあることを感じさせない、「打たれ強い」と言われる人がいます。
彼らはどういうタイプの人なのでしょうか?
なぜ、打たれ強くなったのでしょうか?
その秘訣を、この本では述べていきます。


メンタルが弱いと落ち込んでいるあなたへ。

【響いた抜粋と学び】
著者の豊田さんはビジネストレーナーです。幼少時の5年間をアルゼンチンで過ごす。上智大学経済学部を卒業後、清水建設株式会社に入社。3年間の勤務後、海外留学コンサルティング事業の起業に参画。以来、15年以上に渡り、大学・大学院留学コンサルティングや海外インターンシップの専門家として活動します。その傍ら、SNS開発事業や海外携帯レンタル事業でも起業。2005~2007年には厚生労働省委託事業の委員も務めた。現在は株式会社スパイスアップ・ジャパン代表取締役、株式会社JIN‐G執行役員としてグローバル人材育成のための海外研修に従事し、また、インドでは英語学校Spiceup Academyを立ち上げました(執筆当時)

「最後に成功したら、すべての失敗はよい経験」と言います、だから、本当にやりたいことがあるなら、一度や二度の失敗で諦めないことです。

本書はところどころ、著者の豊田さんの経験、体験したことを書いています。クレーム対応など、「あるある」と思ってしまうことが多数あり、共感できます。

最初の抜粋は世紀の発明王トーマス・エジソンが引き合いに出されることです。やってやってやり続けること。中途半端にやめてしまい、諦めるから失敗になるんですね。同じことを続ける、または違うことをやり始める、ことで失敗ではなく成功の布石となるんですね。

「親が亡くなって、はじめて親のありがたみを知る」とか、「失ってはじめて失ったものの大きさを知る」と言いますが、人は早い段階で「今の状態」に感謝する気持ちを持ったほうがいいと思います、上昇志向は大切ですが、でも一方で、「今」に感謝する気持ちを持つと、ストレスが少なくすることができます。

これはなかなか難しいところですね。そこにあると「当たり前」と思ってしまうんですね。本当は「当たり前」ではなくて「感謝」なんですが……。

私はどんなことでも逃げないで立ち向かおう! と思っているわけではありません、時には逃げることも大切です、しかし、逃げないでがむしゃらに立ち向かうほうがまわりも助けてくれますし、評価もしてくれます。

避けたいのは、「出口を塞いでしまうこと」です、出口がないことで「背水の陣」だと思って頑張れる人もいるかもしれませんが、誰もがそういう状況で頑張れるわけではありません。


15歳から、社長になれる。 ぼくらの時代の起業入門/家入一真 にも同じようなことが書かれていましたね。
逃げていい、と思えば気持ちが楽になりますよね。

僕の話で言えば、仕事についても同じです。昔働いていた場所では、すごく人間関係で悩み、このまま何十年もこの状態なのか、と思って辛くなりました。

逃げだったんですが、思い切って辞めてしまったことから、職を転々とはしました。そのことで、辛い時はいつでも辞められる、と変に気負うことなく働き続けることができています。

私たちが人間関係でトラブルを起こしたとき、「悪気なくやってしまった」とか、「良かれと思ってした」なんて言い訳をすることがありますが、相手がどう捉えるかなんてわからないのに、相手がどう思うかを考えることもしないで、自分だったら問題ないとか自分だったら嬉しいはずと思い込んでいるのです。

これは介護現場でもありがちな話です。自分がいい、と思ったことと相手がどう思うかは別なんですね。当たり前のことなんですけど、思い入れが出てくると判断が鈍るんですよ。

巻末には気持ちを切り替える具体的方法が書かれています。体を動かしたり、逆に休めたり、好きなことに没頭することが例として書かれていますので、理屈だけじゃなくて行動に移したいあなたにおすすめですね。

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【編集後記】
本日は仕事が休みなので、畑おこしと次男の自転車練習です。公園めぐりもしようかな。

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著者 : 豊田圭一
クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
発売日 : 2014-04-14

こんにちは。岡本大輔です。
昼の紹介はこちらです。
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著者 : 石島洋一
PHP研究所
発売日 : 2013-09-19









