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マジでカッコイイグッド!

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確実に・・・

負けてるショック!

負けてるというか、

渋っ台風

ファイナルディメンションには、ファイナルディメンションというリールを!!

出たら絶対買うでしょうねラブラブ!
おはようございますパー

実は昨日、アレが来た!!

釣り具屋から電話あり。

とうとう来ちゃったアレ。
それは・・・

スコーピオンXT 1652R!!!!!!!!

スコーピオン1000XTとのセットです。

私のじゃありませーんニコニコ

フィッシングショーで見たこのセット。
結構気に入ったらしく購入に至りました。

気に入ったって言っても、もちろん見た目ですが、それも楽しく釣りをする重要なファクターです。

とはいえこのスコーピオンXT、前シャウラを凌駕するくらいの性能があるらしく、竿で釣果が大きく変わることを身を持って知る私としましてはちょっと不安ガーン
何が不安かって、私より釣れるようになることが不安雷雷


ちっちぇえカマオでしたにひひ
自分で勧めといてねえべーっだ!
おはようございますパー

やっと暖かくなるんじゃないんですか!?
やっと私の微々たる戦闘力でも釣りになる時が来るんじゃないんですか!?

ワオーン三日月

盛り上がったところで(いや勝手にねニコニコ)、皆さんはドン引きしたところで。

ロッドのバランス。
大切です。当たり前です。でも間違ってはいけないのは、必ずしも自分の気持ち良いバランスがベストではないということ。

例えばファイナルディメンションTS268L。

いろいろなところで言われるのは、先重り感がするということ。
実際竿を持ってみると・・先重り感がある!!(笑)
買おうかな?と思った人の立場に立って考える(元営業の得意技?)。

買わない。
だって使いにくそう。

でも違うんですよね。本当の使いやすさは、その用途によって決まるはず。
現在のロッドメーカーのどれだけが、そこまで考えて竿を作っているか?
下手をすると、リールを付けることすら考えに入れていないメーカーすらありそう(まあ商売上手)。

実際こんなことがありました。

木崎湖にて、オーバーハングの下にスキッピングでイモグラブを入れると良いサイズのラージが反応する。
私はこういった釣りでは268Lを好んで使っており、下手なりに入れていく。
後ろで彼女も同じ釣りを開始。竿はメジャースティックサテライト。268Lよりもライトな、先重りも全くない竿。

・・・入らない。右に左に上に下に。

全く同じルアーである。
適合ルアー重量もそんなに変わらない。
それでも入らない。

私はロッドの力も小さくないと気付いていたので、268Lを貸してやることにした。
すると・・・
入るのである。

代わりに私が入らない(笑)
たぶんこの段階でしっかり入る数を比べたら、私は負けていたと思います。

メジャースティックはルアーを乗せず弾く感じで、成功するスポットが非常に狭い。
対してファイナルディメンションは、竿が反発をコントロールしてくれる。

竿ってそういうものらしい。
でもそういうことを、売る前に人に分かってもらうのは非常に難しいんですよね。

でもいいんですけどね。

自分だけ得した気になるのも・・悪くなかったりしてにひひ