食べるということ
人は生きるために食べ、また食べなければ生きていけないと
アタリマエのことを今、実感として再確認させられています。
食べたものがその人の血となり、肉となり
健康な体もキレイな肌や髪もやはり食べ物から出来て
いるのです。
例えば命にかかわるとされているような病気だって、
それを予防する方法は何か特別なものやことではなく、
近所の八百屋さんの(もっと恵まれた環境にお住まい
の方だったら、近くの畑の)旬の野菜を毎日たっぷりと
食べ続けることだったりします。
野菜さえ食べていれば病気にならないか
と言われれば、そうではないかもしれませんが、
バランスの良い食事を習慣としてこられた人は
そうでなかった場合と比べ「健康な生活」を
より長く続けられると思う。
今、私には毎日3度の食事を作ってあげるような
一緒に住んでいる家族はいないけれども、
もし将来自分の家族に毎日のごはんを作るような立場に
なった時、本当にふんどしをしめ直すような
心持ちで食事を作ろうと心に誓った。
だれかの食事を毎日作るということは、
その人の命を預かるということだから。

