夏休みになって
子どもが「明日はプールに行く!!」と言い出だすと
「今日、かまぼこ食べようね」 となる 親子の会話
これが 笑い話になっていく未来(時代)も近いようです。
先生から子どもたちには
『水にぬれても丈夫な物に 連絡先を書いてください』と
連絡があるのですが
まだ その習慣をすりこまれていない 1~3年生くらいの子は
『かまぼこ板』 を思いつきません。
子どもから連絡が伝わった時に 各家庭でスイッチがONになって
かまぼこの売れ行きがよくなり、食卓にかまぼこが並びます。
毎年、夏休みに繰り返される習慣
子どもから 「どうして、かまぼこ板なの?」って言われないと
この不思議に気がつかないのもですね。
