実は前回釣行時、ダウンショット用のラインを今まで使っていた6LBから5に変えて見ました。

ついでなので、ライン自体も気になっていたコイツ
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に変えてみました。

とりあえず今まで使っていたこれ
バス釣りという病に冒されたカマオなる男-100602_170704.jpg

と比較してしなやかさでは上です(ポンドの差を考慮しても)。

先日はラインブレイク0にバラシも0でしたので、結構優秀なのかもしれません。もっと使い込んで見ます。

ただしなやかさではコイツバス釣りという病に冒されたカマオなる男-100602_170513.jpg

に敵うフロロラインを私は知りません。
巨匠愛用のリバージR18フロロリミテッドです。

因みにマグナインパクトは結節強度がとても強いです。

値段の高低では、ラインの良し悪しは分かりません。
各長所を見極めてラインを選ぶ時代だと思いますんで、ここまで来るともう好みですなパー
この間、ちょっとヤバいなこれはシラーと思うことがありました。

いつものように荷物を積んでいる私。
並んで別の会社のトラック一台。

荷物を積みに車がもう一台入って来ました。

で、いつものように真面目にべーっだ!積んでいると怒りの声が聞こえる。

「違うだろ? この前も言ったろ!!」
的な感じ。

さっき入ってきた車の新人が上司に怒られている。

「アイツは幸せだな」と少し羨ましくも感じながら見ていると(いや、別にMじゃないよあせる)、

隣の方が一言
「あんなに怒られたら辞めちゃうよね」

ん? なんで?
と思ったので
「なんで? 正しく怒られてるんならそれはいいことじゃん?」と返すと

「えー、やだー、絶対辞めるよね」

だめだこりゃ。
会話にならん。

こういう人間が親になったら、子供に怒ったりしないのかね?

と思いましたが、よく考えたらその人は

小学生の子を持つ母でしたショック!

末恐ろしや・・・霧
目の前に“ここでの決断が未来を左右する”ような運命の分かれ道があるとする。

人生で見ると意外にそういうシーンは、自分が必死になっていたり忙しくなっていたりするときにやってくることが多い。

そのため後から振り返ると「ああ!! あそこが運命の分かれ道道だったのか!!」となることがよくある。

そう考えると、バス釣りは人生のシミュレーションのようだと思った。

一日の釣りの中で何回も分かれ道に出会う。

例えばこの前の琵琶湖。

600t放水などの影響で水温が急激に下がり、状況が悪いというのは聞いていた。

その情報を頭に入れて、いざ湖上に出てみると「あれ? そこまで悪いか?」と疑問を抱き修正。

午後になり、風が出始め濁りが入る。

ここで分かれ道!!

A)最近の水温急低下に加えてさらに風、濁りじゃさらに活性は下がるだろう

B)これくらいの風と濁りは間違いなく活性が上がるはず。魚は動くだろう。


私はBを選びました。

結果は書いたとおりでした。

ここでAを選んだ方は恐らく4時頃にバイトはないと思います。
少なくとも私がそちらを選んでいたら、風と濁りが出て以降釣れなかった自信があります。

まるで人生ゲーム。

4マス進む→PRISONショック!
みたいな


ところで・・・
綴り合ってます?
PRISON!?