2025年11月7日
朝9時前に看護師さんが迎えに来てくれた。
下剤は効いて、💩は無事出てくれた。
ただまだまだ出そうな感じがすると看護師さんに言うと
麻酔で腸の動きも止まるのでこのまま手術で大丈夫とのこと。
ほんとに???
術中に💩とかは勘弁![]()
まあ大丈夫というなら信じるしかない。
もう時間がないし。
癌とかだと、💩は出し切った方がいいみたい。
手術のしやすさなどの観点から。
浣腸もされるのかもしれない。
私は浣腸はなかったので ホッ。
術着はスポッと被るタイプ。
案の定ぶかぶか。
でも、パジャマのズボンやカーディガン、靴下をはいてもOKとのことなので、全部装着した。
眼鏡も装着。ダヴィンチ(手術支援ロボット)さんをしかと拝まなくては! 眼鏡ケースも忘れずに。
手術室でかけてもらうCDも看護師さんに手渡した。
悩んだ挙句、ジブリのオルゴールにした。
手術室は四階にある。
エレベーターに乗る。
同じように術着を着た女性が他の看護師さんとともにエレベーターホールにいた。
看護師さん「午前中だけで、全摘手術される方が4名います」
私「よくある手術なんですねー」
と雑談しているとエレベーター到着。
中には一般の人やら色々な人たち(もちろん男性も)が乗っていた。
カーディガンにズボン、着てきて正解。
てっきり、手術室直結のエレベーターがあるんだと思ってた。
4階に着くと、手術室担当の看護師さんが「こちらへ」と案内してくれる。
髪の毛をシャワーキャップみたいなのにまとめる。
ズボンとかは履いたまま。
そして手術室へ通された。
手術室は、結構広くて、明るかった。
男性女性、たくさんの人が働いていた。
アロマと音楽かかっていますよ。と教えてもらう。
昨日選ばせてくれた金木犀の香りが確かにする!(迷ったけど、季節柄、金木犀にした)
一気にうれしくなる。
音楽は・・・機械の音で聞こえにくいけど、確かにナウシカのイントロが聞こえる。
そうそう、ダヴィンチさんはどこだ?
きょろきょろすると、あれかな?
残念ながら青いシートで保護されて全貌は拝めなかった。
でも心の中で「よろしくお願いします」と言っておく。
そのあと、執刀医のM医師が「〇〇さーん」と顔を見せてくれた。ものすごい安心感。
私「あ!せんせー!!よろしくお願いします
」
手術台のそばで名前と手術内容を言わされる。
その後、手術台へ。
これが、結構高さがある。
なんとか、よじ登る。
私「すみません、脚、短くて💦」
笑い取ってる場合じゃないけど![]()
そしてなんか分からないけど(説明はされているけど覚えてない)色々体に取り付けられていく。
※この病院、硬膜外麻酔はしません。
左手の甲からの点滴が痛い。
私「左手、けっこう痛いですね」
麻酔科の先生(この前の外来の女医さんではなく、男性)「はい、皆さん痛いといわれます。ちょっとの間我慢してくださいね。今から麻酔が入りますよー」
と言われたのを最後に意識を失った。