恐るべし木崎湖ショック!

ていうか恐ろしく下手なカマオシラー

とにかく釣れません。

で、今までの釣りを考えた。

霞ケ浦では。
あそこにオダがあるようだから引っ掛けてシェイク。魚が寄ってきたイメージで、引っ掛かってるのをラインを前にはじく感じで強く煽って外す!!

フリーフォール・・・バイト!!

もしくはフリーフォール・・・ステイ・・・ズル引き開始時にバイト!!
という感じでした。

霞と木崎で何が違うか?

で実に簡単な答に行き着く。
『水質が違う』

本当に当たり前のことだが、その先を考えてみる。

じゃあバスにとってはそれってどうなんだろう?

マッディレイクのバスならば、最初のシェイクではルアー自体は見えていないはず。シェイクによる波動で何かが先にあることに気付き寄って行き、近付いたら急な動きで逃げていく。
「俺に気づいて逃げやがったな!!」と思うんでは?
ならばクリアレイクのバスは?
だいぶ遠くから見えているはず。そしてジタバタ怪しい動き。

つまりシェイクしたときの動きを、波動ではなく目で見てるんではないか!?


要はマッディのバスは側線(波動)に敏感で、クリアのバスは視覚に敏感なのである。
それを意識せねばならないことに気づいたひらめき電球

それからは何本か釣れるようになりました。
確実に効果はあったんだと思います。

ただしクリアレイクが急に濁った場合やその逆は別です。
そのフィールドの魚自体の生態としてそういう特徴があるわけですから、クリアレイクが濁ったからといって急にそこの魚の側線が敏感になるわけではありません。


ただ一つ伝えておきます。
私には
“水深11mの7mのところにワカサギの群れがいて、バスもそれについているのでそこを狙います”
なんて状況があったならば
ムリだああああパンチ!

それが出来る人がもっと釣れるんだよねプンプン


釣りって難しい・・・ショック!
おはようございます。

急に春めいて来やしたね音符
ついこの間まで修業してたのにニコニコ

しっかし、早い!!
何が早いって、月日が経つのが早い、早過ぎるパンチ!

今年はまだ40UPも釣っていないというのにっプンプン
もうすぐ三月でございますショック!

あれ? 今年は?
去年も2月には釣っていないですな(笑)


私の故郷が、東京都新宿区であることは以前触れましたが(たぶん)、その頃一番好きな釣り場はキラキラ霞ケ浦キラキラでした。

今でも「ああ、行きたいな」とふと思うときがあります。

当然今は長野県ですから、おいそれと行くわけにもいかず琵琶湖や近場へ繰り出すわけですが、長野県に来て一時期はまったフィールドに「木崎湖」があります。

なぜはまったかというと、景色が最高グッド!

水はキレイキラキラだし少し向こうにはアルプスの山々富士山

こんなロケーションで釣りができるなんて幸せラブラブ

でしたが
そこは『湖上の狩人』『幻惑の魔釣師』と呼ばれたい私、釣果的に満足できなくなってきた。

なぜなら、一日フルにやってもボウズだったりしたからパンチ!

たぶん何がが決定的に違う。

何だろう!?

‐続く‐
では、祭8ですっニコニコ

やはり変わったものといえば・・・
バス釣りという病に冒されたカマオなる男-100213_093149.jpg

これですかね。

ラッキークラフトのヘビルアー得意げ

ホントに気持ち悪いくらいウネウネと動いておりました。


んで注目ルアーが
バス釣りという病に冒されたカマオなる男-100213_164805.jpg

これっ!!
ティムコ、グロッキーグー

自分の動かし方次第で世界が広がりそうで楽しみですね。
ハズシたら全然釣れなそうですけどガーン

理論派の沢村プロが凄い勢いで語っていましたので、こりゃ熱いんじゃないですか!?


実はルアーで楽しみにしていたものは少なかった今回。
というか、年々誇大広告に敏感になってきていまして、なんとなーくインチキ臭いものは避けている感じ。
さあ、またFDアンリミテッドを見たくなってきたぞおおおパンチ!

‐続く‐