HIDETAROがゆく中国留学大「奇」行

以前TAROが中国の吉野家について


つっこんでいたんでちょっと書きたいと思います。



ぼくは日本の吉野家の牛丼より中国吉野家の牛丼が好きです。



その理由として


①自分は中国に来て以来、味が濃いのが好きになりました。

 中国吉野家の牛丼も味が濃いためそんな自分にピッタリ!


②日本の吉野家より牛肉の量が多い


③肉は赤身が多く、脂はほとんどない。


④日本の吉野家より安い  中碗で220円くらい



以上の理由から自分は中国吉野家の牛丼のほうが好きです。


ただ不満がないといえばうそになります。


たとえばTAROが指摘したショウガです。


ショウガの色は赤でも、黄色でもどうでもいいんですが


(味は日本のものとほぼ同じです)


実は有料なんです。


写真にあるショウガ1パックで5マオ(7円)ですが


HIDEは牛丼を食べるときショウガを下の牛肉が見えないくらい


山盛りにふりかけて食べるので


有料だとちょっとセーブしちゃいますね。


ただそれ以外はマジでGOODだと思います。



中国の吉野家についてはまた機会をもうけて紹介していきます。




今日はぼくの勉強の友を紹介します。


ずばりスナック菓子


これ↓をスナックに分類していいのかは意見が分かれるところですね。
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中国に来てから


右手にシャーペンをもって、左手でお菓子を口に運ぶのが


日課になっちゃいました。


自分で書いてて「おめえはガキか!?」と思わずひとりつっこみしてます・・・



これ1袋いくらかわかります?



なんと 25円!



100円で4袋も買える!



安すぎます。さらにうまい!!


これが重要ですよね。



種類も豊富で10数種類はあるんじゃないかな。


ちなみに青色の袋は「キムチ味」


赤は「トマト味」です。


ぼくはキムチ味が一番好きかな



開けたらこんな感じ
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↑焼肉味



勉強に集中するはずが、知らず知らずお菓子を


食べることに専念してしまうHIDEでした。

もうすぐHSK(中国語能力試験)なので


いま語学学校でHSK対策の授業を受けています。



以前にも書きましたが、北京は留学生が学ぶ


大学と語学学校が中国全土で一番あるんですね。


そのため語学学校も日々競争にさらされ


レベルが高いものが多いです。


ちなみに自分がいま通っている語学学校は


「地球村」


間違いなく中国で最大の語学学校です。


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この写真を見て「おおっ!おれ知ってる!!」


という方も多いのでは?



いま自分が受けているHSK対策の授業はお昼にはじまり


夕方に終わります。そのあとはだいたい5階にある自習室で


その日に学んだノートをまとめます。


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↑自習室  みんな、まじめですね。



ふだんマイペースで勉強している自分ですが、


自習室に入ったとき、「やばい、まじめにやらねば!」


と毎回思わされます。


そのあと隣接した食堂で勉強開始!


「なぜ食堂で勉強すんだ?」と心のなかで思った方もいるのでは?


実は自分は声を出しながら勉強するタイプなので


自習室は向かないんです。


だからって決して頭がイってるわけじゃないですよ(^-^)



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5階から眺めた光景↑

真ん中にあるのは「五道口駅」



この日は勉強を6時半に切り上げ


北京の日本人留学生の重鎮S氏


と日本食を食べに行きました。


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↑日本でもおなじみの枝豆とししゃも

(ししゃもは子もち)


S氏からいろいろHSKの対策を聞き9時に帰路についた


HIDEでした。

今日紹介しますのは


中国語学習の登竜門「301(サンリンヤオ)」です。



北京で中国語を学ぶ留学生で、知らない者はいないほど


絶対的な存在感を誇っています。


ちなみにHIDETAROは「301」のセールスマンじゃないですよ(^-^)


HIDETAROがゆく中国留学大奇行

「301」は上下があって上は緑、下はオレンジの教科書です


だいたい一冊2ヶ月で学び終わります。


内容は基本的な単語や文法はもとより、


ネイティブのいいまわしなど盛りだくさん。


じぶんもこの教科書の文を覚えるほど勉強しました。


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単語や文法の解説は中国語、日本語、英語のものがあり、


じぶんは日本語のものを買いました。


文法の説明が日本語だとわかりやすいと思ったからです。


またCDも出ていて、よく移動中聞いていましたね。

(CDは教科書と別売り)


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日本の中国語図書を販売してる本屋でもよく見かけます。


中国語を学ぶ方はぜひ参考にしてみてください。

今日はなにを書こうかな?



実はおとといからちょっと風邪気味で引きこもってます。


特に朝起きたときはつらく、声がまるで別人・・・


自分でしゃべりながら、「あんただれ?」と一人でつっこんでるHIDETAROです。


でも薬を飲んだあとはかなり楽になります(‐^▽^‐)



ということで今日は中国の薬について書こうと思います。



中国5000年の歴史というくらいだから


薬の歴史も世界で一番古い中国。


薬の種類はざっと数千万!!


よくアニメで出てくるような


鹿やさいの角を粉塵にしたものや蛇をホルマリンに漬けたもの


などもマジであります。


しかし主流は飲み薬です。


中国の飲み薬は効き目は遅いけど、副作用がないのがウリ


しかも欧米の薬よりも安いので自分もよく利用しています。



便利なのは中国にマツモトキヨシはないけど、薬局はどこにでもあること。


また病気の症状を言えば薬剤師がそれ相応の薬をくれます。


専用の病気相談コーナーを授けている薬局もあります。


もはや薬局は中国人にとって切り離せない生活の一部なんです。



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中国語で風邪は「感冒(ガンマオ)」