更新が数ヶ月ぶりになりますが、皆さんお元気でしょうか。
留学してから7か月が経ちましたが、たった半年ちょっとか!!と思うぐらい今までの時間は自分にとって濃いものでありました。とりあえず中間地点として、重要だなと思うことを書き残したいと思います。
【生活と勉強のバランスについて】
英語と日本語の切り替えはオンオフの切り替えと同じ!
留学生としてイギリスで生活していても、母国語に触れている時間の割合が英語よりも多い人はたくさんいます。例えば、友達を同じ母国語圏内で固めたら、授業と宿題やっている以外はほとんど英語を使いません。また映画を母国語で見たり、自分の所有物(例えば携帯)を母国語仕様で使うといった感じです。接触頻度が母国語>>>>英語だと非常に勿体無い!ただその反対もしかりなのです。程度はありますが、留学生にとって母国語を使うことは非常に重要だなと最近感じます。私の場合最初っから全て英語仕様にしていました。なので、こっちの友達も、Iphoneの仕様も、趣味の映画も音楽もなるべく英語にして日本語を遠ざけていましたが、それが多分やりすぎだったみたいですね。後から反動がきて日本語でアニメを見まくっていました。笑 良いバランスを保たないと直ぐにガタがくるので、言語運用の割合は十分注意が必要です。
時間が無限にあるようで、全くない
大学院留学の一番きつい面だと思うのが、ほとんど何の指示も受けずに自分で一から土台を作って勉強しなければならないことですね。1自分に足りない知識を補う→2興味のある範囲を決める→3何が問題か見極める→4解決策を探す→5結論も導き出す この大まかなプロセスのどこにどれぐらいの時間をかければいいのか見当もつけないまま進めると大体1の知識補充に時間を取られて、全く先に進まなくなります。でも提出は来月だからと呑気でいると永遠に1とか2あたりにはまりろくなものが出せません。わからないまま進めて、とりあえずゴールを目指す必要もあります。そこでやっと教授と話して会話になるといった感じです。何のプロセスを踏まずわからないまま相談してアドバイスもらっても多分理解できないまま貴重なアドバイスを無駄にする恐れがあるので、とりあえず形を作ってから相談するのがいいかと思います。
文献を毎日大量に読むのが院生の仕事ですが、この文献を読みこなすのに相当時間がかかります。語彙がわからないというレベルではなく、ロジックの流れについていけなかったり、要点が見えなくすることがほとんどです。しつこく読んでも掴めないと次は集中力が切れて、頭が飛びます。笑 対策としては与えられた文献の内容をネットで探すと少しわかりやすく情報が載っているサイトがあるので、それを活用すると少し進みます。ただ、英語話者に聞いてもわからないことが多いので、結局専門分野の難易度は英語できれば簡単にクリアできるといわけでもないのでそこは焦らないで、わかるまで読み続けることしか今の所対策がありません。
こうやって学業を進めていくと当然の英語力問題にぶちあたります。そして必然的に英語の勉強をまたイギリスで始める羽目になります。時間配分は自由に設定できるけれど、私の場合、毎日2時間は英語だけの勉強は必要になりました。それは今まで適当に学んだ英語と、本場の英語との圧倒的な差は簡単には埋まらないことが身に持って知ったので。。まず「音」からですね、発声方法、あとは会話表現、アカデミックな語彙などなど。そうするとさらに時間がなくなります 笑 1日費やす時間を分析すると
睡眠時間 6時間
食事 2時間
シャワー掃除などなど 2時間
通学・買い物 2時間
英語の勉強 2時間
休憩 2時間
運動・禅などなど 1~2時間
24時間ー18時間=6時間 しか学業に費やせません。この毎日6時間の中で、授業に出たり、本を読んだり調べたり、書いたり、プレゼンの練習したりするわけですから…。集中力を切らしている場合でないことがよくわかります。その中でまた友人と過ごす時間も確保するわけですから!時間はいくらあってもたりませんね。見てもらうと休憩とか運動とかで4時間確保しているのが突っ込みどころかもしれませんが、これがないとストレスに負けます。要するにいいバランスを保とうとすると、時間は全くないです。
リラッスクが学業パファーマンスを何よりもあげる
4時間ぐらい運動と休憩に当てているのも、学業のパファーマンスはリラックスしているかどうかがすごく重要と確信したからです!というのも、リラックスをすることは自律神経を整えることの同じなので結果、集中力が高まる→理解度が増す→積極的に学ぶようになる、また良質な睡眠を確保する鍵でもあります。リラックスは好きなことをする時間ではなく、「何も考えない時間」として確保します。逆に脳に刺激がある好きなことは、認知的負担を課すのでリラックスできている状態ではないらしいです。。といっても私はアニメ・ゲーム・読書のどれかは毎日してます。短時間におさめる努力はしてますけれども。なので本当にリラックスしている状態は、無思考状態の筋トレやジョギング、禅などの時間のみになりますが、私の中でこれがかなり重要な気がします。
正義とはバランスのことだ…これは確かバッドマンビギンズの悪役のセリフですが、本当そうだと思います。笑 調和、中間、バランスが保たれている状態が一番物事がうまくいく気がします。飲食を忘れて努力みたいな価値観は何も生まないですね。院生活は極端になってしまってはいけないなということです。
留学してから7か月が経ちましたが、たった半年ちょっとか!!と思うぐらい今までの時間は自分にとって濃いものでありました。とりあえず中間地点として、重要だなと思うことを書き残したいと思います。
【生活と勉強のバランスについて】
英語と日本語の切り替えはオンオフの切り替えと同じ!
