私の実家から帰ってきて、
またすぐに青森の旦那の実家に帰省してました!
息子と旦那は三年ぶり。
娘と私は四年ぶり。
今年は全員お盆がお休みになり、
久々に帰れました。
主人の両親は年1.2回は都内に遊びに来ます。
なので久しぶりという感じはしないのだけど、
じいちゃんばあちゃんは大喜びでした。
息子の大好きなお寿司に二回連れて行ってもらいました。(バフンウニ、うまーい!!)
娘はどちらかというと肉派なのだけど、
青森の魚とばあちゃんの煮魚は格別だから、
青森で肉はいらない!と断言してます。
主人の両親は話好きなので、
私にずっと話し続けてます。
(主人は反応がないので、つまらないらしい…)
とにかく帰省中は、
「話を聞く」
で始まり終わります。
私は料理も得意でないし、
気がきくわけでもない。
でも
「話を聞く」事ができます。
話を聞いてると、じいちゃんばあちゃんが
今までどれだけ頑張ってきたかがわかります。
子供達が大事なこと、
50歳と47歳になる子供達の心配をしてること、
孫がかわいいこと、
幸せを感じてること、
たくさん感じてきました。
そして、
役に立ってはないけど話だけは聞ける嫁のこと、
大切にしてくれている事も感じます。
今年のお盆に気づいたこと。
私はみんなに愛されていたんだ…
普通に生活してると忘れがちですが、
みんな愛されているのです。
愛の形はみんなそれぞれ。
みんなみんな愛されています。
このブログを読んで頂いている方も、
愛されていますよ〜!!
話を聞いてみること、おススメです!