【出会い】
帯広図書館で出会いました。


【本書紹介のねらい】
~Amazonより~
利益より、お客様の「ありがとう」を追求すると、奇跡が起きる!
≪18万人で挑む全員経営の裏側に密着取材≫
・震災時の巨額の寄付、最終決断は数秒で下された
・悲しみをバネに生まれた「まごころ宅急便」
・観光地にぽつりとクロネコマーク!? 1日の取り扱い荷物3個の店舗の役目とは

クロネコヤマトと聞けば、感じの良いセールスドライバーを思い浮かべる人も多いだろう。東日本大震災では率先してボランティア活動に励み、142億円もの寄付を実現させたことは記憶に新しい。近年では、高齢者向け生活支援、車両整備サービス、はたまた家電修理など、国内で活躍の場を広げるのはもちろん、アジアでも順調にヤマトイズムを展開中だ。
「現場が大好き」な経営陣から、「全員経営」を胸に働くセールスドライバーまで、多くのヤマト人のドラマがあなたの心をゆさぶり、本当の仕事とは何かを考えさせてくれる。


サラリーマンのあなたへ。これから就職するあなたへ。働き始めたあなたへ。

【響いた抜粋と学び】
著者の石島さんは一橋大学経済学部卒業。民間企業、東京都商工指導所、会計事務所勤務を経て、会計士事務所設立。公認会計士・税理士・中小企業診断士。現職は後継者の次男慎二郎氏(公認会計士)とともに経営する石島公認会計士事務所所長。中小企業の経営・経理指導の他、ユーモアを交えた研修会講師での評価も高いです(執筆当時)。

自宅で読み終えた書籍やCDなどを現在Amazonマーケットプレイスで販売することで「断捨離」を行っています。

そこで活躍しているのが、クロネコヤマトさんなんですね。僕はセールスドライバーの電話番号を携帯に登録しています。

朝8時から夜8時まで連絡可能です。自宅まで集荷に来てくれます。心強い味方です。
※ 大雪のときはさすがに「ごめんなさい」と言われました。

ヤマトの車はなぜ背が高い? 運転席側から出ると、車の走行の関係で危険が伴う、だから、背を高くしたウォークスルー車を使って、助手席から出やすくしたというわけだ、もっと大きな理由が、セールスドライバーの腰痛防止だという、かがんで荷物をとることで、腰痛を起こしやすい、その点、かがまないで移動できるウォークスルー車は、荷台まで運転席から行くこともできるし、かがむ必要がないのだ。

働く人の環境整備って大事ですよね。介護施設においても腰痛に配慮した環境+お客様の生活しやすい環境としていくことが必要ですね。

女性セールスドライバーだと留守率が下がる……女性が化粧前だったり寝間着姿だったりして、玄関先に出ることに抵抗がある場合があるからだ、留守というのは、宅配ビジネスの天敵である、それがなくなれば、効率は大幅にアップすることになるのだ。

女性のセールスドライバーが家に来たことはありませんが、なるほどですね。留守率を減らすことがロスを減らし、効率アップになるんですね。

「社員が『全員経営』の精神に則って頑張ってきた。そうした精神がヤマトの風土をつくり、宅急便の品質を高めてきた。しかし、今の若い人は違うと思います。生まれたときには、もうすでに品質の高い宅急便はあったのですから、その会社に入ってくるのに、宅急便の品質を落とそうなんて考えないでしょう」。

昔ヤマトでバイトをしていたときは、本書に書いてあるような「叱る」文化なんですよ。体育会系のノリなんですね。
「ちゃんとやれよ!!」
みたい感じで。

それだけ、一所懸命なんですね。

昔はドライバーさんやら事務の人やら電話の受け答えもガサツだったようですが、今ではとても丁寧です。

最初に話したようにセールスドライバーさんに電話すると物腰丁寧です。

最近ではしょっちゅう呼ぶからか
「いつもありがとうございます!!」

と気合が入っているときがあります(笑)

日本経済が流通しているのはヤマトを始め、日本郵政や佐川、日通などなど配送業者のたゆまぬ努力なんですよ。
Amazonだって、ようするに配送業者が完備されていなければ成り立たない商売なんです。
そう考えると、セールスドライバーさんたちって尊敬に値しますね。

……同じことが介護現場でも言えて、法を整備した人たちももちろん偉いんですが、もっとも大切なのは、その法を実践して現場で働く末端の介護職さんたちなんですね。

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ここまでお読みいただきありがとうございます。

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著者 : 石島洋一
PHP研究所
発売日 : 2013-09-19