先に言わせて下さい。


「気安く仲間だなんて言うな」


そう思われた方、申し訳ないです。

ただ私が個人的に、勝手にそう思っていると考えて頂ければ幸いですm(__)m



私は不器用で要領の悪い人間です。


子供の頃からずーっと、「何で奴はあんなにすぐ覚えられるんだろう?」、「何で奴は同じことをしていても俺よりあんなに早いんだろう」と思い続けてきました。



よく「人と比べてもしょうがない。自分は自分」と言われましたが、自分の中でその言葉に何か違和感があって釈然としませんでした。


しばらくはその釈然としない理由が分からなかったのですが、あるときホントに突然気付きました。


自分は自分。
ここでは“マイペース”という意味でしょうか?

この意味を履き違えていたんです。


マイペースって、自分が楽なペースではないんです。
自分の出来る限りの範囲の努力がマイペースなんだと。


出来る限りの範囲の努力ですから、当然苦しいんですよ。


そしてさらに悪いことは、「それってそんなに意味ないじゃん。ムダじゃん。」と他人に言われるんですよ、大抵。


なぜそう言われるのか?


それは見えないから。


私が積み重ねているものは、とても薄いんです。

だから殆ど見えない。

でもほんのちょっと増えてる。


もし「ムダじゃん」と言われたら、「俺もそう思う」と言い表面上ヘラヘラ笑いながら、私はやり続けます。


それが正しいと分かっているから。



何度か書いてますが、


キラキラ半紙を積み重ねるような努力と、それをベースにした一瞬の閃きキラキラ


それが私の信念です。


見えないくらいの積み重ねを続けること。


私達の進むべき道はそこではないでしょうか?
ゆーめーじゃない
あれもこれもー音符


でお馴染みの!?

コイツ
バス釣りという病に冒されたカマオなる男-DVC00066.jpg


ウルトラソウル!!シャッドを


ここ
バス釣りという病に冒されたカマオなる男-DVC00065.jpg


松本店でゲットしました。

お近くの方、まだありましたのでどうぞチョキ


さーて帰るぞお車
ご存知な方もおられますが、現在私は、ファイナルディメンションアンリミテッドを二本所有しております。


170Mと買う予定ではなかった265Lしょぼん(詳細は前を見てください)。


今回は使っている人間として、最近たまに聞く「ファイナルディメンションアンリミテッドは普通」という意見についてお話します。


普通のテーパー・・・


んー、相当おかしなテーパーを期待していたんでしょうかね?


可変テーパー、バリアブルテーパーというのは結構昔からありますから、その点に絞ってみると、まあ普通ですよ。

特にエッジシリーズやロードランナーシリーズを知っている方ならば、ますますそうかも知れませんが、

ただしそれはあくまでテーパーデザインの話です。


私はアンリミテッドの長所は、その的確さとスピードにあると感じます。


もうちょっと詳しく言います。

キャスト時もファイト時も、グリップ側の使い手のかける力とティップ側からかかるルアーのウェイト、魚の引く力の両方に対応する能力が高く、的確で速いということです。


これらのことは、いろいろルアーをキャストして、魚をデカイのから小さいのまで何匹も掛けてみないことには分かりませんので、店頭でちょこっと曲げてみた位では語れるわけもありません。


また感度の良さはどなたでも実験できます。前に書きましたスピーカー実験ならばどなたでも把握できます。


そしてここで分かります。


“良く曲がる竿の感度が飛躍的に高くなっている”



硬くして感度をあげるのは簡単です。
雑に言えば、軟らかくしているにも関わらず感度を上げているわけです。
(しかも軽くなってます)


そういった基本性能プラスαで、操作性を上げるためのデザインや食い込み性能を上げるためのソリッドが搭載されているんだと、思います。



購入を考える方の参考になればと思い、語らせて頂きました。


たまには真面目にネニコニコ