最近、何となく頭頂部がぺったんこになるなあ、と漠然と思っていました。
でもそれが、薄毛のサインだとは、指摘されるまで気づきませんでした…!?
小学校の頃から、
何せおにぎりヘアと呼ばれるくらい、
とにかく髪の量が多すぎることがネックに思われてきたので、
この私が、まさか、薄毛?
全く、想定外でした。
そもそもそんなイメージできなかった。
きっかけは、ものすごくご無沙汰だった高校の頃の親友と久々にお茶していたとき。
「ねえ、さをりんさあ、髪、薄くなったんじゃない」
親友のこの何気の一言。
言っている意味が、正直、よくわからなかった。
だって、わたし、髪のボリュームだけは誰にも負けないし、と思っていたもん。
彼女、仮にKと呼ぶね。
わたしからすれば、かなりな個性派というか、こだわりの強い彼女。
高校の頃、聞いてみたことがあった。
「ねえ、Kって、シャンプーは何を使っているの?」
すると、彼女、「石鹸」とさらりと一言。
「石鹸シャンプーのこと?」わたしは重ねて聞いてみた。
でもKいわく、体洗うのと同じ固形の石鹸で洗ってるって。
シャンプー材は使ってないって。
もちろんリンスも。
「えーーーっっ!!?」
もう、どびっくり。
文字通り目をひんむいた。
シャンプーを使ってないってだけでも、
ものすごくキワモノに思えるのに、
さらに、リンスを使ってないってことが、
わたしを宇宙の彼方に昇天させた・・・
だって、だって、だって、
シャンプーの後、リンスをつけないって、
気持ち悪すぎでしょ?
髪がギスギスした感じで。
シャンプーで洗ったら、一刻も早く、リンスで指通りを滑らかにしたい。
シャンプーしっぱなしというのは、
わたしにとって、
パンティもつけずにいきなりズボンをはくようなもの。
気持ち悪いったらありゃしない。
そんなんだから、リンスを使っていないというKを、
ものすごーく奇異な目で見て、
一歩も二歩もドン引きしてしまった、
高校生のさをりんなのでした。
でもそれが、薄毛のサインだとは、指摘されるまで気づきませんでした…!?
小学校の頃から、
何せおにぎりヘアと呼ばれるくらい、
とにかく髪の量が多すぎることがネックに思われてきたので、
この私が、まさか、薄毛?
全く、想定外でした。
そもそもそんなイメージできなかった。
きっかけは、ものすごくご無沙汰だった高校の頃の親友と久々にお茶していたとき。
「ねえ、さをりんさあ、髪、薄くなったんじゃない」
親友のこの何気の一言。
言っている意味が、正直、よくわからなかった。
だって、わたし、髪のボリュームだけは誰にも負けないし、と思っていたもん。
彼女、仮にKと呼ぶね。
わたしからすれば、かなりな個性派というか、こだわりの強い彼女。
高校の頃、聞いてみたことがあった。
「ねえ、Kって、シャンプーは何を使っているの?」
すると、彼女、「石鹸」とさらりと一言。
「石鹸シャンプーのこと?」わたしは重ねて聞いてみた。
でもKいわく、体洗うのと同じ固形の石鹸で洗ってるって。
シャンプー材は使ってないって。
もちろんリンスも。
「えーーーっっ!!?」
もう、どびっくり。
文字通り目をひんむいた。
シャンプーを使ってないってだけでも、
ものすごくキワモノに思えるのに、
さらに、リンスを使ってないってことが、
わたしを宇宙の彼方に昇天させた・・・
だって、だって、だって、
シャンプーの後、リンスをつけないって、
気持ち悪すぎでしょ?
髪がギスギスした感じで。
シャンプーで洗ったら、一刻も早く、リンスで指通りを滑らかにしたい。
シャンプーしっぱなしというのは、
わたしにとって、
パンティもつけずにいきなりズボンをはくようなもの。
気持ち悪いったらありゃしない。
そんなんだから、リンスを使っていないというKを、
ものすごーく奇異な目で見て、
一歩も二歩もドン引きしてしまった、
高校生のさをりんなのでした。