固定概念って中々覆すのが大変ですよね。
今通っている池も通い出した時は全く釣れませんでした。学生時代は長久手近辺に住んでいたため、野池が沢山あり釣り禁になる前でした。
なので、釣れなきゃ釣れる池に行けば良かったですが、今は釣り禁ばかりで選択肢がありません。
そこで下手くそな自分が、固定概念という更なるマイナス要因を強く受け釣れないスパイラルに陥っていました。
基本月に二度程、朝の数時間しか釣りに行けないので、釣れない理由や対策を必死で考えるようにらなりました。
例えば、釣れてるのを全く見かけない護岸側は問答無用に切り捨てていました。
しかし、ハイプレッシャーで見えバスもいない為、ブレイクや沖の沈みものに着いているしかないと仮説をたて、限られた時間でブレイクなどの地形変化を探しました。
SNSや仲間内との情報交換も最大限に活かして。
そうすると、今まで釣れていなかった場所の釣果や、池の癖が情報として入って来ました。
そこにいわゆるセオリーを掛け合わせ紐解いていくと少しずつ答えが見えて来ました。
サイズは小さいですが、ここ最近は同じ場所で連発しています。
やはり見えないだけで魚は地形変化に着いていることが解って来ました。
今までなら趣味のために、そこまで考えたこと無かったですが、今の環境があるからこそ釣れた魚だと思います。
これらの魚も、魚の行動パターンと癖を少しずつ理解出来たから取れた魚やと思います。
立ち位置、垂直護岸(いわゆる壁)、死角、アプローチ場所の条件がそろえば、例え目の前に立っていても口を使う事がわかりました。
バス始めて期間は長いですが、今更少しレベルが上がった気がしています。
やっぱりバス釣りは面白いです。