留学生としてイギリスで生活していても、母国語に触れている時間の割合が英語よりも多い人はたくさんいます。例えば、友達を同じ母国語圏内で固めたら、授業と宿題やっている以外はほとんど英語を使いません。また映画を母国語で見たり、自分の所有物(例えば携帯)を母国語仕様で使うといった感じです。接触頻度が母国語>>>>英語だと非常に勿体無い!ただその反対もしかりなのです。程度はありますが、留学生にとって母国語を使うことは非常に重要だなと最近感じます。私の場合最初っから全て英語仕様にしていました。なので、こっちの友達も、Iphoneの仕様も、趣味の映画も音楽もなるべく英語にして日本語を遠ざけていましたが、それが多分やりすぎだったみたいですね。後から反動がきて日本語でアニメを見まくっていました。笑 良いバランスを保たないと直ぐにガタがくるので、言語運用の割合は十分注意が必要です。
時間が無限にあるようで、全くない
大学院留学の一番きつい面だと思うのが、ほとんど何の指示も受けずに自分で一から土台を作って勉強しなければならないことですね。1自分に足りない知識を補う→2興味のある範囲を決める→3何が問題か見極める→4解決策を探す→5結論も導き出す この大まかなプロセスのどこにどれぐらいの時間をかければいいのか見当もつけないまま進めると大体1の知識補充に時間を取られて、全く先に進まなくなります。でも提出は来月だからと呑気でいると永遠に1とか2あたりにはまりろくなものが出せません。わからないまま進めて、とりあえずゴールを目指す必要もあります。そこでやっと教授と話して会話になるといった感じです。何のプロセスを踏まずわからないまま相談してアドバイスもらっても多分理解できないまま貴重なアドバイスを無駄にする恐れがあるので、とりあえず形を作ってから相談するのがいいかと思います。
文献を毎日大量に読むのが院生の仕事ですが、この文献を読みこなすのに相当時間がかかります。語彙がわからないというレベルではなく、ロジックの流れについていけなかったり、要点が見えなくすることがほとんどです。しつこく読んでも掴めないと次は集中力が切れて、頭が飛びます。笑 対策としては与えられた文献の内容をネットで探すと少しわかりやすく情報が載っているサイトがあるので、それを活用すると少し進みます。ただ、英語話者に聞いてもわからないことが多いので、結局専門分野の難易度は英語できれば簡単にクリアできるといわけでもないのでそこは焦らないで、わかるまで読み続けることしか今の所対策がありません。
こうやって学業を進めていくと当然の英語力問題にぶちあたります。そして必然的に英語の勉強をまたイギリスで始める羽目になります。時間配分は自由に設定できるけれど、私の場合、毎日2時間は英語だけの勉強は必要になりました。それは今まで適当に学んだ英語と、本場の英語との圧倒的な差は簡単には埋まらないことが身に持って知ったので。。まず「音」からですね、発声方法、あとは会話表現、アカデミックな語彙などなど。そうするとさらに時間がなくなります 笑 1日費やす時間を分析すると
睡眠時間 6時間
食事 2時間
シャワー掃除などなど 2時間
通学・買い物 2時間
英語の勉強 2時間
休憩 2時間
運動・禅などなど 1~2時間
24時間ー18時間=6時間 しか学業に費やせません。この毎日6時間の中で、授業に出たり、本を読んだり調べたり、書いたり、プレゼンの練習したりするわけですから…。集中力を切らしている場合でないことがよくわかります。その中でまた友人と過ごす時間も確保するわけですから!時間はいくらあってもたりませんね。見てもらうと休憩とか運動とかで4時間確保しているのが突っ込みどころかもしれませんが、これがないとストレスに負けます。要するにいいバランスを保とうとすると、時間は全くないです。
リラッスクが学業パファーマンスを何よりもあげる
4時間ぐらい運動と休憩に当てているのも、学業のパファーマンスはリラックスしているかどうかがすごく重要と確信したからです!というのも、リラックスをすることは自律神経を整えることの同じなので結果、集中力が高まる→理解度が増す→積極的に学ぶようになる、また良質な睡眠を確保する鍵でもあります。リラックスは好きなことをする時間ではなく、「何も考えない時間」として確保します。逆に脳に刺激がある好きなことは、認知的負担を課すのでリラックスできている状態ではないらしいです。。といっても私はアニメ・ゲーム・読書のどれかは毎日してます。短時間におさめる努力はしてますけれども。なので本当にリラックスしている状態は、無思考状態の筋トレやジョギング、禅などの時間のみになりますが、私の中でこれがかなり重要な気がします。
正義とはバランスのことだ…これは確かバッドマンビギンズの悪役のセリフですが、本当そうだと思います。笑 調和、中間、バランスが保たれている状態が一番物事がうまくいく気がします。飲食を忘れて努力みたいな価値観は何も生まないですね。院生活は極端になってしまってはいけないなということです。