分とく山
分とく山でお食事です。
やっぱり和食はいいなぁ~!!
と最近しみじみ思うのはトシだから?!
でも季節を感じる美しく繊細な盛り付けだとか、
上品なお出汁の味だとか、
美味しい和食を頂いた時が、日本人で良かった
と思う瞬間のひとつだと思います。
お料理の最後は、
いつも季節の炊き込みごはんが各テーブルごとに
土鍋で供されます。
「おこげ」がそれはそれは美味しい!
パリパリとした食感は、おせんべいです。
今回は「鮎ごはん」でした。
が、いつもやってしまう失敗なのですが、
写真のことはすっかり忘れて、食べ終わってから気がつくんですね…
デザートは抹茶シャーベット+ココア羹。
和と洋の組み合わせがおもしろいデザートです。
ココア羹はさっっぱりとしたババロアと言えば、
雰囲気が分かって頂けますか?
分とく山の料理長である野崎さんのレシピは、
とても論理的ですごく分かりやすいので、
いつも参考にさせて頂いています。




