2025年10月24日
この日は麻酔科受診と主治医の先生の診察がある。
主治医の先生は初めましての女医さん。
そういえば一週間くらい前に病院から着信があった。
えーなんだろ、怖いー
と思いながら折り返す。
手術日が10月30日はどうかという提案だった。
キャンセルでも入ったのかな。
しかしもう、休み希望は提出したし、変更もしたくなかったので断った。
後で、もしかして執刀医の先生が変わるとかないよね!?と怖くなり、病院に電話する。
電話口の看護師さんに、
「あの、執刀医はM先生ですよね。もう変更はイヤなんですが」
というと、
「ちょっと確認しますね」
と言って電話を切られた。
えーもー今更変更はほんとやめてー。
と思っていると折り返し電話があり、
執刀医はM医師とのこと。よかった。
病院からの電話って、ほんと心臓に悪い。
話を戻して。
麻酔科の先生はベテランそうな女医さんだった。
この病院、女性が多い。
それもなんかホッとする。
最近車酔いするようになったこととか、気管挿管の管を抜くときにえずいたりしないかとか質問した。
意識が朦朧としているときなので大丈夫とのこと。
手術前に歯科検診を受けるように言われた。
予習済みなのでもう予約は取ってある。
そしてお待ちかね。
主治医の女医さん(S医師)の診察。
私より若いような女医さんだった。
主治医も最初予約票に記載されていた方とは違っていた。
大きい病院だとよくあるんだろうな。
執刀医の変更だけはやめてね。
手術に関してどんな危険があるかなどの説明だった。
それもほとんど予習済み。
あまり冗談通じなさそうな真面目そうな先生でした。