2025年4月23日
さて尿意が出てきたので看護師さんを呼ぶ。
通された台にお腹を出して寝ころんでいると、
お医者さん(優しそうなのでY医師と呼ぶことにする)が登場。
声もやっぱり若い。そして優しそう。マスクしているので余計若く見えるかも。
お腹の上からのエコーなのでさほど緊張せずリラックスできた。
問診票を読んでもらっていたのか
「よく調べてきていますね」と言われる。
「なんかすみません。好き勝手なこと言って」と言い訳する。
性交経験なしだと肛門からのエコーになる場合もあるらしいのでお腹の上からのエコーでよかった。
MRIの鮮明な画像があったおかげかな。
人間ドックで普通MRIはしないけどどうして?と質問される。
40過ぎて一度も婦人科受けたことがないので気になったから、また内診なしで寝ころんでるだけど気楽だからと正直に伝える。(結局内診するハメになるのだが)
Y医師は結構まっすぐ目を見て話してくれるのでどきどきする。
私はといえばちらっとみて目を逸らし、ちらっと見ては目を逸らしを繰り返す。
乙女か!
自分は寝ころんでいてY医師は上から見つめてくるわけだから、緊張するのだ。
男性とのそういうシチュエーションは今までの人生で一度もなかったもんな![]()
エコーが終わった後、
やはり内診しないと分からないことが多い。
もし嫌じゃなかったら内診しますか?と。
強制じゃなくちゃんと聞いてくれた。
もちろん覚悟はできていたけれど、
やっぱり痛いですよね?と聞いてみる。
「はい、痛いとは思います。でもやってみたほうがいいと思います」といわれた。
というわけで、せっかくなので(?)内診することを決心する。
「よろしくお願いします」と伝える。
変に、「ぜんぜん大丈夫ですよ」とか言われなかったので、誠実な先生なんだなと思った。
私の中でY医師への信頼度が上がる。