おはようございまーす。






そういえば、今年の目標を立てていなかったことに気付きました。








なんで考えたんですが・・・










昨年と変わらないですね(^o^)





1、自己新をダウンショットで釣る。



2、ロクマルを釣る。















昨年のベストは、



バス釣りという病に冒されたカマオなる男-DVC00277.jpg



プロフィール写真にもなっているこの魚で、58.5cmです。



因みに自己新でして、ダウンショットで釣ってますんで一つクリア。



で、昨年は船舶免許を取るという目標もありまして、それもクリアしました。










が、ロクマルは獲れませんでした(|| ゜Д゜)















ま、幾らなんでも、



58.5から刻むということはないと願いたいので、



もしダウンショットで自己新を釣ったならば、



それはイコール・・・

















キラキラキラキラロ・ク・マ・ル・様キラキラキラキラ

















な、はずです。


















たぶん・・・(^_^;)
ブーム。







私は好きでも嫌いでもないです。
















ただし、








ブームだからって何でも乗っかりたがる人や









逆に









ブームだからって何でも批判する人、









両者に違和感を感じます。
















そもそも問題となるのは、そのブームの中身なんですよね。




批判に値する中味が伴わないブームもありますし、




実は中味が伴うブームもあるんですから。















ブームをなんでもかんでも批判したがる人っていうのは、




はっきりいって目立ちたいだけでしょう?




自分の中で一本ブレない芯というものがない。












なぜなら、












どんな話もブームというだけで否定するだけでは、そこに自分はいないんですから。





自分自身がどう思うか、そしてそれにブームが沿ったものならば、全部を否定したり敬遠するなんてことはありませんから。


















ホントに中身がないのは


ブームじゃなくて、







自分自身じゃないんですか!?!?!?!?!?
今回の琵琶湖での釣りで再確認したことは、













やはりダウンショットを使ううえで、






しっかり落とし込むかどうかで、釣果が劇的に変わるということです。












やはりどうしても、ラインを早く張りたくなるんですよね。




フォーリングで食ったバスに早く気付いてアワセたいですし、底やウィードの状態を早く察知したいですし。




















でもですね。

















テンションを張るか張らないかで、バイトの差は明確になりますよ。








着水してラインがスルスルーと入っていきます。


ストンとシンカーが着底しラインの引き込まれが止まります。



が、この先ルアーはまだ動いています。









私はここを大切にしたいのです。


















因みにこの時、アタリはラインで見ます。
















ラインを緩めるのは正直勇気がいるんですよね、上記のワケで。

















ただ、





人間にとって都合のよい感覚を優先してばかりいると、





魚から遠ざかる。






そんな気がします。