2025年11月6日

 

入院手続きを終え、婦人科病棟へ。

エレベーターを降りると踊り場になっておりインターホンを押す。

看護師さんが顔を出し、セキュリティを解除してくれる。

「持ちますね」

とキャリーその他荷物を持ってくれる。

お礼を言って看護師さんの後に続く。

消毒薬のにおいは全くしない。

廊下はあったかい。

私の部屋はエレベーターを降りて突き当りすぐの部屋だった。

贅沢にも個室を希望していた。

性格上大部屋は絶対無理だと思ったので、シャワーとトイレがついた部屋を第一希望にしていて

それがかなったので良かった。

入院手術が初めてなので、それに集中したいので、他のことは出来るだけストレス無く過ごしたい。

そう思ったのだ。

部屋は少しひんやりとしていた。

看護師さんが「空調入れますね」と言ってくれたが

「このままで大丈夫です」と止めた。

ちょっとひんやりするぐらいが好きだし、エアコンは乾燥するので苦手なのだ。

窓が大きくて、窓の下にソファもあり、トイレもシャワーもある申し分ない部屋だった。

くつろげそうだ。

看護師さん「この後診察があるのでナースステーション横の処置室までお願いします」

私「あの、ちょっとトイレ行ってもいいですか」

看護師さん「大丈夫ですよ」

 

えー!急だな。

ちょっとお茶飲んだりしてゆっくりしたいのに。

あと、緊張でお腹が緩い。

でも💩してたら遅れるかもだし、ここは小だけ。とりあえず。

慌ててトイレをすまし処置室へ。

看護師さん「では内診がありますので下着を脱いで椅子に座ってください」

うわー内診あるのか。

術後着て帰ろうと思ってワンピースで来てしまった。

そして内診台に座り足を広げる。

医師「SS取って」

げー!男性(若め)

そういえばこの病院、婦人科は圧倒的に女医が多いんだけど2~3人男性医師だった。

M医師も入院中は男性医師になるかもって言ってたしな。

看護師さん「スカートお尻までたくし上げられますか」

私「あ、はい」

男性医師「肛門からエコーしますね」

げー!💩大丈夫かな。

痛くはないんだけど、左右に振られると「うげぇぇ」となるチーン

なんとも気持ちが悪い。

男性医師「はい終わりますねー」

なんとかかんとか地獄を乗り切り、器具が抜かれる。

なんか💩も一緒に出たような感触がしたけど、大丈夫かいな。

さらーっと看護師さんが股間を拭いてくれる。

出てないよね、多分。