おはようございます。









すっかり書くのを忘れていましたが、






この前ちょっとだけ、ファイナルディメンションアンリミテッド 274Mを使用し、コバス君を一匹仕留めることも出来たので、


今の段階の使用感をご紹介しようと思います。









使用したのは、二種類だけですガーン







途中でキラキラキラキラが耐えられなくなったので、撤収となりましたのでニコニコ












まず組み合わせたリールですが、殉職したTS2610MLからそのままスライドです。


『セフィアCI4 C3000S』




これに「バリバス パワーフィネスPE.0.8号」&「バリバス ガノアアブソルート 8lb」のラインを組み合わせています。










キャストにおいて気になっていたのは、軽いほうの限界と、前回の琵琶湖で可能性を感じた「ドライブスティック+ウェイテッドツイストロック」を気持ち良く投げれるか。



そして、軽いシャッドを使用出来るのか?





この三点でした。










ただし、シャッドとドライブスティックは、同じ竿で扱うには矛盾した点が多いために、悩んだあげくドライブスティックに対する適応力が高いであろう竿を選んだという経緯があります。











フィネスには適応する竿というのは分かっていましたが、あえて厳しそうなのを使ってみました。



それは、



『ガルプSW ラグワーム4in』に、1/32ozのネイルシンカーを入れたネコリグです。




ご存知な方もいるかと思いますが、ガルプの素材は高比重では決してないために、全体の重量はめっちゃ軽いはずです。











が、普通に投げれました!!






なんででしょうね?










で、たわみを利用した、スイミングであっけなく一匹グッド!(その後は来なかったですけどガーン










そして重たーい、『ドライブスティック』&『ウェイテッドツイストロック1.8g』。











ああ、










遥か彼方まで飛んでいく・・・・飛行機









不思議なことに、もたれる感もなく振り切れますニコニコ











正直な話、TS2610MLよりも飛びますし、コントロール性も上です。











ここで前の晩のいじくり回しを思い出しました。








そうですよね。


やっぱり170Mに似たところがあるんです。

実使用においても。


掛かる力の強さに応じて、竿が変化してくれる頼もしい感じ。








違うのは、170Mがスッとエレガント(変な例えニコニコ)なのに対し、

274Mはワイシャツをズボンから出してる感じ(ますます変な例えニコニコ)。







グラスのニョロンという感じがあるんです。




それは、TS264ULやTS268Lに近いんですが、もう少し反復が遅い感覚がありますね。












さーて、あとはパワーとかファイトとかですが、








いつになることやらガーン












あ、そうだ。


シャッドは使えませんでした。




なんせ限界でしたからにゃー