午前更新分の記事にてもご挨拶させて頂きましたが、改めまして皆様、明けましておめでとうございます。
皆様におかれましてはどのような大晦日~お正月をお迎えになられましたでしょうか?
私は、以下のような流れでお正月を迎えました。
PM8:30頃 BS-iの「キリスト名画3枚の謎」とかいう番組を母と見る
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PM10:00頃 蕎麦を食べつつ紅白をちらっと見る
#その際、中村中さんの歌を聞いて思わずうるっ。
正直、楽曲はそれほどどうとは思わなかったのですが、
「手を繋ぐくらいでいい
並んで歩くくらいでいい
それすら危ういから
大切な人は友達くらいでいい
友達くらいが丁度いい」
つー歌詞にやられてしまいました。
そうよ、本当にそうなのよ。
その程度なら失くしてしまわずにも済むし、傷つかずにも済むもんね。
でも酸いも甘いも噛み分けた三十路の女なら兎も角、中学生がこんな詩を書いていたなんていうのはいかにも切なく思われました。
(この詩、中村さんが中学生の頃の作品なんだそうです)
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AM12:00 「ゆく年くる年」を家族で見ておめでとさーん
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AM12:30~ 自分の部屋でうっかり「カウントダウンTV」を見て懐かしのあの歌この歌を一人熱唱
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AM3:00~ その後、またまたうっかりNHKの「世界ふれあい街歩き」(この番組好きなんですよ!)を見て、チェコの小さな町の風景に酔いしれる
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AM4:00(!) 就寝
(因みに、ここまで中断なく酒をかっくらっていました)
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AM11:00 「ええ加減に起きんかい!」と蹴り飛ばされる(一部誇張あり)
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そのまま寝惚けまなこで階下に降りるとスパークリングワインを手渡される
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かんぱーい
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そのあとおせちにお雑煮
というわけで、
胃もたれしまくっています
ですがそんなことにはめげず(?)我が家のおせち、今年も紹介いたします。
今年は客人はだれもいなかったので家族だけのこじんまりしたお正月でした。
なので、格別「おせち」というほどのおせちはありません。
ご紹介するのも恥ずかしいようなラインナップなのですが、まあ話のネタにでもご覧いただけましたら幸いです。
これは母特製、洋風煮豚。
にんにくやタマネギと一緒に煮込んでおり、濃厚な味わいです。
上からかかっているのは煮汁を煮詰めて、所謂グレイビーソース様にしたものなのだそうです。
こちらはお煮しめ。
…というよりは、殆ど筑前煮、ですね。
有頭海老の姿焼き。
その裏には、見えていませんが「和田八」のかまぼこや練り物、昆布巻き、黒豆なんかが隠れています。
鴨のロースト。
はい、市販品でございます。
でも美味しいんですよねえ。
煮豚その2。
こちらは見てもお分かりのとおり、正統派中華風でございます。
しかしうちの家族、どんだけ煮豚好きやねんという話ですね。
(実のところ、真相は年末に豚バラブロックがお安かったという大人の事情なのですけどね)
はい出ました、真打ちお雑煮でございます。
うちのお雑煮は白味噌・丸もち仕立て。
この画像ではうっすら人参が入っているのしか見えませんが、他にも小芋、大根なんかが入っています。
因みに我が家では、翌日2日にはまた違ったお雑煮を作ります。
こちらのお雑煮は所謂関東風のおすましに焼餅仕立て。
なんでも、このように2種類作るのは大阪は船場の風習なんだそうです。
でもこのおすまし、うちでは必ず水菜を入れますのでその点だけは京風といえましょう。
以上、2008年我が家のおせちでした~





